ダイソーの「○○漬け」がオキシ超え!?汗臭〜い衣類を一発で"消臭洗濯"すごいグッズとは

  • 2019年07月11日更新

こんにちは、洗濯物を畳むのが苦手なヨムーノライター、1ccheck(ワンチェック)です。

子どもや夫のスポーツウェア・ユニフォーム・タオルなど汗臭さが染み込んだ臭いニオイの衣類がみなさんのご自宅にもありませんか?どれだけ洗ってもしつこく臭いニオイが取れない困った衣類。洗濯直後は、ニオイが取れて心地よい香りがするのに、汗で濡れるとあのいやーなニオイって復活してしまい、困りますよね。

今回お伝えする洗濯テクニックでそんな悩みをあっさり解消してしまいましょう。それでは、消臭洗濯テクニックの流れを紹介します。

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【1】漬け置き用のお湯を用意します

過炭酸ナトリウムは100均でも購入できます。
今回は、ダイソーの過炭酸ナトリウム1パック(160g)を用意しました。1パックで数回分の使える量があります。

45℃~50℃のお湯2リットルに、大さじ1~2杯(15~30g程度)の過炭酸ナトリウムを入れたら漬け置き用のお湯ができます。

【2】お湯を軽くかき混ぜて、ニオイのする衣類を入れて漬け置きをします

お湯の中の過炭酸ナトリウムをかき混ぜると、数分以内に白い泡が立ち始めます。

白い泡がニオイの元を殺菌・消臭してくれるので、このタイミングでニオイのする衣類を入れて、30~40分漬け置きします。
※衣類を入れる大きな入れ物がなければ、浴槽を使えば大丈夫です。

【3】漬け置きした衣類とお湯を洗濯機へ!

漬け置きした衣類とお湯をまとめて洗濯機に移します。
わざわざ衣類から搾ったり、漬け置きしたお湯を捨てなくても大丈夫。そのまま洗濯機に入れてしまいましょう。

洗濯洗剤と柔軟剤もいつも通りの量を入れて 洗濯機をまわして、あとは干すだけです。
※室内干しとなる場合は、衣類乾燥機・サーキュレーターを使うなどしっかり風を当てて乾かしましょう。

いつもより洗濯機をまわす前の事前準備に40分~1時間弱の時間を取りますが、効果は抜群です。長時間ニオイが染み付いてしまった衣類は、さすがに1回の消臭洗濯では完全に取りきれないことも。数回行えば、満足のいく仕上がりに近づきますよ。

衣類・タオル・枕カバーなど、あのニオイが思い当たるアイテムで、ぜひ試してみてください!

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