朝起きても疲れてる人、必見!ついに「自分にぴったり」が見つかる!「一生モノの安眠枕」9選

  • 2019年04月18日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

1日の約3分の1を占める睡眠時間。その間、頭には体重の約8%もの負荷がかかっているといわれています。

  • 朝起きても疲れが残っている
  • 疲れているはずなのに、夜なかなか眠れない

もし、こんな風に悩んでいるなら枕を変えてみてはいかがでしょうか。 とはいえ、機能・価格・素材……と、たくさんの種類があり過ぎて、どれが自分に合う枕なのかわからないですよね。

そこで今回は、自分に合った枕を選ぶポイントとおすすめの枕を9点紹介します。快適な睡眠を手に入れて、ハツラツと元気な朝を迎えましょう。

枕を選ぶポイントは、「高さ」「大きさ」「素材」「形」「好み」です。順に説明いたします。

安眠枕を選ぶポイント①高さで選ぶ

枕の高さが合わないと……?

高すぎる枕は、頸椎が圧迫されて肩こりや首の痛みを引き起こします。首にシワができやすいという美容面でのデメリットも。

逆に低すぎる枕でも、頸椎が不自然な曲がり方をするので、高すぎる枕と同様に首に痛みを引き起こしてしまいます。血液の循環が悪くなるので、顔がむくみやすくなったり寝つきが悪くなったりすることも。

理想的な枕の高さは?

理想的な枕の高さは、仰向けに寝たときに額に比べてあごの先端が5度程度下がる状態。横向きに寝たときは、頭から背骨にかけてまっすぐになっている状態です。この角度の枕を選べば楽に呼吸ができるので、心地よく寝られますよ。

いびきが気になる人は、枕の高さが合っていない可能性があります。

そして、首と枕の間がきれいに埋まっていることも大切。ここにすき間ができていると、首への負担が大きいのでしっかりと休めることができません。

安眠枕を選ぶポイント②サイズで選ぶ

一般的な枕のサイズ

一般的な枕のサイズは次の通りです。

枕のサイズ 向いている人
35×50cm(標準) 小柄な人
43×63cm(標準) 平均的な体型の人
50×70cm(標準) 大柄な人
60×63cm(非標準) いろいろな使い方をしたい人
80×80cm(非標準) いろいろな使い方をしたい人
43×100cm(非標準) ゆったりと使いたい人

枕としてのみ使う予定の人は、標準サイズがおすすめです。

非標準サイズの枕は、ベッドの上で読書をしたりゲームをしたりする人におすすめです。腰当てや、ヘッドボードとの間に挟んでクッションとして使用することができます。

枕のサイズ選びは"寝返りの大きさ"も加味して

さきほど一般的な枕のサイズを紹介しましたが、"寝返りの大きさ"も、枕の大きさを選ぶときに加味したいポイントです。

小柄な女性は、つい「私は頭が小さいから小さめの枕でいいや」と小さめの枕を選びがちですが、寝返りのたびに枕から頭が落ちていたら、眠りが浅くなったり目が覚めたりしてしまいます。 睡眠時に枕から落ちてしまうことがあるようなら、今よりサイズの大きい枕を選ぶべきです。

また、「大は小を兼ねる」とばかりに大きめの枕を選ぶのもおすすめできません。大きめの枕は比較的、高くなりがち。どれだけ寝返りをうっても安心だけれど、首への負担が大きいかもしれません。

快適な寝返りは安眠へとつながります。睡眠中の特定部位への負担を減らしたり、血液の流れをスムーズにしたりするからです。枕の大きさを選ぶポイントは、寝返りの大きさで決めましょう。

安眠枕を選ぶポイント③素材で選ぶ

枕の素材にもたくさんの種類がありますよね。それぞれの特徴を説明します。

ポリエステルわた

枕やクッションの定番素材といえばポリエステルわた。柔らかいので、優しく首にフィットしてくれます。他の素材に比べると比較的に低価格で購入できますが、へたりやすく寿命が短いというデメリットも。

とはいえ、他の素材の枕でも5年、10年ともつわけではないので、一長一短があります。最近は、水洗いできるポリエステルわた枕も増えているので、購入する際は水洗いできるタイプを選んで、1カ月に1回程度は水洗いして天日干しすると清潔を保てます。

羽根

ポリエステルわたでは再現が難しい独特のふんわり感がある羽根素材の枕。通気性がいいので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせます。

ただし、こういった心地よさを感じられるのはダウンの比率が高い羽根枕です。

ひとくちに羽根枕といっても、羽根に骨がついているフェザーとふわっふわの綿のようなダウンを混合させているものがほとんど。羽根に骨がついているフェザーの比率が高いと、固さを感じるので知らずに購入すると「思っていたのと違う!」ということになりかねません。

羽根枕を購入するときは、ダウンとフェザーの比率に注意しましょう。

クラッシュラテックス

ラテックスとは、ゴムでできた素材で高反発枕と低反発枕の中間に位置する新しい素材です。ラテックスを細かく粉砕したのがクラッシュラテックス。手でギュッとにぎると小さくまとまり、ゆっくりゆっくりと元に戻るのが特徴です。

ゴムでできた素材なので、ゴムアレルギーの方は使用厳禁。また、水洗いも厳禁です。あまり馴染みのない素材かもしれませんが、独特のフィット感があるので、しっかりとしたサポートがお好みの方に向いています。

低反発ウレタン

一時期ブームになった低反発枕。もともとはNASAのスペースシャトルの宇宙飛行士のために開発された素材で、寝る人の体型や姿勢に合わせて形を変え、フィットするのがポイント。

デメリットは、通気性が悪く、夏は蒸れやすいく冬は固くなる傾向がある点です。また天日干しや水洗いができないタイプがほとんどで、お手入れしにくい点も挙げられます。

パイプ

ストローを細かく裁断したようなパイプを使った枕もあります。通気性が良く、汚れても水でサッと洗えるので衛生的に優れています。虫の心配も不要。

ただし、フィット感が悪く固さを感じることがあるので敬遠する方も。

パイプ枕のほとんどは、パイプの量を調整できるので、減らしたり増やしたりすることでフィット感の悪さを整えることができます。パイプのみを購入することもできるので、長く使い続けることが可能です。

そばがら

昔から枕の素材として重宝されてきたそばがら。固めの寝心地が好みの方におすすめです。パイプ枕と同様にフィット感が悪い面がありますが、そばがらの量を調節することでカバーできます。

1番注意してほしいのはそばアレルギーの方です。重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性があるので、そばアレルギーの方は使用厳禁です。また、割れたそばがらを吸い込んで喘息の症状を引き起こす可能性もあります。不安な方は使用を控えましょう。

安眠枕を選ぶポイント④形で選ぶ

以前は長方形の枕が一般的でしたが、最近は枕の形も多様になってきました。現在は一般的な形の他に、こういった枕もあります。

くぼみタイプ

枕の中央部分がくぼんでいる枕です。安定感があるので、首筋にフィットします。

ウェーブのついたタイプ

低反発枕によくあるタイプです。高さのある方を手前にして使用します。

ロングタイプ

パートナーと一緒に使いたい場合に便利なロングタイプ。もちろん1人でもOKです。どれだけ寝返りをうっても頭がはみでないのでゆったりと使用できます。

他にも、肩までサポートしてくれるタイプの枕や、ウェーブのついたタイプとくぼみタイプが合わさった混在タイプの枕などがあります。

安眠枕を選ぶポイント⑤好みで選ぶ

最後に、枕を選ぶときは自分の好みも大切にしましょう。同じ身長・同じ体重でも心地よさは千差万別。また、インテリアにこだわっている方ならデザインも選ぶポイントのひとつですよね。

【おすすめの安眠枕】「なーんか枕が合わない」はもう卒業!

さて、ここからは上記でお伝えした選ぶポイントを踏まえておすすめの枕を紹介していきたいと思います。

おすすめの安眠枕①寝返り上手DELUXE

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武蔵野大学の名誉教授が推薦する安眠枕「寝返り上手」。汗をかきやすい首・後頭部は通気性に優れたパイプ素材、肩部には寝返りの際に圧迫をおさえるマイクロファイバー綿を使用した枕です。

枕の高さは約9cmと7cmがあり、自分に合った高さを選べます。

おすすめの安眠枕②MyeFoam 新世代低反発枕

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ちょっと変わった形をしたこちらの枕は、頭・肩・頸椎をサポートするために改良された独自設計の形です。頭や肩のラインにピッタリとフィットし、良質な睡眠をサポートしてくれます。

口コミ評価も高く、「頭にフィットして寝心地が良い」「度な沈み込みで違和感もなく、買ってよかった」の声も多数。首を載せる部分は上下で高さが異なっていて、体型や好みに合わせて8cmか10cmから選べます。

おすすめの安眠枕③トゥルースリーパー枕

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枕に悩む方なら、気になったことがあるのではないでしょうか?ショップジャパンのトゥルースリーパー枕です。

こちらは、睡眠時の体の負担を軽減するために開発された枕。人口工学に基づいたカーブが頸椎と枕のすき間を埋めて、就寝時の姿勢を理想的な角度にしてくれます。

おすすめの安眠枕④高さが調節できる7バスタオルピロー

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「自分に合う高さがよく分からない」「既製品の枕では高さが合わない」といった悩みを解決してくれるのがこの7バスタオルピロー。

幅59cm×奥行36cmで中央に向かってくぼみのあるピローベースと、7枚のバスタオルがセットになった枕です。バスタオルの枚数を変えるだけで好みの高さに変えられますよ。

1枚ずつ洗濯できるから、毎日清潔な枕で寝られるのもうれしいポイント。

おすすめの安眠枕⑤抱かれ枕

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一風変わった形をした枕です。慢性的な肩こりに悩まされる方に大好評の抱かれ枕は、体を包み込むような形状で、寝ている間の肩や首への負担を軽減してくれます。

普通の枕と抱き枕のいいとこどりをした抱かれ枕は、肩こりや首の痛みに悩まされている方におすすめです。30日間の返品保証つきなのも魅力。実際に枕の使い心地を試せるのはうれしいですね。

おすすめの安眠枕⑥エンジェルフロート枕

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ふわっふわのスフレのようなエンジェルフロート枕は、リピーターも多い人気商品。低反発とは違う特殊なウレタン素材を使用しており、低反発枕のように沈み込みすぎることがないので快適です。

枕の高さは8cm、10cm、13cmから選択可能。また枕の底面にあるウレタンシートで高さの微調整が可能です。

おすすめの安眠枕⑦ADICCO 安眠枕

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安定性・衝撃吸収に優れた3Dフォーム枕。理想的な枕は"立っているときと同じ姿勢が保てること"とし、枕と頭部・頸椎部のすき間を埋めるように立体的にデザインされた枕です。

頸椎部を自然な形でキープし、快適な眠りを促します。朝、起きたときに首に違和感を覚える方は、試してみてはいかがでしょうか?

おすすめの安眠枕⑧TOBEST トゥルームーンピロー

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独自開発のジェルとウレタンフォームの融合だから再現できた"水のようになめらか"なトゥルームーンピロー。

ジェルだから、その人に合ったバランスで枕と頸椎部をしっかりと密着させて、頭部を優しく包み込んでくれます。低反発枕が苦手な方にもおすすめです。

おすすめの安眠枕⑨スマートネックピロー

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その名の通り、睡眠時、首をスマートに休め、スマートに眠ることができるよう、首を第一に考えた枕です。固すぎず柔らかすぎない素材で首に無駄な刺激を与えず、しっかりと固定してくれます。

従来のパイプ素材ではなく、お餅のようにモチモチとした感触で、柔軟性のある素材のパイプを使用。パイプの量は自分で調節できる仕様で、理想の高さに近づけられます。丸洗いできるので、いつまでも清潔さを保てるのもポイントですよ。

枕をオーダーメイドする方法も

「枕選びにこだわりたい」という方は、オーダーメイド枕を検討してみてはいかがでしょうか。自分専用枕なので少々お値段は張りますが、自分に合った枕がわからない!見つからない!といった枕難民を卒業することができます。

オーダーメイド枕を扱うお店

オーダーメイド枕なら、たくさんのメーカーを取り扱っているこちらのショップがおすすめ。

▼枕と眠りのおやすみショップ

お店のページを見る(楽天)

オーダーメイド枕の作り方は、下記の手順です。

  • チケット購入 ⇒ 予約 ⇒ 計測 ⇒ 枕をつくる

オーダーメイド枕に興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

お気に入りの枕を探してみよう

今回は枕の選び方や、さまざまなタイプのおすすめ枕を紹介いたしました。気になる枕はありましたか?

これから先もずーっと使い続ける枕。合わない枕を使い続ける弊害は将来に影響するかもしれません。とことんこだわって、自分に合った枕を選んでみてくださいね。

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