1000万円貯めたお金持ちは100%やっている!"年収300万円台"でも今日からできる12の習慣

  • 2019年05月21日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

新元号・令和が始まりました。
平成を振り返って思い通りの節約や貯蓄はできましたか?

ここでは、マネー系編集者として、1,000人以上の貯蓄成功者を取材し、1,000万円貯めた人を100人以上見てきたヨムーノライター内山愛理さんが執筆した記事をまとめてみました。

出費の増える年末年始の節約や、来年の貯蓄や年収UPに向けた取り組みの参考にしてみてはいかがでしょうか。

1,000万円貯めた人の共通点3選

(1)ケチケチしない

お金を貯めるには、倹約を重ねてお金を使わず、ケチケチしなくてはいけないと思っていませんか?
1,000万円貯めた人たちに、ケチケチしている人はほとんどいません。小さなお金をケチるより、固定費などで大きな出費を見直して効率よくコストを減らすほうが得。
ケチることで自分や家族が精神的に消耗するより、ハッピーにお金を使うほうが、結果的に貯金が続くことを知っているんです。

(2)夫にお金の文句を言わない

「夫の給料が上がらない」「ムダ遣いするのはいつも夫。私はやりくり頑張っているのに……!」
1,000万円貯めるには、夫を責めてはいけません。文句は言わず、明るくやりくりを頑張り、家庭を居心地のいい場所にします。それだけで、浪費家だった夫が、家計管理に協力的に変わったり、お小遣いでお土産を買ってきてくれるようになった、といった話は、1,000万円貯めた人からたくさん聞きます。

(3)家計簿をつけない

これは、家計管理をしないという意味ではありません。
1,000万円貯めた人の家計はとてもシンプル。何にいくら使っているか、きちんと把握しているから、家計簿をつける必要がないんです。
やりくり初心者の人の場合は、まずはレシートのチェックなどで家計を把握するところから始めることが大事。家計簿をつけなくてもだいたいの収支が把握できるようになれば、1,000万円貯蓄はもうすぐそこです。

やってもムダな節約3選

(1)底値を調べて複数のスーパーを回る

安いものを求めて、あっちのスーパーからこちらのスーパーへ。買い物に何時間もかけて、1円でも安く……。 たしかに安いものだけを買えば、出費は抑えられるかもしれません。でも、本当に必要なものだけを買えていますか?

150円のものを100円で買うために費やした時間や体力(もしかしてガソリン代も!)は、安くなった差額と比べて本当にお得ですか?50円安く買うための移動で疲れてしまって、100円のお惣菜を買ってしまえば本末転倒。

貯まる人ほど、時間と体力に見合わない節約は、していません。

(2)夫の小遣いを減らす

「夫の給料が上がらない」「ムダ遣いするのはいつも夫。私はやりくり頑張っているのに……!」

1,000万円貯めた人は、決して夫の給料について責めたり、文句を言ったりしません。
明るくやりくりを頑張り、家庭を居心地のいい場所にします。節約中にもかかわらず、むしろ夫のテンションが上がるように、小遣いをむしろアップする人も多数。

その結果、浪費家だった夫が、家計管理に協力的に変わったり、お小遣いでお土産を買ってきてくれるようになった、といった話は、1,000万円貯めた人からたくさん聞きます。

(3)水道代や電気・ガス代をケチケチ我慢

必要以上に水道代、電気代を気にして、生活が不便になるほど制限したり、家族に節約を強要したりしている人は、要注意!

エコの観点でも、節水や節電はもちろん大切ですが、度を越えた節約で家族がギスギスして、幸せに暮らせていなかったら問題です。

そもそも、電気や水道を節約してどれだけ安くなるかご存知ですか?生活のために必要な電気や水道以外に、節約で減らせる額は、実は微々たるもの。数百円の節約のために、生活が快適でなくなるのなら、本末転倒です。

夫の給料を上げる極意3選

(1)夫の話をとことん聞く

「夫の給料が倍になりました!」という妻が、一番の秘訣をこう言いました。

「夫の話をひたすら聞くんです。仕事の愚痴を全部。話さなかったら、話しやすいように、インタビュアーのように聞きだして。毎日、徹底的にそれをしていたら、夫の給料が2倍に!その方法は正しかったと思っています」

確かに、貯めている人たちは、夫婦の時間を多く持っています。子どもが寝た後に、晩酌タイムを作っているご夫婦もちらほら。

そこで夫の仕事の鬱屈した思いを聞き、リセットし、明日への活力を導き出すことこそ、夫をデキる男にする要かもしれません。

(2)外では夫のことを「主人」と呼ぶ

仕事柄、お金持ちのマダムに取材することも多々ありました。
彼女たちに共通することは、夫のことを「うちの主人」と呼ぶことです。

逆に貯まらない人たちは、「あの人がさー!」「ウチの夫がね~!!」と、なんの敬いもなく呼ぶことが多いように思います。

男性を敬え、と言っているのではありません。他人同士が夫婦になって、そこから家族を育むのですから、お互いに何かしらの尊敬の念があることが、うまくやっていくためにはとても重要。

現に、貯まる人たちは皆、夫に何かしらの尊敬の念を持ち、よそで貶めるような真似はしていません。その、「人としての尊敬」が、夫が仕事を頑張れる原動力になっているのかもしれませんね。

(3)夫の好物を頻繁に出す

結婚するために「胃袋をつかめ」とはよく聞きますよね。結婚してからも同じです。夫が家庭を大切にするためにも、やはり、胃袋をつかむことが重要だと思われます。

貯めている人は、夫の扱いがとても上手。子どもの好きな食べ物ばかりを優先せず、夫が好きなものをちゃんと出すように心がけています。

夫だって、妻が忙しいのは重々承知。そんな中で、好物を出されたら、再び胃袋も心もつかまれてしまうに違いありません。

貯まる財布の共通点3選

(1)スリム体型

貯まる人のお財布は、いつでもスッキリ。レシートやカードでパンパン……なんていうことはあり得ません。

スッキリしているということは、お金の管理ができているということ。
レシートは買い物した日のうちに、お財布から出して、金額の見直しや管理に回します。 クレジットやキャッシュカード、ポイントカードは必要最低限。

スッキリしているのでいくら入っているのか、いくら使ったかも把握しやすく、上手に管理ができます。

(2)大きめ長財布

貯まる人のお財布は、長財布が多いです。お財布は、お金の単なる入れ物ではなく、管理をする大切な場所。一度に見渡せるほうが管理がしやすく、整理も楽。
小さいお財布にギュウギュウにしまうより、ゆったりと収納するほうが使い勝手も上がります。
また縁起的に、お金が折りたたまれてしまう折り財布より、お札をきれいに保管できる長財布を選ぶ、という人も多いです。

(3)カード類は大抵3枚

貯めている人のお財布に入っているカードは、なぜか大抵3枚!
ポイントカードも良く使う店を3枚程度。 限られた枚数しか入っていません。

その理由は、貯めている人はお金に関することをすべて把握できているから。給与口座も貯蓄口座も決まっているし、使うクレジットカードも数を絞って、ポイントを集中して貯めています。

買い物に行く店もほぼ固定してポイントを効率よく貯めて得しているので、必要なのはその枚数だけ。だから、少ないんです。

まとめ

いかがでしたか?
意外と職業や住んでいる地域などは関係がなく、日頃の習慣で実は節約や貯蓄ができている方が多いようです。

令和は、前向きに家族を大事にするポジティブなモチベーションで過ごしたいですね。

ヨムーノ編集部

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