ダイソーでも無印でもない!ヘビロテするキッチン雑貨はパール金属のアレでした

  • 2021年03月23日更新

こんにちは。2019年早々に引っ越しを終えました!整理収納アドバイザー1級の資格を持つヨムーノライターまいです。

料理をする時に使うキッチンツール。
おたまやヘラ、菜箸など色々な種類がありますよね。

我が家で毎回料理のたびに出番があるアイテムをご紹介します。
ヘビロテNo1は皆さんのご家庭にもきっとあると思いますが……私はちょっとこだわって選んでいます。

今回は、収納方法や選び方のコツもお伝えします。

キッチンツール一軍

まず、我が家のキッチンツール一軍(ほぼ毎日出番あり)はこちらです。

左から、
・みそ汁マドラー(ダイソー)
・おたま(無印良品)
・トング(パール金属)
・菜箸(貝印)
・シリコンスパチュラ(無印良品)
・シリコン調理スプーン(無印良品)
・キッチンばさみ(不明)

です。

立てて収納

お古のホーロー製のオイルポットに立てています。
以前は引き出しに入れていたのですが、引越しをしてキッチンの収納が変わり出しっぱなし収納に変更しました。

沢山入れてしまうと、使いたいモノ以外も引っ掛かってくることがありますね。
一軍に厳選して少なくすればスムーズに出し入れできます。

はさみを入れる時に傷がつきそうなので、底にプラスチック容器を敷いています。

モノトーンで揃える

色を抑えれば落ち着いた雰囲気に。黒やシルバーなどモノトーンに揃えています。
ここに普通の菜箸が入ると……。

雑然とするのは一目瞭然です。
キッチンツールを選ぶ時は色数を少なくすれば出しておいてもすっきりします。

キッチンツール二軍はここ

コンロ周りで使うツールはコンロ下の細い引き出し、それ以外はシンク下の引き出しに収納しています。
使う頻度や場所によって収納場所をわければ、道具が使いやすくなります。

ヘビロテNo1はこれ!

さあ、この中で毎回料理をする時に出番があるツールはどれでしょうか?
人気の無印良品のスプーンでしょうか?

それともスパチュラでしょうか?

実は……「トング」でした!
パール金属 シンプルベーシック ナイロン製 クッキング トング

ヘビロテトングのポイントはココ

なぜヘビロテなのかたっぷりご説明しますね。

  • 持ち手部分の長さ24cmと短め

  • 先がナイロン製で耐熱200度

  • 開閉が押し引きでできる

開き過ぎないので、片手で使いやすいのです。

パスタを茹でる時などはもちろん、掴む・炒める・盛り付けるなどなどこれ一本でこなせます。少し短めなところが使いやすい。

掴む

レトルトカレーを取り出したり、しょうが焼きや焼き魚の調理に。

炒める

焼きそばを炒める時も手早くできます。

盛り付ける

サラダや、ラーメンのとりわけにも。

抑える

チャーシューなどを切る時に使えば、熱くても大丈夫だし手も汚れません。

耐熱200度なのでフライパンでガシガシ使えます。
でも傷をつけないのが嬉しい。

自然と菜箸よりも出番が多くなりました。洗う時は食洗機に入れられるのでラクです。

長いトングとの違い

無印良品のトングも持っていますが、気軽に使うには少し長い。
短めトングの長さが絶妙なのです。

▲左:無印良品(31cm)右:パール金属(24cm全長28cm)

いかがでしたか?
100円ショップにも扱いがあるトング。色やデザイン、素材は様々ですね。

耐熱、シンプルなデザイン、ちょうど良い長さ、開閉のしやすさが気に入って、私はパール金属のトングを選びました。

とても便利なアイテム「トング」。使いやすい一本を是非探してみてくださいね。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事