夏場でも切り花を長持ちさせるためのコツやポイント

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、中古住宅のDIYに日々奮闘中のヨムーノライター、kayuko.aです。

女性ならきっと誰もが好きな「花」。
自分で買った花も、もらった花束も、できることなら長く楽しみたいと誰もが思うのではないでしょうか。

少しでも長く切り花を楽しむためのコツやポイントを紹介していきますので、参考にしてください!

花を飾ることで心にも余裕が生まれる

家の中に花を飾るだけで、何だか心も浮足立ってきませんか?

高価な花束でなくても、数本の切り花だけでも十分。
花を飾ることで心にも余裕が生まれ、毎日を少しだけ元気に過ごせる気がしてきます。

切り花を長持ちさせるためのコツやポイントを参考に、花のある生活を楽しんでみましょう。

①水切り・水替えは毎日行う

茎をカットして、水の吸い上げをよくすることを水切りと言います。
毎日、茎の先端を1cmほど斜めにカットすると花の持ちが断然良くなります。
水切りをするときのハサミは、切れ味の良いものを使いましょう。

また、水替えも毎日行います。
古い水のままだと、水の中で雑菌が繁殖して、花の痛みが早まってしまいます。

切り花延命剤などを使うのも効果的です。
花に適度な栄養を与えながら、雑菌を防ぐ効果があるものを選びましょう。

②花瓶に水を入れすぎない

花瓶に入れる水の量を気にしてる人は案外少ないかも知れません。

バラなど茎がしっかりしている花は、水の量が多くても大丈夫ですが、ガーベラなど茎が傷つきやすい花は、3~5cm程度の水の量にします。

水の吸い上げが悪くなって花がしおれてきたら、思い切って水切りを行うと花が元気になる場合があります。

③気温が低く風通しの良い場所に置く

気温が低く風通しの良い場所と言っても、エアコンや扇風機の風が直接当たるところはNG。
玄関に花を飾るのもおすすめです。

気温が高いと水の傷みが早まりますので、気温が高い季節はこまめな水替えを行います。

④花器・水・ハサミは清潔に!

切り花が早く傷んでしまうのは、花瓶の水に雑菌が繁殖することも理由のひとつです。

そのため、花器や水はもちろんのこと、水切りを行うハサミも清潔なものを使います。 雑菌が繁殖しにくい環境にするのが、切り花を長持ちさせるポイントです。

切り花を長持ちさせよう!

美しい花を綺麗なまま長持ちさせるには、ちょっとしたコツやポイントがあります。 水切りや水の鮮度に気をつけて花を楽しんでみましょう。

毎日の生活に花を取り入れることで、心にもゆとりが生まれます。
切り花を長持ちさせる方法をぜひお試しください!

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