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【掃除機の選び方】おすすめ2020最新モデル!人気急上昇アイリスオーヤマからパナソニック・東芝まで

  • 2020年06月23日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日掃除機を使う方から週末やお休みの時に使うという方まで、生活スタイルや環境も様々。
掃除機といっても値段や機能もバラエティに富んでいて、何を選んで良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、掃除機を選ぶポイントや種類、サイクロン式と紙パック式別のゴミの捨て方から、メンテナンス方法まで紹介します。

掃除機の種類ごとに、キャニスター型・スティック型・ロボット型別のおすすめ掃除機10選も併せて紹介します。

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掃除機を選ぶおすすめポイント

掃除機の吸引力、またはコンパクトなシルエットといった何を最優先するかによって選ぶ掃除機も変わってきます。

掃除機を選ぶポイントを見ていきましょう。

掃除機を選ぶポイント①集じん方式

まずは吸い取ったゴミやホコリを集める、掃除機の「集じん方式」で選ぶ方法です。

紙パック式とサイクロン式の2タイプがあります。
ゴミの吸い取り機能はどちらも同じくらいで、ゴミを集める方法の違いがポイントになってきます。

後ほど紙パック式とサイクロン式、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

掃除機を選ぶポイント②掃除機の種類(形状)

掃除機を選ぶポイントとして、まず最初に決定するステップの「掃除機の種類(形状)」。

現在販売されている掃除機の種類(形状)はいくつかありますが、一般的に大きく分けてキャニスター型・スティック型・ロボット型・ハンディ型がよく知られています。

一人暮らしか一緒に住む人の数そして使用頻度や収納スペースの有無でも、掃除機のタイプを選ぶポイントに関わってきます。

掃除機を選ぶポイント③電源タイプ

コード有りか無しかの「電源タイプ」も掃除機を選ぶポイントとして要チェックポイントです。

コードレスタイプの方がコンセントに繋げる手間も省け、自由に掃除ができるのでメリットも多いのは?と考えがちですが、充電が切れると使えなくなったり吸引力が弱いといったデメリットもあります。

一方でコード有り掃除機は充電を気にせずに使えて吸引力が高いので、長時間掃除機をかけるという方に便利です。

デメリットはコードの届く範囲が限られているので、コンセントから遠い場所は掃除ができない、コードが邪魔になるといった一面もあります。

掃除機を選ぶポイント④ヘッドの違い

ヘッドの違いによっても掃除機の集じん力が大きく左右されます。

モーター式

ヘッド内のブラシをモーターで回転させてゴミをかき出し、じゅたんやカーペット、フローリングまで高い集じん力を持っています。

モーター式はゴミをかき出す性能に優れた一方で、コストが高くなる一面も。

自走モーター式

モーター式と仕組みは同じですが、モーターの力でヘッドが進み、力を入れずラクに掃除することができます。一方でヘッドの部分は多少重くなります。

エアタービン式

空気を吸い込むときの力を利用しながら、ブラシを回転させてゴミを取ります。

吸引力はモーター式タイプよりも劣りますが、お手頃な価格で手に入りヘッドが軽いというメリットもあります。

掃除機の種類(形状)

掃除機の種類(形状)には、

  • キャニスタータイプ
  • スティックタイプ
  • ロボット掃除機
  • ハンディタイプ
  • ショルダータイプ
  • スチームクリーナー

といった様々なタイプがありますが、今回は一般的に人気のあるキャニスター型とスティック型、ロボット型をチェックしていきます。

掃除機の種類①キャニスター型

一般的な掃除機として知られている車輪付き、キャニスター型掃除機は家庭用として最も普及しています。

メイン掃除機として利用されることも多いキャニスター型掃除機は、スペースが多い家や広い部屋の掃除にベストマッチ。
電源をコンセントから直接取るシステムによって、パワフルな吸引力が持続します。
重そうなイメージがありますが、掃除する際には本体を持つことなくヘッドを持って掃除ができます。 

一方で本体を移動させながら使用するため、それなりの負担がかかってしまう一面も。
最近ではコンパクト化したキャニスター型掃除機も見かけるので選択の幅もさらに広がっています。

掃除機の種類②スティック型

収納スペースを取らないコンパクトなシルエットのスティック型掃除機。今最も人気のあるタイプと言われています。

コードレスタイプが多く、一人暮らしやコンパクトなお部屋の掃除にも使いやすいのがポイントです。  インテリア性も高くリビングや見せる収納に置いておける一面もポイントに。 軽量でどこにでも持ち運んで掃除が可能な点が便利なスティック型掃除機は、気付いた時にサッと手に取ってラクに掃除ができます。

デメリットはコードレスタイプはバッテリーで動かすので、1回ごとに掃除ができる時間には制限があるという点。 吸引力はキャニスター型に劣ってしまいサブの掃除機としてのイメージも。しかし最近のスティック掃除機は吸引力が向上しているので、キャニスター掃除機の代わりにメインとして使われている方も増えています。

またスティック型掃除機よりさらにコンパクトのハンディ型掃除機もあります。

コードレスで充電して使うものも多く、サッと使える気軽さが一人暮らしにはピッタリです。

掃除機の種類③ロボット型

アイロボット社の「ルンバ」から一般家庭に広まるようになってたロボット型。 現在では国産メーカーも多数参入し、手に入りやすくなってきました。

自動で部屋を動き回り、サイドブラシや本体側面の床ブラシでゴミをかき集めて吸引してくれるロボット型掃除機。 

ボタンを押すだけで掃除が始まり、手が届かないソファやベッドの下を始めゴミが付きやすいカーペットの上までしっかり掃除してくれる、頼れる掃除機です。

掃除の負担を減らしたい人や、忙しくて時間がない方にも常にお部屋を清潔にキープできる便利な一面も。

椅子の脚などの難しそうなスペースや落下を防ぐ段差を感知する高性能タイプから、スマーとフォンで遠隔操作できるタイプ、水拭き・乾拭きができるタイプなどグレードやプライスもバラエティに富んだタイプが登場しています。

掃除機のゴミの捨て方

サイクロン方式

空気とゴミを遠心力で分離する仕様の掃除機のことをさします。

メリット

ゴミはダストボックスにたまるので、紙パックなどの消耗品は買う必要がなくなり、節約にもなります。

デメリット

こまめにごみを捨てる必要があります。

紙パック方式

長くから使われてきた紙パック方式。使い捨ての紙パックを利用してゴミを集めます。

メリット

ゴミを捨てる頻度は少なくて済むので、時間の節約になります。

デメリット

ゴミが溜まると吸引力が落ち、排気のにおいが気になってしまうことも。
また使い捨て紙パックを定期的に購入する必要があります。

おすすめ掃除機2020年夏~

パナソニック「コードレススティック掃除機」

髪の毛やペットの毛をノズルの回転ブラシにからみにくくした新開発の「からまないブラシ」(特許申請中)を搭載したコードレススティック掃除機「パワーコードレス」MC-SBU840K/MC-SBU640Kを2020年7月20日に発売します。

<特長>
新開発「からまないブラシ」(特許申請中)搭載で、髪の毛やペットの毛をからみにくくし、お手入れの手間を軽減 ・髪の毛が99%以上からまない実証済
・毛量を従来比1.9倍に増やして高い掃除性能を確保
・ノズル裏面のローラー表面を特殊加工でなめらかにし、毛がからみにくい

※パナソニック従来品MC-SBU830Jのブラシユニットと新製品MC-SBU840Kのブラシユニットの毛量の比較
※パナソニック調べ【試験方法】人毛(長さ20 cmと40~45 cm)を1サイクル0.25 gとし、3畳のフローリングにまき「強」「自動」運転で掃除機をかける。これを10サイクル行う。
【試験結果】1サイクル後の回転部のブラシへの絡みつく毛量が1%以下
●毛の太さや長さ、ペットの種類によってからむ場合があります。

シャープ「ラクティブ エア」EC-VR3SX ゴールド系/シルバー系/ブラック系

▲発売日:2019年12月5日

主な特長

1.本体メインパーツの一体化構造など、徹底した軽量化をはかり実現した「業界最軽量1.3kgボディ」

2.重心バランスがよく安定性に優れた「コンパクトボディ」と、小回りがきく「コンパクトスリムヘッド」で、筋負担を最大約33%軽減(※2)

3.ハンドル部に内蔵した赤外線センサーにより、手を離すだけで運転オフ。運転の中断/再開が簡単にできる「グリップセンサー」機能

東芝「TORNEO V cordless(トルネオVコードレス)」

共働き世帯の増加を背景に、家事の時短・省手間が求められている中、「気づいたときに、すぐに掃除できる」コードレス スティッククリーナーは近年ではさらに軽く、小さく、取り回しがラクな仕様が好まれています。

サイクロン部構造の見直しによる軽量化や、従来機種では延長管の上側に配していたモーターとダストカップ部を、延長管に対し斜め下側に配置した「SLANT(スラント)デザイン」の採用により、ハンドルの握りやすさを維持したまま、本体体積を約15%削減しスリム化を実現。

また、運転制御の見直しにより、クリーナーヘッド使用時の「標準モード」連続運転時間を30分に向上。フィルターレスによる99%以上持続する吸引力や、吸ったゴミを1/3に圧縮することでホコリの舞い上がりを低減する等のこれまで好評な機能はそのままに、片手で更にラクに使えるコードレスクリーナーです。

ソウイジャパン「2in1 ロボット掃除機 SY-111」

高性能センサーと高性能モーターを搭載し、ゴミを吸い込みながら水拭きも同時に行いながら静かにしっかりとお部屋の床を自動で掃除します。

本体スイッチは電源ボタンだけのシンプル操作。タイマーなどの細かな設定は付属のリモコンで行うことができます。

ソウイジャパン「コードレス・サイクロンクリーナー SY-105」

充電式のコードレス仕様で、電源コード不要。
お部屋だけでなく自動車の車内掃除など様々な場所のお掃除に便利です。本体は約1.3kgと軽量でヘッド部分にモーターが搭載されているため、力を入れずにスイスイを行きたい方向に進んでくれます。
スイッチは電源ボタンと強弱ボタンの2つだけのシンプル操作。

パナソニック「コードレススティック掃除機 パワーコードレス」

コードレススティック掃除機をメインで使用する人が増加するなか、購入者の重視点としては、吸引力の強さに続き、本体の質量が挙げられます。

吸引力に大きく影響するモーターの仕様を見直しました。モーターの外枠に軽量素材のアルミを採用し、さらに小型化して質量を約40%軽くすることなどにより、製品質量の約100g軽量化を実現しました。

さらに、延長管の長さを3.5cm短くすることで、持ち上げ時の負担を約20%軽減したほか、ハンドルのグリップ部のすべり止め加工により使いやすさを向上しました。小型化したモーターでも従来品以上の吸引力にするため、ファンの回転数を上げることにより、パナソニック史上最高の吸込仕事率205Wを実現しました。また、従来と同サイズながら容量がアップした新バッテリーを搭載することで、最大約90分の長時間運転が可能になりました。

ダイソン「Dyson V8 Slimコードレスクリーナー」

V8 Slimコードレスクリーナーは、40%小型、軽量化された新しいスリムソフトローラークリーナーヘッドを搭載。
圧倒的な取り回しの向上を実現し、家具の隙間などの狭いスペースまで簡単にしっかりと掃除が可能です。また空気の流れを改善することで、壁際の掃除性能も向上しました。

クリーナーヘッドの小型化、軽量化だけでなく、パイプ部分もより短く、軽くすることで、製品全体の質量2.15Kgを実現しています。

シャープ「コードレススティック掃除機 EC-AR3SX」

主な特長は新採用の大風量高圧3Dファンモーターにより、吸引性能が当社従来機比約30%アップ。ラグマットの段差を乗り越えて、壁際のゴミも快適に掃除できる新ヘッド。「着脱式バッテリー」、新「ハンディノズル」などによる掃除範囲を拡大しています。

アイリスオーヤマ「キャニスティッククリーナー KIC-CSP5」

本体が軽量かつコンパクトで手軽に使えるスティック型の掃除機を使用する家庭が増えています。「掃除についてのアンケート」では、掃除機を購入する際に重視する点として「吸引力の高さ」と「本体の大きさ・重さ・持ちやすさ」を上げている人がそれぞれ7割、6割と最多であり、手軽に使用できるだけでなく吸引力の高い掃除機へのニーズが高まっています。

キャニスティッククリーナーは、スティック型のため取り回しが容易で省スペースで収納でき、コード付きタイプのため、充電なしで運転時間を気にせず、充分な吸引力と集じん容量により家中を隅々まで掃除できます。

また、本体の内部構造の見直しなどにより、スリムな形状を維持したまま本体内にコードリールを収納することで、リビングなどインテリアの外観を損なわずにコンパクトに収納できます。
さらに、静電気を発生させるモップを本体に付属した当社独自の「静電モップクリーンシステム」を搭載しているため、床掃除とモップ掃除を1台で同時にできます。ヘッドには自走式パワーヘッドを採用しているため、畳やフローリングなど様々な床を手軽に掃除でき、パワーブラシによりカーペットなどに絡まった細かなゴミまで掻き出し吸引できます。

今回は掃除機の選び方と種類、おすすめの掃除機を7選をご紹介しました。
一度購入すると長い付き合いになる掃除機は、何に重点を置いて選ぶかによって変わってきます。
生活スタイルにマッチする掃除機を見つけて、お掃除タイムをもっと快適に過ごして下さいね。

ヨムーノ編集部

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