"ちょっと掛けたい"を叶える100均の空中収納アイデアBEST3

  • 2021年03月23日更新

こんにちは、横浜の整理収納アドバイザーでヨムーノライターの長島ゆかです。

大きな収納グッズを買うほどではないんだけど、ちょっと引っ掛けたい、ちょっとぶら下げたい。 そんな「痒い所に手が届く」的なフックが欲しくなることありませんか?

最近の100円ショップでは、実用的なものはもちろんのこと、ちょっと面白い形のフックやピンチもたくさん出ています。

そこで、今回は筆者の自宅でも便利に使っている、100均のフックやピンチを使った空中収納のアイデアをご紹介したいと思います。

1.お風呂の近くにメガネを

普段からメガネ派の筆者はもちろん、外ではコンタクト派の主人も帰宅後すぐにメガネになります。 メガネをかけていると、お風呂に入るときのメガネの置き場に困りませんか?

洗濯機やタオルの上にちょい置きしてて、落としそうになったり、置き場所がきまっていないと、「メガネ、メガネ」と見えづらい裸眼で探すことになったり。

そんな時は、浴室の近くにフックでひょいっと掛けられる収納を作ると便利です!

わが家では、金属製の棚柱が近くにあるため、100円ショップの磁石のフックを3つ並べてメガネなどをかける用にしています。 メガネの他にも、髪ゴムや髪留め、ネックレスやブレスレットなどお風呂に入るときに外すモノ置き場に最適です!

磁石がつけられるところが無くても、100円ショップには粘着テープ式フックや石膏ボード用フックなど、種類も豊富にあるので、ご自宅の付けたいところに合わせてフックを選ぶといいですね!

2.炊飯器の近くにしゃもじを

みなさんは、しゃもじの一時置きをどうしていますか?
炊飯器についているしゃもじ立てが使いづらかったり、わが家のように鍋炊きをしている方は、そもそもしゃもじ置き場がなかったりで、ちょい置きしたいのにぃ~と困ることも。

鍋炊きのわが家では、100均のちょっと変わったフックをつかってしゃもじを空中収納しています。

アップにするとこんな感じ。

どんなフックをつかっているかというと、コチラです。

実は、セリアのステンレスバスフックという、お風呂用のフック!
二股に割れているので、しゃもじがひっかけられちゃいます。
空中収納で浮いているので、洗い物も出ないため、ストレスフリーです♪

※熱に強い商品ではないので、熱源からは十分離して、熱くならない場所でお使いくださいね。

3.収納に困るたくさんの帽子を

最後にご紹介するのは、わが家の主人の帽子収納です。
帽子って、汗で蒸れることもあるので、できたら干しておきたいもの。
収納自体を、吊るす収納にすればいいのでは?と思いついたのが、この空中収納です。

使っているのは、こちらセリアのステンレスダイレクトピンチ。

竿やクローゼットのバーなどにつけられるように、太い二重リングがついています。
二重リングなので、S字フックなどと違ってバーから落ちにくく、帽子などの小物収納にピッタリ!

そのまま使うと帽子が横向きになってしまうので、わが家では小さな二重リングを間に挟むひと手間をかけました。

このひと手間のおかげで、たくさんの帽子を横向きにズラーっとならべることができて、ちょっと爽快!
帽子を吊るして収納したいと思う方の参考になればと思います。

生活感の出ないフック・ピンチの使い方

いかがでしたか?
暮らしの中の「ちょっと掛けたい」を叶える、フックやピンチの空中収納でした。

ただ、こういったフックやピンチのアイデア収納を取り入れる時に気を付けて欲しいのが、見た目の生活感です!
空中収納は、「ちょいかけができる」=「見えるところにある」ということ。
ちょっと取り入れ方を間違えると、とたんに家中に生活感があふれます。

生活感を出さない2つのポイント

まず、フックやピンチの色はステンレスや白・黒など、あまり主張しないものを選ぶこと。
そして形は、大きな飾りがついていないものや太くて目立つものは避けることです。
色や形が目立ちにくいものを選ぶだけでも、少しは生活感が抑えられます。

次に、1フック1アイテムの原則を貫くこと。 1つのフックになんでもかんでもかけると、どんどん増殖して、見た目がゴチャゴチャしてきます。
「このフックにはこれしかかけない!」と心に決めて、違う種類のアイテムのものを混ぜないのがコツです。

暮らしをちょこっと便利にしてくれるフックやピンチの空中収納。
生活感がでない程度に上手に取り入れていきたいですね!

ではでは。

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