山善なら1万円以下!布団だけじゃなく1年中使える「布団乾燥機」梅雨前に欲しい

  • 2019年05月16日公開

こんにちは、ヨムーノライターのpink.m.kです。建売住宅を自分好みのおうちにするべく日々奮闘しています。

ご家庭で布団乾燥機って使われていますか?
私は昔、母親が使っていたモノの印象が強くて、布団乾燥機と言えば大きな袋型のマット?のようなものが膨らんで、その上に布団を乗せて乾かす……みたいなイメージでした。

が、最新の布団乾燥機はどんどん小型化していますよね!
機能もますますハイスペックに。我が家が今回お迎えしたのは山善さんの布団乾燥機です。

ふとん乾燥機 (マット不要)ZFB-500(W) ホワイト

見た目はとってもシンプル。
「これが布団乾燥機?」という感じですが、そのスッキリな見た目の秘密も含めてご紹介させてください。

季節の変わり目に、布団をしまう前に今年大活躍してもらった布団乾燥機。
山善さんのものを選んだのはまずその見た目のシンプルさ。

  • 表面にはタイマーのようなものが付いてあるだけであとは何も無い。

  • 形もスクエア型で収納時にデッドスペースが生まれにくい。

こういうものを探していた私にとってはまさにドンピシャ!
お値段も他の布団乾燥機に比べると、7,490円(税込・送料込)で比較的お安めでした。ちなみに、パナソニックの布団乾燥機は税込みで2万円に迫る価格でした。

持ち運び用の取手もバッチリ収納されます。

強いていえば、コードもスッキリ収納できるようになっていたら、見た目の面でバッチリだったかな〜。

我が家では、布団乾燥機の収納に無印良品PPキャリーボックスを使っています。

サーキュレーターと一緒にしまっています。
ジャストサイズが嬉しいです。スクエア型は本当にデッドスペースが生まれないのが嬉しいです。

布団乾燥機特有のマットやノズルなどはどこに?と思われるかもしれませんが、この布団乾燥機はマットは必要ないタイプでして、ノズルは実はここに入ってます!

付属品はこんな感じです。

専用のアタッチメント(布団用・靴用)がついていまして、これらも全て中に収まる仕様になっています。
布団用のアタッチメントはこのように組み立てて……。

上から布団をかぶせるだけ!

肝心の威力ですが、結構しっかり全体温まります!
ダイヤルが分かりやすくて、右側が夏仕様・左側が冬仕様のダイヤルになっています。

しまい込む前に、ダニ対策で布団乾燥をしたいこの季節は、冬用の「ダニ」マークがついている所にダイヤルを回せばいいのか〜!と初心者でもわかりやすいです。

ちなみに乾燥機をかけるだけでは、ダニの死骸は布団の中に残ったままです。
乾燥機の後に掃除機をかけるようにするだけで、だいぶ違うみたいですよ。

冬用だと「あたため」。
夏用だと「送風」機能が付いています。

冬なら布団に入る前に温めて使ったり、夏は湿気を飛ばしたい時に使ったり……と様々な活用方法ができます。

靴の乾燥もできる、こちらの乾燥機。

梅雨に入ると、子どもの靴が下校途中に雨で濡れて帰ってくることも去年はしばしばありまして。何足かある靴が洗ってて全滅〜なんてことも。

だから何気に付いている、こんな機能はとっても有難いです!

今年は布団乾燥機を導入できたので、寝具類をしっかり乾燥機にかけてから収納しました。
今まで何となく天日干しするだけでしたが、布団乾燥機をかけることでしっかりダニ対策が行えるのは嬉しいです。

梅雨時期だけでなく、年中大活躍間違いなしの布団乾燥機。
この機会に布団乾燥機デビューしてみてはいかがですか?

数年前に購入した建売住宅を少しずつ自分好みのおうちにするべく、日々奮闘中。 ナチュラルインテリアが好きで、最近では北欧系のインテリアやスッキリとしたインテリアにも興味があり、北欧ナチュラルなおうち造りを目指しています。 インテリアやハンドメイドに関する記事をゆる~く更新していく予定です。

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