プレートをアンティークに変えて!テーブルコーディネートも春らしく

  • 2019年04月14日公開

こんにちは、ライターmasayoです。

食べ物に四季があるようにテーブルコーディネートも春らしくセッティング。
ホワイト×ブルーは私の大好きな組み合わせ。

おうちにある器やテーブルクロスでお花をあしらえば素敵なテーブルの完成です。

まずはアイロンがけ

リネンは、アイロンをかけて畳んでしまっておいても折りじわがつきやすく、まずはアイロンをかけることから始めます。

目で見てる時は、そんなに気にならないシワですが、カメラで撮ってみるとシワってかなり目立つのです。

そこは面倒くさがらずに、アイロンを丁寧にしながらどんな器を合わせようか、どういうテーブルコーディネートにするか、考えながらアイロンがけをするのを私は楽しんでいます。

白い大きなリネンのテーブルクロスにブルーのセンタークロスでアクセントをつけました。何色も使うと、まとめるのに難しいので初めは2~3色にするのがオススメです。

お花を飾って

季節のお花を飾るのもテーブルコーディネートは大事なポイント。
今回は我が家の庭で咲いているクリスマスローズを大きめのアンティークの花瓶に生けました。

花瓶も白地にブルーの模様と文字で、テーブルクロスと器とリンクさせました。

プレートは大・小2枚重ねて

実際にテーブルクロスの上にプレートを置いてみます。
バランスをみて、あ~でも、こ~でもない……とやってみると、いろいろな発見があるのです。

この器と器、並べてみると相性がいいな~とか。
プレートを2枚重ねると雰囲気が出て、高さも出てテーブルに表情や動きが出ます。

クチポールのカトラリーをアクセントに

器ももちろん大事ですが……。
カトラリーもテーブルコーディネートする上でとっても重要です。

存在感があるので、器との相性・全体をみて、実際に置いてみてバランスをみます。
クチポールのカトラリーはどんな器とも相性がよく、洗練されたデザインで存在感がありつつもプレート・テーブルクロス・お花とも調和がとりやすくってお気に入りです。

スプーン・フォーク・ナイフが揃っているとランチにディナーにととても便利です。

ホワイト×ブルーのテーブルコーディネート

クチポールのカトラリーの横にはテーブルに飾ったクリスマスローズの花をあしらって統一感を出しました。

ゴブレットを置くことによって単調だったテーブルに高低差ができ、見た目にもバランスよくなります。
テーブルコーディネートは、もてなす心と共に、お料理はこういうものにするから器から決めてコーディネートするのもいいですし、お花からイメージを膨らませても。

まずは実際に置いてみて、バランスをみつつコーディネートを楽しんでいます。

プレートをアンティークに変えて

テーブルクロス・カトラリー・お花はそのままで、メインのプレートをアンティークに変えるとまたガラリと雰囲気が変わります。

今回はホワイト×ブルー、そこにお花の葉っぱのグリーンの3色でのテーブルコーディネートでした。

色数が多くないとまとめやすく、初めてのテーブルコーディネートでもしやすいと思います。自分らしく、楽しくをモットーにテーブルコーディネートを楽しんでみて下さいね。

紹介した商品はこちら

GOA/ディナーギフトセット ホワイト 12,096円(税込)

ライター masayo

夫・長男(12歳)・長女(10歳)と暮らしております。
作って食べることが好きでシンプルに暮らすことが目標。自宅で不定期で小さなお菓子やパンの教室を開催しています。現在フードコーディネーター習得に向けて勉強中です。

インテリア雑貨のひなたライフ

こんにちは。ひなたライフと申します。

心が温かく、暮らしを豊かにするインテリアや雑貨を販売するネットショップと暮らしが素敵になるメディアを運営しております。 よりわかりやすい商品の使い方やメリットをできる限り丁寧に説明しておりますので、是非ご覧くださいね。

インテリア雑貨のひなたライフ の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事