やりがちトイレ掃除の落とし穴!意外と知らない「重曹・クエン酸・セスキ」カンタン活用術

  • 2019年08月20日公開

こんにちは、ヨムーノライターのayakaです。
いつも読んでいただきありがとうございます。

掃除はいつも手が行き届いてないところを中心にやってあげることが大切。今回は我が家のトイレ掃除をご紹介したいと思います!

大掃除の基本。上から下。

トイレは意外と埃が溜まります。 なぜなら着脱する回数が多いから。

大掃除の基本は上から下。 まずはトイレに置いてあるインテリアなどをすべて取り除き(棚の中も含む)上から下にかけて埃を取っていきます。

写真のように天井、壁と上から下にかけてクイックルワイパーにドライシートを付けて埃を取っていきます。

巾木や床の埃もドライシートを雑巾のようにして使い取っていきます。

蓋も外して拭き掃除を。
コンセント周りも埃が付きやすいので、一度プラグを外してから埃を取ります。

セスキスプレーの登場

次にセスキスプレーで拭き掃除。 皮脂汚れやほこり汚れに強いんです。

分量はお水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1~2杯。
タンパク質汚れにとても強い洗剤です。

セスキスプレーではよく触るところを中心に、巾木や床も拭き掃除をしていきます。

トイレによく採用されている床材「クッションフロア」には、足裏の皮脂汚れが結構ついています。スリッパを使用していない、素足で入る子どもがいるご家庭には、このお掃除は特におすすめです。

見落としがちな場所

トイレ掃除で見落としがちな場所

ドア枠の上

ドアノブ

ペーパーフォルダー

タオル掛け

棚の中もセスキスプレーでお掃除をします。

万能洗剤クエン酸!

次に使うのはクエン酸です。
トイレ掃除にはクエン酸がとにかく大活躍。 使ってみるとわかりますが、無臭といっても過言ではないほど嫌な臭いが取れます。

クエン酸スプレーの作り方は、水200mlに対してクエン酸小さじ1杯。
写真のようにキッチンペーパーを使って尿が付きやすいところ、臭いが気になるところを重点的にクエン酸パックをします。パック時間は1時間ほど。

残りのクエン酸スプレーを使って、床や尿が飛び散っていそうな壁を拭き掃除。

除菌

セスキとクエン酸でのお掃除が終わったら、除菌を兼ねてアルコールで拭き上げます。

便器内のお掃除

便器内は重曹とクエン酸を入れ発砲させ、汚れを浮き上がらせておきます。

仕上げに

便器内のナチュラルクリーニングが終わったら、通常通り便器内のお掃除を。

最後に物をもとに位置に戻して終わりです。
毎日使うトイレ掃除はしっかりやるととても気持ちがいいですよね!

ayaka

家族が帰りたくなるようなお家作りモットーに。子育て、お掃除、収納、インテリアなど日々の暮らしがスムーズになるよう日々葛藤中の2児のママです。

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有資格  整理収納アドバイザー1級、ルームスタイリスト1級、お掃除スペシャリスト1級

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