人気美肌研究家の入浴タイムはたったの15分!効果的なボディケアのタイミング

  • 2019年07月12日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ここでは、人気美肌研究家・白川みきさん著書「美人は薬指からつくられる」(出版社:アスコム)の中から一部を抜粋・編集して、美人の秘密をこっそりご紹介します。

美人の秘密は「舌回し」

何年間も私が続けている顔のエクササイズの一つに「舌回し」があります。
簡単でどこでもできる上に、多くの効果が期待できる〝優等生エクササイズ〞なんです。

舌回しを行うと、口の周りの筋肉が鍛えられたり、血行が改善されます。
代謝が促進されたり、ほうれい線だって目立たなくなります。
二重あごや下ぶくれ、たるみ、顔のゆがみ、頭痛の改善にもつながります。

さらには、舌を回すことで唾液がよく出るようになります。

「唾液が増えると、若返りに効く成分の分泌量がアップする」

そんなうれしい事実をご存じでしょうか?
唾液の中には「パロチン」という成長ホルモンが含まれています。

パロチンは、若々しさを保つ働きをしてくれるので、パロチンの分泌を増やすこと で、老化防止効果が望めるそうです。

また「EGF」というたんぱく質の一種も、唾液と共に分泌されます。
EGFは、人が本来持っているたんぱく質の一つです。年齢を重ねることで肌が老化するのですが、EGFが増えることで、美肌効果が期待できるそうです。

舌回しのやり方

(1)口を閉じたまま舌を歯の表面に沿ってぐるっと回す。

(2)まずは右回りに20回、舌を回す。次に左回りに20回、舌を回す。
※これを1セットとして、1日3セット行うと効果的。

最初のうちは、10回舌を回すだけで疲れてしまうかもしれません。真面目にやると、けっこう大変なんですよ。

舌の付け根やあご、頰が筋肉痛のように痛むことも。そんなときは、どうか無理せずに。慣れてくると、30回くらい平気でできるようになりますよ。

舌回しに限らず「これだ!」と一度思ったことは、ぜひ細く長く続けてみてください。お風呂に入ったり、歯磨きと同じくらいに習慣にしてしまうことが大事です。

そして結果ばかりを、急いで求めないこと。毎日きちんと続けることで、1カ月後、はたまた1年後に、努力の結果が花開くことになるのです。

お風呂タイムは「15分」あれば十分

女性に、バスタブにつかる長さについて聞いてみると、いろんな答えが返ってきて興味深いものです。

「30分」、いえいえ最近では「1時間」なんて女性も珍しくはないですよね。

その目的を尋ねると、「美容やダイエットのために」「汗をかいてデトックスをしたい」なんて答えが返ってきます。

でも長時間の入浴って、健康や美容のために本当に役に立っているのでしょうか。

バスタブに長くつかればつかるほど、直後に疲労感が残るもの。
もちろん個人差や程度の差は大きいけれど……。

私の場合は、20分もバスタブにつかっていると、上がったあとになんだかぐったりしてしまいます。

私はバスタイム時に、長湯をしません。
真夏でも必ず湯船につかりますが、長時間の半身浴はしません。「30分以上の半身浴を日課にしている」。そんなイメージをもたれがちですが、男性みたいなカラスの行水です。

体と髪を洗い、残りものの牛乳(約500ml)を入浴剤代わりにした湯船につかります。そのときに、時短のためにシートパックでお肌の保湿もしています。

とはいえ風呂場にいるのは、”長くても15分以内”というのが私のルールです。

なぜなら、お風呂の中は、意外にも乾燥しているから。
そんな状況って、本当はお肌の大敵ですよね。風呂場の中って、湿気があるから「お肌が潤っている」。そう思いがちだけれども、実は反対なのだそうですよ。

「バスルームで美は作られる」、そんな言葉を女性誌で見かけたことも。

けれども、美容のために大切なのは、むしろ入浴直後のはず。
ケアからマッサージ、ストレッチまで、入浴の直後って絶好のボディケアのタイミング。潤いが続いているあいだに肌をケアしたり、エクササイズで体をゆるめてあげたり、本当は時間がいくらあっても足りないくらいです!

長時間の入浴後もボディケアをできるという人ならば、問題ありませんが、風呂にのぼせて、疲れてのびているという方は、長過ぎるバスタイムは本末転倒。美から遠のいてしまっています。

まして、仕事が忙しかったり、家事、育児に追われている女性は1分1秒でも時間を無駄にはできないはず。

お風呂タイムは「15分」くらいでも十分です!

ヨムーノ編集部

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