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無印良品のコーヒーメーカーで挽きたてを味わう!使ってわかったメリデメも紹介

  • 2020年02月20日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。 コーヒー好きなら一台は欲しいコーヒーメーカー!

無印良品には、シンプルでおしゃれなコーヒーメーカーがあります。コーヒー豆や水をセットすれば、ボタンを押すだけで簡単に抽出することができる便利なコーヒーメーカーは、コーヒー好きにはなくてはならないアイテムです。

今回は、実際に無印良品のコーヒーメーカーを使用してみたからこそわかったメリットやデメリットもご紹介します。
ぜひ、コーヒーメーカー購入の際の参考にしてみてくださいね。

基本的な機能を搭載!無印良品のコーヒーメーカー「MJ‐SCM1」

無印良品の「MJ‐SCM1」は、コーヒー1杯分(200ml)を手軽に抽出することができるコーヒーメーカー。

ペーパーフィルターではなく“メッシュフィルター”を使用して抽出するので、コーヒー豆本来の味や香りをより強く感じることができます。シンプルでスリムなデザインのため、インテリアの邪魔をせずスムーズに設置することができますよ!

おしゃれなデザインのダブルウォールグラスも付いています。1人暮らしの方におすすめの商品です。

好きな時間に美味しいコーヒーを。無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」

出典:LOHACO

価格:24,900円→19,900円(税込)
(※価格は2020年2月20日現在)

販売ページを見る(LOHACO)

こちらは、無印良品が発売している「豆から挽けるコーヒーメーカー」。

"プロが淹れる味と香り"を目指して作られたこちらのコーヒーメーカーは、口コミでも美味しいコーヒーが飲めると評価の高い商品です。

豆を一定の大きさにカットできるように、フラットカッターミルを搭載。
低速で挽くので、摩擦が少なくコーヒー豆の香りを守ります。また、タイマー機能が搭載されているので、忙しい朝やお好きな時間にコーヒーを抽出することができますよ!

コーヒーの挽き方を選ぶことができ、自分の好みの味に調節することができます。もちろん、アイスコーヒーもいれることができますよ。

実際に無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」を使ってみてどうでしたか?

無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」は、19,900円と、決して安い買い物ではありません。

購入するなら「実際に使っている人に使用感やメリット、デメリットを聞いてみたい!」ということで、無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」を使用している3名の方にインタビューしてみました。

「豆の挽き方を選べる」ところがお気に入り

無印良品のコーヒーメーカーを選んだ理由

@nzmiya88さんは、"見た目"で無印良品のコーヒーメーカーを選んだそうです。

シンプルでスタイリッシュなデザインで、どのようなインテリアにもマッチします。ウッド調のおしゃれなキッチンにも、とてもよく馴染んでいますね!

使ってみて良かったこと

@nzmiya88さんはメリットとして、「タイマー設定ができる」ことを挙げています。朝の限られた時間でもタイマーをセットしておくだけで、毎回設定しなくとも前回の杯数で抽出してくれるのがうれしいとのこと。

また、「豆と豆の粗さを選べる」ことも挙げられていました。豆の挽き方を選ぶことができるのは、自分好みの味で抽出することができるのでうれしいですね!

使ってみてわかったデメリット

デメリットとしてあげられていたのは、「コーヒー豆がスムーズに落ちてこない時がある」こと。

「豆から挽けるコーヒーメーカー」では、上部に設置してあるミル式フラットカッターで抽出する際にコーヒー豆を挽いているのですが、そちらの部分に問題を抱えている方が多いようです。

他の方の口コミでも数多く指摘されている部分で、購入する際は、こちらも考慮した方がいいかもしれません。

タイマー設定で好きな時間に本格的なコーヒータイム♪

無印良品のコーヒーメーカーを選んだ理由

@sassa_accoさんは、無印良品のコーヒーメーカーを"見た目重視"で選んだそうです。
やはり、こちらのコーヒーメーカーのスタイリッシュなデザインは人気が高いようですね!おしゃれなダイニングにも、とてもよくマッチしています。

使ってみて良かったこと

使ってみて良かったのは、"全自動で好きな時間にタイマーで本格的なコーヒーが気楽に楽しめる"ところ。

電源を入れてから抽出が始まるまで意外と時間を要するコーヒーメーカーですが、こちらの無印良品の商品は便利なタイマー機能がついているので、自分の好きな時間に抽出したてのコーヒーを楽しむことができます。

使ってみてわかったデメリット

やはり、@sassa_accoさんも無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」のデメリットとして"ミルがうまく作動しない"という意見でした。

特に深入りの豆は、普通の豆よりも豆自体から油が排出されてしまうため、滑りが悪くなってしまうようです。@sassa_accoさんはそのため、浅煎りのコーヒー豆を意識して選んでいるそうですよ!

また、スリムなデザインですが、設置してみると意外と場所を取るとの意見もありました。フィルターや水を入れるタンクを取り出す際にスライドさせる必要があるので、周囲に物を置くことはできないそうです。

来客からの注目を集める自慢のコーヒーメーカー

無印良品のコーヒーメーカーを選んだ理由

@maamaa3069さんは、無印のコーヒーメーカーを"フォルムが美しい”という理由で選ばれたそうです。

コーヒーメーカーはもはや家電に止まらず、インテリアの一部として考えているという方も多い商品。その点でも、無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」は人気があるようです。

コーヒーメーカーを探していた際に、無印良品のコーヒーメーカーのスタイリッシュさに興味を持ち、購入したようですよ!

使ってみてよかったこと

メリットとしてあげていたのは、”美味しいコーヒーが飲める”こと。

無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」は、美味しさを追求して作られた無印良品自慢の商品。口コミでも、こちらのコーヒーメーカーで抽出したコーヒーは美味しいと好評です!

また、スッキリとしたボディなので、スペースの狭いキッチンでも設置することができるのも良かったそうですよ。
来客からの注目を集める自慢のコーヒーメーカーだそうです♪

使ってみてわかったデメリット

@maamaa3069さんは、"コードの短さ"をデメリットとしてあげられていました。

こちらのコーヒーメーカーは、コードの長さが1mと比較的短く設置できる範囲が限られてしまいます。コンセント数が限られているキッチンにおいて、コードが短いと多少使い勝手が悪くなってしまいますね。

また同様に"コーヒー豆が落ちてこない"という経験をされたことがあるようです。やはり、コーヒー豆がスムーズに落ちてこないのはみなさんが不満に思っている点のようですね。

無印良品のおすすめコーヒー豆

無印良品ではコーヒー豆の取り扱いがあるのをご存知ですか?
コーヒーメーカーを手に入れたら一緒に購入したい、無印良品のコーヒー豆をご紹介します。

無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド 豆 200g

価格:490円(税込)

販売ページを見る(LOHACO)

こちらは無印良品が発売している、「オーガニックコーヒー オリジナルブレンド」。コロンビアとホンジュラスで栽培された貴重な有機栽培のアラビカ種を使用しています。

酸味もコクもバランスのとれた味で、雑味も少ないのでコーヒーが苦手な人でも飲みやすいと人気のブレンドです。

無印良品 オーガニックコーヒー ダーク 豆 200g

出典:LOHACO

価格:490円(税込)

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こちらは、コロンビアとホンジュラスの有機アラビカ種のブレンド豆を深入りに焙煎した「オーガニックコーヒー ダーク」という商品。深入りに焙煎してあるので、コクも深くキリッとした苦味を楽しめるブレンドです。

コクがある分酸味は少なくなるので、コーヒーの酸味が苦手な方におすすめです。ミルクや氷を入れても美味しいですよ!

無印良品 オーガニックコーヒー カフェインレス 豆 200g

価格:690円(税込)

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酸味もコクもバランスが取れたコーヒー豆に特殊な加工を施し、カフェインを97%カットした商品。

カフェインが気になる方や健康を意識している方におすすめです。

「カフェインレスだと味が薄いのでは?」と疑問をお持ちの方もいるかもしれませんが、こちらのコーヒー豆は品質や味も良いと人気の高い商品!他のカフェインレスコーヒー豆よりもお手頃価格なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

コーヒーメーカーと一緒に使いたい!無印良品の便利なアイテム

無印良品 磁器ベージュ ドリッパー

出典:LOHACO

価格:790円(税込)

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こちらは、磁器を使用したシンプルでおしゃれなドリッパー。

コーヒーメーカーだけを使う場合は不要ですが、「コーヒーメーカーを使わずに一杯だけ入れたい」という場合に重宝します。

比較的大きめにできているので、どんな大きさのマグカップにもフィットします。お手入れも簡単で、手軽にコーヒーを飲みたい方におすすめです。

コーヒー豆の量によって味の濃さを調整することができるので、コーヒーメーカーでは難しい絶妙な調整も可能です。無印良品では、ドリッパーで飲むことができるように、挽かれた状態のコーヒー豆も販売されていますよ。

無印良品 コーヒーフィルター

出典:LOHACO

価格:99円(税込)

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60枚入りの無印良品で販売されているコーヒーフィルター。コーヒーメーカーやハンドドリップのときにも必要不可欠な存在です。

毎日コーヒーを飲む方にとって、コーヒーフィルターは消耗品。安く購入したい!とコスパを求める方から人気の高い商品です。厚手でできており、破れにくく使い勝手は抜群です。

無印良品磁器ベージュカップ

出典:LOHACO

価格:350円(税込)

販売ページを見る(LOHACO)

絵柄もなくシンプルな無印良品のベージュ色のカップ。こちらは容量210mlの小さめサイズで、女性にもおすすめです。飲み口もなめらかで飲みやすいと好評!

飲み物だけでなく、スープを飲むために使用されている方もいるようですよ。同じシリーズで、大きめのサイズも販売されています。

無印良品ソーダガラス密封ビン

出典:LOHACO

価格:690円(税込)

販売ページを見る(LOHACO)

コーヒー豆の保管にぴったりな、無印良品「ソーダガラス密閉ビン」。しっかりと密閉することができるので、コーヒー豆の酸化を防ぎ、新鮮なまま保管することができます。

梅干やヨーグルトなどの保管に使用している方もいるようですよ!全て分解して、きれいに洗浄することができます。無印良品では様々なサイズが販売されています。

カンタン便利!無印良品のコーヒーメーカーで美味しいコーヒーを飲もう!

無印良品では、一杯から淹れることができるコーヒーメーカーや、豆から挽くことができる高性能のコーヒーメーカーを販売しています。どちらも簡単に、美味しいコーヒーを抽出することができますよ。

品質確かなコーヒー豆やペーパーフィルターも無印良品で販売しているので、ぜひ今回の記事を参考に購入を考えてみてくださいね!

ヨムーノ編集部

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