業務スーパーが奇跡を起こす!460円の神食材「ほぼ料理しないで無限アレンジ」絶品BEST4

  • 2019年06月07日更新

こんにちは、おいしいもの大好きヨムーノライターこゆきです。

業務スーパーの冷蔵コーナーにある宮城製粉のお惣菜シリーズ。
縦長のパッケージが印象的で、鶏肉のトマト煮やさんまの甘露煮などいろいろなシリーズがあるので。一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか。

温めるだけでメインディッシュになるので、ついつい買いこんでストックしてしまいがちです。

その中から、今回は「旨味たっぷり!やわらか煮豚」をご紹介します。

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がっつり肉食男子にもばっちり!旨味たっぷり「やわらか煮豚」

疲れた時ほど「お肉ががっつり食べた~い!」と欲することありますよね。

「でも料理する気力が残っていない……」

そんなときこそ、やわらか煮豚の出番です。

1本あたり460円(税抜)。
内容量は600gとたっぷり入っています。

パッケージから中身を出すと、ごろっとした肉の塊と、砂糖やしょうゆベースの甘辛いソースがたっぷり入っているので、このソースもぜひ余すことなく堪能しましょう。

この煮豚は、豚のタンの根本が使われているので、肉そのものは脂っこすぎず結構あっさりしています。そのため、こってりとした味付けのタレをたっぷりつけて食べるのがオススメです。

薄くスライスし、ほかほかごはんに乗せて「角煮丼」としていただくほか、タレにピリッと香辛料が効いているので、そのままおつまみにもぴったりです。

ごはんやお酒がついつい進み、「もう一杯!」と言いたくなる味付けになっています。

そのまま食べるのもおいしいですが、一工夫を加えたアレンジレシピをご紹介します。

ひと手間加えてさらにおいしく!やわらか煮豚アレンジレシピ

お酒のアテにぴったり!ネギチャーシュー

・やわらか煮豚……100g
・ネギ……1/3本
・ラー油……適量

白髪ねぎを作り、やわらか煮豚に添えるだけ!
やわらか煮豚のタレにラー油を少々混ぜてかけて食べます。

辛いものが苦手な方や子ども向けには、ラー油ではなく、ゴマ油で代用してもOKです。さらに、春巻きの皮に包んで食べると北京ダック風になります。

手軽に一品!キュウリと煮豚のあえ物

・やわらか煮豚……100g
・キュウリ……1/2本

キュウリを千切りにし、やわらか煮豚、タレと一緒に混ぜるだけです。
あと一品ほしい時や、お酒のおつまみにもぴったり。キュウリが少ししんなりするまで冷蔵庫で休ませてもおいしくいただけます。

パラパラ煮豚チャーハン

・ごはん……1合
・やわらか煮豚……80g
・たまご……1個
・ネギ……1/4本
・お好みの野菜……好きなだけ
・ゴマ油……大さじ1/2
・やわらか煮豚のタレ……大さじ2
・中華だしの素……小さじ1
・塩・こしょう……各少々

作り方

  1. やわらか煮豚は一口サイズに、ネギと野菜はみじん切りにする

  2. ほかほかのごはんに、溶き卵を入れ全体をざっくり混ぜ合わせる

  3. フライパンを熱し、ゴマ油をなじませたらネギとお好みの野菜を炒める

  4. おおよそ火が通ったら、やわらか煮豚とごはんを入れ、時折さっくり混ぜ合わせる

  5. パラパラになってきたら、調味料を入れてなじませたら完成

パラパラチャーハンを家で上手に作るポイントは、ごはんをたまごでコーティングすること!
そして炒めるときにあまり手を加えず、ときどきさっくりと混ぜ合わせることです。

あまり混ぜすぎると粘り気が出てきてしまうので、フライパンに入れたら水分を飛ばすようにしながら時々混ぜるようにしましょう。

味付けに煮豚のタレを使うと、味がキマるだけでなく程よい脂がご飯をコーティングしてくれるので、さらにパラっと仕上がります。

入れる野菜は、コーン、人参、レタス、ピーマンなど冷蔵庫に残っている野菜なら何でもOKなので、冷蔵庫のお掃除にも一役買ってくれますよ。

おこわ(3合分)

・もち米……2合
・お米……1合
・やわらか煮豚……150g
・人参……1/3本
・しいたけ……4枚
・えのきだけ……1/4袋
・やわらか煮豚のタレ……大さじ5
・めんつゆ(2倍濃縮)……大さじ1.5
・水……(炊飯器の3合の目盛りまで)

  1. もち米とお米を合わせて研ぐ

  2. やわらか煮豚は一口サイズに、人参、しいたけは細切りに、えのきだけは1/4の長さに切る

  3. お米とすべての調味料を炊飯器に入れ、3合目の目盛りまで水を入れる

  4. (2)の食材を全て乗せて、炊く

炊飯器のおこわモードで炊く場合は、やや少なめの水分で。もち米。もち米:お米が2:1の割合だとちょうどよく炊けます。

もっちりした食感がお好みの場合はもち米の配分を少し増やすか、やや多めの水を入れていただくといいと思います。

上記の具のほかに、油揚げやごぼう、こんにゃく、しめじやまいたけなどのきのこ類もとても良く合います。
オイスターソースを入れると少し中華風おこわに早変わりです。

がっつりと食べ応えのあるおこわにしたいときには、お肉の量を増やし、大きめの角切りにしてみてくださいね。冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。

やわらか煮豚のまとめ

一袋にたっぷり600gも入っているやわらか煮豚は、スライスしてお皿に盛りつけるだけでとっても豪華に見えるので、人が集まる機会やパーティの時にもぴったりです。

また、少しだけ余ってしまった場合にも、多彩なアレンジを楽しめるので、飽きずに食べきることができます。

これからの季節、スタミナをつけるがっつりした食事をしたいものの、暑くてキッチンに立つのがつらくなりがち。そういう時のためにも、やわらか煮豚をぜひストックしておくと夕飯づくりに一役買ってくれます。

ぜひ見かけたら手に取ってみてくださいね。

ヨムーノ編集部

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