水筒の底汚れは2時間「ほったら家事」でキレイに!パッキンやストローも一緒に漬け置くだけ

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、ヨムーノライターのks._.myhomeです。
いつも読んでいただきありがとうございます。

毎日家族の誰かが使う水筒、最近ではコップスタイルやストロータイプ、直飲みタイプなどありますが、ちゃんとキレイに洗えているのか心配になりませんか?

水筒の中を改めてのぞいたときに、えっ汚い!
茶渋が残ってる……。

なんてことありますよね。ストローも手洗いでは中の汚れがキレイにはならないので、心配になります。

そんな、とっても洗いづらい、でも洗わなきゃいけない水筒。実は簡単にキレイにする方法があるんです!

使うのはたった1つの洗剤

今回使うのは、ナチュラルクリーニングの代表とも言われているクエン酸です。

クエン酸は水垢やカルキ、茶渋の汚れもキレイに落としてくれる優れもの。

水筒は硬いたわしでごしごし洗うと、中の塗装が剥がれて、実は身体に良くないとも言われています。
だからといって、優しく洗っても落ちない汚れがありますよね。

数時間お茶やお水を入れた状態で持ち歩くので、中に茶渋や水垢が溜まりやすいんです。

お手入れ方法

お手入れ方法はとっても簡単です!
まず40度~50度のお湯1リットルに対してククエン酸大さじ2分の1~1を溶かします。
お湯で溶かしたほうが洗浄効果が高まります。

溶かしたクエン酸を水筒に入れ、2時間放置!

パッキンやストローなどもなかなか手洗いだとしっかり汚れが取れないので、こちらも同じ方法で漬け置きします。 夜やって、朝まで放置でももちろん大丈夫です!

これぞほったら家事です! 漬け置きしたあとは通常通り、食器用洗剤で洗いましょう。

ながら掃除でケトルもお掃除

クエン酸があれば、電気ケトルもお掃除できます!
出番の少ない夏こそ、キレイにするチャンス。

ケトルのお手入れはお水をケトルいっぱいに入れて、そこへクエン酸を大さじ1ほど入れます。その状態でお湯を沸かし、2時間放置!
これだけなんです。

漬け置きした後は、中をしっかり洗ってくださいんね!

水筒の中の汚れはここまでキレイに

クエン酸でここまでキレイになります! ちょっと分かりづらいかもしれませんが、Before Afterです☆

Before

After

水筒の底の部分がとてもキレイになりました!

まとめ

漬け置き後、お水で流してみてまだキレイになってないなと感じたら、軽くスポンジでこすってあげるととてもキレイになりますよ!

ぜひ、簡単なのでほったら家事をお試しくださいね!

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