意外と簡単!食費も光熱費もおしゃれに節約「食べられるグリーンカーテン」今年おすすめ5選

  • 2019年06月09日公開

こんにちは、中古住宅のDIYに日々奮闘中のヨムーノライター、kayuko.aです。

夏はエアコンを使うので光熱費が上がりがち。
日差しが強くなる季節に向けて、グリーンカーテンを手作りをしてみませんか?

植物を使ったグリーンカーテン作りは、意外と簡単です。
植物を選ぶ際のポイントや、グリーンカーテンの簡単な作り方を紹介していきます。

グリーンカーテンに向いている植物はたくさんあります。
好みの植物を見つけたら、育て方を参考にグリーンカーテン作りにチャレンジしてみてください。

グリーンカーテンって簡単に作れるの?

日差しが強くなる夏は、窓辺からの日差しによる熱で部屋の温度が上がります。
エアコンの効きにも影響してきます。

だからといって、カーテンを閉めっぱなしにはしたくない…
そんな時におすすめなのが、グリーンカーテン。

初心者向けの植物を選べば、グリーンカーテン作りは意外と簡単なんです。

今年の夏は、手作りグリーンカーテンで日差しを和らげて快適に、省エネで過ごしたいですね。

グリーンカーテンにおすすめの植物と選び方のポイント

グリーンカーテンを作る際、植物選びのポイントがいくつかあります。

  • つるが伸びるもの
  • 葉の形が小さめでギザギザしているもの
  • 暑さに強い種類

グリーンカーテンを作る際は、つるが伸びる植物であることが必要条件です。

また、葉の形が小さめでギザギザしているものを選ぶのは、風通しを良くするためでもあります。
通気性が良くすることで、窓を開けたときに風が入りやすくなるからです。

グリーンカーテンは基本的に日差しの強い場所に作るので、暑さに強い種類の植物を使うことも重要。

  • ゴーヤ
  • ミニ栗カボチャ
  • きゅうり
  • 朝顔
  • フウセンカズラ

実のなる植物を選ぶと、収穫する楽しみもプラスアルファ。
省エネだけでなく、食費節約も選びたいなら、ゴーヤ・ミニ栗カボチャ・きゅうりがおすすめ!
ウリ系の植物は、比較的育てるのが簡単なので、暑い夏もぐんぐんと育ってくれます。

朝顔やフウセンカズラなど、目で楽しめる植物も人気です。

グリーンカーテンの作り方

グリーンカーテンを作るために、まずは必要なものを準備していきます。

  • 肥料
  • プランター
  • 鉢底石
  • 支柱
  • ネット
  • 植物の苗

立派なグリーンカーテンを作るためにも、大きめのプランターを用意します。
底は浅いよりも深いほうが安定しますし、植物の育ちも良くなります。

土はグリーンカーテン用のものも売られていますが、ゴーヤやきゅうりなどを植える場合は、専用の土にしてもかまいません。

①プランターの底に、鉢底石を敷きつめます。

②苗を植えます。
苗同士の間隔が近すぎないように注意します。

③斜めにネットを張ります。
垂直にネットを張るよりも斜めにしたほうが、日の当たりが良くなり、生育も良くなります。

④苗に傷がつかないように支柱を立てます。

立派なグリーンカーテンに育てるために、つるが伸びてきたら摘心を行いましょう。 つるの先端を摘心することにより、脇芽が伸びてつるが広がります。

根詰まりを起こすと育ちにくくなるので、苗同士の感覚をあけることと大きなプランターを選ぶことも重要です。

植物の癒し効果も期待できるグリーンカーテンを作ろう

グリーンカーテン作りが失敗しないためには、植物の選び方や育て方のポイントをおさえておけば大丈夫。

食べられる植物を選ぶか、花や実を目で楽しめる植物を選ぶか、いずれにしてもグリーンカーテンは育てる楽しみもセットになっています。

窓辺の日差しを遮るだけで、エアコンの省エネ効果も上がり、光熱費の節約にもなるのでグリーンカーテンはおすすめです。

この夏はぜひ、グリーンカーテン作りにチャレンジしてみてください!

kayuko.a
ライター

食べることと雑貨が大好き!おからこんにゃくマイスター認定講師・米粉マイスター認定講師・ナチュラルフードコーディネーターで、マクラメ作家・手作り石けん作家という一面も。現在の住まい(中古住宅)のDIYに、日々奮闘中です!

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