貯蓄ゼロからでも「4カ月で10万円貯まる」節約4大作戦!"あ〜お金使いすぎた"人必見

  • 2019/05/16

こんにちは、ヨムーノライターの内山愛理です。
マネー系編集者として10年以上、1,000人を超える「お金が貯まる人・貯まらない人」を取材してきました。

大型連休に夏休みにお盆に年末年始……楽しくお金を使っていますよね? 楽しい連休が終わったら、あっという間に年末に!?12月は、クリスマスに忘年会、帰省……またしても怒涛の出費の季節です。

連休をさんざん楽しんだ直後は、実は節約気分が高まる時期。「あ~、使いすぎちゃったな」という少しの罪悪感を勢いに、お金を貯めるにはうってつけなんです。

年末の大出費に備える「年末までに10万円貯蓄」に今から挑戦してみませんか? 今こそ節約が成功しやすい4大理由をご説明します!

短期決戦だから、トライしやすい!

お金を貯める方法には、2つのパターンがあります。一つは、無理せずコツコツと長期間かけて貯める方法。もう一つは、期間と金額を決めて目標達成のために短期決戦する方法です。

この短期決戦は、初心者さんや、貯まらない人にうってつけ。短い期間ならトライしやすいですし、挫折する人は大抵が三日坊主だったり頑張りすぎてリバウンドをしていたりするので、短期間で頑張る節約が向いているのです。

「本当に効く節約」だけができる!

節約をしよう、と頑張っても、とにかくがむしゃらにしてみるだけで、結果いくら貯まったのかがわからない……なんてことはありませんか? 

「年末までに10万円貯める」節約は、12月末までに実際に10万円貯まっていなくてはいけません。1か月平均にすると2万5000円。

そうすると、確実に手元にお金を残していかないといけなくなるので、自然と予算管理ができてきます。結果、本当に効果のある節約だけをするようになり、確実にお金が貯まっていくのです。

だんだん節約が上達する

節約しようと思っていても、なかなかできない人。してもすぐに挫折してしまう人……。
「自分は節約に向いていないんだ」と思っていませんか?

それは、もしかしたら短期間トライしてすぐに諦めて、またしばらく経ってからゼロベースでトライして……と、永遠に成長のないままトライ&エラーを繰り返しているからかもしれません。

「年末までに10万円貯める」節約なら、期間は4カ月。1カ月目より2カ月目、2カ月目より3カ月目のほうが、節約の勘どころがわかってきて、どんどん苦も無くできるようになってきます。

「4か月続ける」、という縛りがあるから、その期間の中で成長もしていけるのです。

期間と金額を決めるから目標達成しやすい

「お金を貯めたい」とは多くの人が思うもの。でも、毎日「貯めたいなぁ」「貯めなきゃなぁ」と思っていても、なかなか行動には移せませんし、結果、お金は貯まりません。

でも、期間と金額を決めることで、やるべきことがはっきりします。
「年末までに10万円貯めなければいけない」
「そのためには、月に2万5000円貯めなければいけない」
「そうすると、我が家の家計は……」と家計の見直しをし始めますし、「どうやって貯めようか……」と具体的な方法も考えだします。

ビジネスの世界でも、仕事を成功させるには「目標と期限を決める」「目標を達成するためには何が必要か考える」「期限までにやることを決める」ことは基本中の基本。

もし、「いつまででも、いくらでもいいからお金を貯めましょう」と言われても、具体的な数字がないとどうしていいかわからず、結果的にいくらも貯められないことが多いもの。

「年末まで」に「10万円」という、わかりやすい期間と額があるからこそ、成功しやすいのです。

だれでも、ゲーム感覚で楽しめる!

「年末までに10万円貯める」って言われると、非日常の4カ月がスタートするようで、なんだかワクワクしませんか? 

期間と金額が決まっていることで、ゲーム感覚で楽しめるのも成功の秘訣。

実は「年末までに10万円貯める」は、収入も、節約スキルも貯蓄額も関係なく、みんなが楽しみながらトライできる節約法。収入が多くても「年末にあと10万円」が手元にあったら嬉しいでしょうし、やりくり上手さんたちは、「今の貯蓄以外にあと10万円」を貯めるという新境地にトライすればいいんです。

だれでも、年末に10万円手にすることができるのが「年末までに10万円貯める」節約法なのです。

まとめ:今から12月まで「年末までに10万円貯めよう!」

出費が増える年末に、だれでも10万円手に入る節約術。節約気分が高まっている今から、やらない手はありません。まずは気軽にゲーム感覚でスタートしてみて。4カ月たった12月末には、10万円が自然と貯まっていますよ!

関連する記事があります

特集記事

連載記事

この記事に似ている記事があります

新着記事