ディアウォールでおしゃれな収納スペース作り!壁に穴を開けずにできるDIY実例12選

  • 2020年03月11日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

パッドとバネを使って、壁に棚を取り付けることができる「ディアウォール」が近年人気を集めています。壁に穴を開けることなく使用できるので、賃貸などにお住みの方におすすめしたい商品!

今回は、ディアウォールのメリット・デメリットなどを詳しく紹介します。実際にインスタグラマーさんが実践している活用方法もご紹介しますので、参考にしてくださいね。

"ディアウォール"ってなに?

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「ディアウォール」とは、若井産業株式会社が販売している人気商品。ツーバイフォーなどの木材と組み合わせて使用するDIYグッズです。

パッドとバネで木材を支えているため、壁に穴を開ける必要はありません。また、特別な工具も必要ないので、女性でも簡単に設置することができます!

近年のDIYブームによりディアウォールの人気も高まり、SNSでは“本棚”や”キャットタワー”、“洗濯機収納”など様々な方法で活用されている方がたくさんいらっしゃいます。

ディアウォールとラブリコの違いは?

出典:@123s_happylife

ディアウォールとよく比較されるのが、「ラブリコ」というDIYパーツです。 こちらもディアウォールと同じく、壁や床を傷つけることなく柱を立てることができる便利アイテムです。

違いといえば、ディアウォールはバネの力を使って突っ張らせるのに対して、ラブリコはバネとねじの力を使って突っ張らせます。

▼ラブリコについてはこちら
今ハマる人続出!賃貸でも壁を傷つけずに収納力激増!ラブリコ達人の簡単DIYアイデアまとめ

ディアウォールのメリット

壁を傷つけずに取り付けできる

ディアウォールを使う上での一番のメリットは、“壁を傷つけず”に取り付けることができること。

今まで賃貸や壁に傷をつけることができない方は棚を取り付けることが難しく、収納スペースが欲しい時は市販のカラーボックスなどを使用している方がほとんどでした。

ですが、今回紹介するディアウォールは、バネが入ったパッドで木材を支えているため、ネジや釘などを使うことなく幅の狭いところでも自在に収納を設置することができます。

つけ方も簡単なので、木材をカットすることができれば10分程度で装着することができますよ。

インテリアに合わせてカラーを選べる

ディアウォールはカラーバリエーションが豊富です。
ホワイト、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの4種類から、お部屋のインテリアに合わせて色を選択することができるのもディアウォールが人気の理由の1つです。

耐震性が高くて安心

ディアウォールは壁に直接取り付けるので、通常の棚よりも耐震性が高いのもうれしいポイント。

設置する際に正しく取り付けることができれば、地震の際も比較的安心です。多少の接触では倒れることがないので、子どもやペットのいる家庭にもおすすめです。

ディアウォールのデメリット

全部揃えると価格が高い

ディアウォールの口コミで一番多かったデメリットは、「価格が高い」こと。

様々な用途に活用することができるディアウォールですが、使用するためには“ディアウォール”と“木材”を購入する必要があります。どんなに価格が安いものを選んでも、2,000円を超えてしまうことがほとんどです。

そこで、ディアウォールを愛用している方の中には、棚受けなどをディアウォール専用のものではなく、より安価な市販のもので代用しているという方がいらっしゃいました。 自宅にあるグッズなどを賢く利用すると、費用を少し抑えられるかもしれません。

木材の持ち運びが大変

ディアウォールとセットで使う木材は、大きく重いので女性1人では持ち帰るのが大変という意見もありました。

木材を組み合わせることのできるジョイントも販売されています。このような便利なアイテムを活用して少しでも簡単に運びましょう。

ディアウォールの耐荷重はどのくらい?

ディアウォールの公式サイトに、明確な耐荷重の記載はありません。

使用状況や取り付け具合によっても対応できる重さが変わってくるようで、状況を確認して判断するようにとの記載があります。

また、体重をかける“イス”のような使い方は禁止されていますので、注意してください。

実際にディアウォールを使用している方の実用例を見ていると、テレビを掛けたりと5〜10kg程度の負荷をかけている方を多く見かけました。また、長期間使用しているとバネが弱ってしまうこともあるようなので、定期的に確認が必要ですね。

次のページでは、ディアウォールを使ったDIY実例をくわしく紹介します!

ヨムーノ編集部

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