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さすが無印良品!「2年使ってもバリバリ頑丈♡」ムジラーが惚れ直した最強"洗濯ハンガー”

  • 2019年09月03日更新

こんにちは、シンプルだけど温かい暮らしを目指すヨムーノライターkiwigoldです。

今日は、無印良品大好きな主婦の私が日々愛用しているアルミ角型ハンガーについて紹介します。以前、見た目のおしゃれさに惹かれて、ステンレス製のピンチハンガーを使っていました。

けれど、1年ほど使っただけで、ピンチが外れ……針金部分が歪んだり……あちこちに不具合が……(泣)。
そして、同時期にサブで購入した無印良品の角型ピンチハンガーの良さを再確認することとなったのです。

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無印良品「アルミ角型ハンガー」

無印良品には数種類の洗濯用ハンガーがありますが、今日紹介するのはアルミ角型ハンガーです。 また、最近ではフレーム型、壁面用、直線型などユニークで便利な形のものも出ています。

アルミ角型ハンガーのおすすめポイント

  1. 「軽い」
    フレームがアルミ製でとっても軽量です。洗濯物ってたくさんの量になると重たいもの。ハンガーそのものが重ければ、毎日の洗濯干しもきつくなりますよね。
    このアルミハンガーなら、本当に軽いので負担がありません。

  2. 「丈夫」
    公式サイトによると、ピンチは衝撃に強いポリカーボネートという素材を使用しています。

  3. 「丈夫だけれど、取り換えもできる」
    衝撃には強いですが、一応消耗品ということで、別売のピンチに取り換えも可能です。

2年間でどのくらい劣化する?

さて、アルミハンガーですが、実際に私が2日に1回の頻度で2年間使ったアルミハンガーと、新しく買い足したアルミハンガーで、どのくらい劣化がみられるか比較してみました。
(あくまでも個人の使用感、使用環境により結果は異なると思いますので参考までに)

まず、アルミの部分はほぼ変化はありません。
壊れたり曲がったりする箇所もなく、折りたたみ部分も問題なく使えています。

ちなみに、ステンレス製の他社のハンガーは、約1年半の使用で数カ所の針金が曲がり、折りたたみもできなくなっていました。

①:2年間使用したピンチ、②:新品のピンチ

こうして並べてみると、2年間使った方が黄色っぽくなっているのがわかります。気づかないうちに太陽の光などで劣化しているんですね。

使用感は今のところ変わりないので、まだ付け替える必要はないですが、このまま使い続けるとピンチの部分が劣化によってポロッと割れてくることがあるかもしれません。

このように、経年による劣化はみられるものの、私個人の使用感でいうと過去に使ってきたプラスチック製やステンレス製の他社の洗濯用ハンガーに比べて、無印良品「アルミ角型ハンガー」が丈夫で使いやすいと感じています。

新しく洗濯用ハンガーの買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。

kiwigold
絵本のある暮らし

シンプルだけど温かい、自分らしく小さくてかわいい暮らしを目指しています。北欧雑貨と絵本が好き。ブログ『絵本のある暮らし』の中で、暮らしの工夫やお気に入りの絵本について紹介しています。

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