ニトリの神バッグで押し入れ布団収納を徹底見直し!驚きの収納力増に超感動

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、片付け遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。

まさに”カオス”だった、我が家の押し入れ。
今回、DIYとニトリグッズを使って見直すことに。

簡単にできるDIY方法や、収納方法を紹介します。

まずはBeforeをチラ見せ!

恥ずかしながら、こちらがBefore写真です。

幅は約129cmですが、扉がクローゼット仕様のため、実質約90cmの間口。
この使い勝手が悪くて悪くて……。

中は2段になった押入れタイプの収納です。
奥行きは約90cmと、収納力は十分ですが、完全にスペースを持て余していました。

とりあえずざっくりと「上段に寝具」「下段にスーツケースやクリスマスツリー」と決めてはいたものの、なんでもかんでも掘り込んでいた状況。まさに”カオス”!

今回は主に上段、寝具収納を見直し

まずは寝具の断捨離を決行。
もう使っていないシーツや子どものお昼寝布団など、不要なものを処分。

加えて、必要な寝具を改めて整理しました。
我が家に必要な寝具は、お客様用敷布団が2枚、冬用掛け布団が4枚、冬用毛布が4枚、でした。

シーツや布団カバーは、別の場所に収納することに。

押し入れ空間に仕切りをDIY

やみくもに寝具を積み上げてしまうと、下の方はどんどん出しづらくなってしまいます。 無理に出そうとすると布団が崩れてしまい、全てを積み上げなおす事態にも!

そこで、空間を区切ることで積み重ねる枚数を抑えようと、押し入れにピッタリの棚をDIYすることにしました。

ホームセンターで材料購入

ホームセンターで木材を購入しました。
2×4材と、1×4材、これらを必要なサイズにカットしてもらいます。

さらに通気性を考えて、すのこも4枚購入しました。

ビスで組み立て

まず2×4材をベースに、L型ビスなどを使ってコの字に組み立てます。

完成したら、その上に1×4材を均等に並べてビス打ちします。

通気性を考慮し、適度な隙間をあけています。

棚を設置したら、底と奥面に購入したすのこを配置して、完成です。

まずは敷布団を収納します

通年使用する敷布団は、掛け布団と比べて使用頻度が多いため、取り出しやすい下段にそのまま収納することに。
ちなみに、敷布団2枚分の高さは約48cmでした。

掛け布団収納には、ニトリグッズが大活躍!

掛け布団4枚と冬用毛布4枚。
これを残ったスペースにそのまま収納するのは、さすがに無理がありました。

そこで購入したのが、ニトリの「掃除機がいらない消臭布団圧縮袋」と「3通りに使えるふとん収納バッグ」です!

布団を圧縮袋に入れて……、

ジッパーを閉めて……、

体重をかけ圧縮しながら、端からくるくると巻いていきます。

圧縮済みの布団を半分に折ると、収納バッグの片側に2枚ずつ収納することができました。

毛布も同様に、収納バッグの片側に2枚ずつイン。

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すごい!とってもスリムになりました。
掃除機いらずで超手軽なのも、嬉しいポイントです。

押入れの布団収納、見直し完了!

ホムセンで木材を購入してビス打ち、組み立てしただけの簡単DIYと、ニトリの便利グッズによって、カオスだった我が家の布団収納があっという間にスッキリ!使い勝手もグッと向上しました。

今のところ、リバウンドもありません♪
ぜひトライしてみてくださいね。

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