"お寿司屋さんごっこ"ブーム到来!火も包丁も使わない♡おうちでお手軽「にぎり寿司」アイデア7選

  • 2019年09月04日更新
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

これまで「#プラレール回転寿司」や、フォトジェニックな「#手まり寿司」「#ケーキ寿司」など、おうちでお寿司を楽しむアイデアが、Instagramを中心にトレンドになりました。

10月から増税予定の今、「おうちで豊かな食卓を楽しむ」トレンドから、新たなブームが生まれる予感!

それは、身近な道具や、手軽な食材で楽しむ、おうちで「にぎり寿司」!
見た目と演出で盛り上がる「お寿司屋さんごっこ」が、次のトレンドとして注目され始めています。

今回は、子どもと一緒にすぐ楽しめるアイデアを、ヨムーノ公式インスタグラマー&ライターのお料理達人たちに教えてもらいました。

トレンド①:絶対盛り上がる!「お寿司屋さんごっこ」を本気で演出

演出や小道具などをフル活用すれば、お寿司を作ってから食べるまで、まるでレジャーのよう!子どもと盛り上がるシチュエーションを作ることができます。

お部屋の中で手軽にできるアイデアがあれば、たとえば雨で外出ができなくても、おうちでイベント感覚で楽しめますね。

子どもが店長!子ども部屋を「まるでお店」に演出

@___yoko.rtyさん
子どもと一緒におうち時間を楽しく過ごす、をモットーに、暮らしに便利でおしゃれなアイテムをInstagramで多数紹介。みんなの「これ欲しかった!」を叶える実例アイデアが特に人気。
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たとえば、@___yoko.rtyさんは、子ども部屋をお寿司屋さんごっこの場所にチョイス!

子ども部屋であえて食事をするのは、お部屋を汚したり道具を運んだりと手間が増えると思いましたが、その心配はありませんでした。かえって息子はお店さながらに楽しもうと張り切って、仕事をこなしてくれました。(@___yoko.rtyさん)

息子は自分の作業コーナーを設けて、まるでカウンター越しに家族がもてなしてもらうようなシチュエーションでした。息子主導で楽しいお寿司屋さんごっこができましたよ。(@___yoko.rtyさん)

家族の好みを聞きながら、息子なりの感性で具材を選んで、握って、盛りつけてくれました。お皿によって、盛りつけ方が違うのも面白いですよね(笑)。(@___yoko.rtyさん)

子ども店長のお寿司やさんごっこ、家族で盛り上がりました!
子ども部屋のおままごとキッチンをカウンターに見立て、インテリアへのこだわりも。お部屋の雰囲気に合わせた「OSUSHIYA」の看板も、キュートですね!

トレンド②:火も包丁も使わない!洗い物激減!身近なアレでお手軽「映えにぎり」

「にぎり寿司」って、意外と身近な道具や材料で簡単にできるんです。
そこでおすすめなのが、100均アイテムや家にある身近な道具を使った、手をできるだけ汚さずに、子どもと一緒に作りやすいお寿司のアイデア。
もともとお寿司に使うものではないのに、にぎり寿司に使えるアイテムも......?

"製氷機"で洗い物ゼロ!サイコロみたいなプチにぎり寿司「キューブ寿司」

稲垣飛鳥さん
忙しくても毎日取り入れたくなるアレンジ料理が得意な大人気ヨムーノ公式ライター。料理家・再現レシピ研究家としても活躍中。食品の商品開発、フルート奏者・講師、ピアノ講師と活動の幅は実に多彩。
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稲垣飛鳥さんは、なんと「製氷機」でお寿司を作りました。

基本的な作業は、具材とごはんを製氷機に入れるだけ。仕上げはラップをかけたごはんを手で整えるだけなので、手が汚れず片付けも手軽なのは嬉しいポイント!

【材料】
・すし飯(1製氷機あたり、茶碗大盛り1杯)
・お好みの具材(錦糸卵、きゅうり、サーモン、マグロのたたき、桜でんぶ、アボカドなど)

【準備するもの】
・ラップ
・製氷機
・平皿

【作り方】
①製氷機に、大きめに切ったラップを敷き、具材を入れて、その上にすし飯をのせ、余ったラップを上からかぶせて少し押し込む。
②ラップを開いて、お皿を製氷機にかぶせてひっくり返し、ラップを引っ張って、製氷機からすし飯をお皿に出す。お皿に乗ったお寿司を、ラップの上から少し手で整える。
③仕上げに、ディルやレモンなどを飾ってできあがり。

見た目も華やかで、一口サイズというのがポイントです。子どもも、サイコロのようなかわいいキューブ型のお寿司をとても喜んだので、お友だちが来た時などにぴったりだなと思います。(稲垣さん)

まるでお花!ココットで型取り「ケーキ風にぎり寿司」

@chowchow_62さん
千葉県在住の人気ヨムーノメイト。北欧インテリアや植物を上手に組み合わせたナチュラルな暮らしを実践中!作り置きや手軽なアレンジ料理が得意分野。
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@chowchow_62さんは、火も包丁も使わず、家にある具材と「ココット」でにぎり寿司の型取りをしました。

おにぎりのような手のひらサイズのにぎり寿司は、手でぎゅっと握ると丸くなりますが、ココット型で作ると、お花のようなかわいらしい形に仕上がります。

【材料】
・ミツカン「すし酢昆布だし入り」あるいは「カンタン酢」(ご飯に合わせたお好みの分量)
・お好みの具材(炒り卵、大葉、納豆、きゅうり、ツナ、ネギトロ、赤玉ねぎ、白ネギ、ミニトマトなど)
・海苔

【準備するもの】
・スライサー
・ココット

【作り方】

野菜はスライサーでカットすれば、子どもと一緒でも手軽に完成します。また、ミツカンのすし酢昆布だし入りやカンタン酢を使うと、とっても簡単。今までお酢に砂糖と塩を振ってすし飯を作っていましたが、味のバランスが簡単に決まるので、手放せなくなります。(@chowchow_62さん)

プリン容器で簡単ホールド!「カップレタスにぎり寿司」

@yukiistarさん
茨城在住の人気ヨムーノメイト。地産地消をベースに、その土地の食材を大切にしたレシピが好評。また、忙しい毎日でも冷食に頼らないごはん作りを実践している。
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@yukiistarさんは、食べ終わった後のプリンのカップを使って、レタスにぎり寿司を完成!こうしてカップに入っていると、まるでデザートのようですね。

【材料(約6個分)】
・ミツカン すし酢昆布だし入り...大さじ2
・ごはん...約320g (米 約1合)
・フリルレタス...1袋
・お好みの切身(まぐろ、サーモン、ホタテ、イカ、イクラなど)
・白ごま、長ネギ(小口切り)、ディルなどのトッピング

【準備するもの】
・プリンなどの小さめのカップ...6個
・クッキングシート...1枚
(カップの底に敷いてシートの上の部分がカップから10cmほどはみ出る大きさに切る)

【作り方】
①ごはんとすし酢を合わせ、すし飯を作る。
②空いたプリンカップにクッキングシートを敷き、①を約50g入れて、シートの上の部分をキャンディのようにねじったら丸い形ににぎり、シートから外し、お皿に乗せておく。(クッキングシートは1枚のみで何回も使えます)
③カップに水気をとったフリルレタスを敷きつめ、②をシートでつかんで乗せ、お好みのネタ(切身)を乗せて完成。

にぎったごはんをレタスで巻いて食べるにぎり寿司なので、手が汚れにくく、崩れないので食べやすいんです。もちろん手づかみではなく、カップごとお箸でも食べられます。寿司なのに食感がシャキシャキするのが不思議なようで、子どももハマっています。(@yukiistarさん)

トレンド③:器で映える!お店風コーディネートを楽しむ

つくもはるさん
ヨムーノ公式ライターとして活躍。3児のママ。自称「100均マニア」で、プチプラグッズを使ったインテリアやテーブルコーディネートが得意分野。
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もし、にぎり寿司を作る道具がなくても、いつものにぎり寿司をコーディネートで華やかに見せれば楽しい雰囲気が作れます。
たとえばつくもはるさんは、家にある食器を駆使して、テーブルが華やかで楽しくなる演出を考えました。

お寿司は、かわいらしい「てまり寿司」。米1合に対してすし酢大さじ2杯を目安にすし飯を作り、ラップで丸くにぎったすし飯に具材を乗せた、かわいいてまり寿司を作ります。

「#スレートプレート」でおしゃれ「にぎり寿司プレート」

つくもはるさんが使った「#スレートプレート」は、身近なショップでも手に入るトレンドのお皿です。和洋中を問わず、食材にぐっと高級感をプラスしてくれる、レストランでも使われるおしゃれなお皿。

普段はデザートやお魚料理などにも使うというスレートプレート。にぎり寿司のお皿として使ってみると、黒に白いご飯が映えてテーブルが華やかで楽しくなりますね。

テーブルクロスと、具材の色を合わせたのもポイントです。

写真は、家の近くで連れたタコ、メバルを使ったてまり寿司です。スレートはニトリや100均などでも手に入りますし、普段の食卓はもちろん、ホームパーティーやお祝いメニュー作りにも重宝しますよ。子どもも楽しそうにテーブルに並べてくれました。(つくもはるさん)

100均の豆皿を総動員!「小料理屋さん風コーデ」

家にある100均の豆皿を総動員して、ひとつひとつのにぎり寿司を飾るように楽しみました。その雰囲気は、まるで小料理屋さんのよう。

普段、しょうゆ差しや、お漬物の受け皿として使う豆皿は、メイン料理を飾るお皿にもなります。統一感をあえて気にせず、いろいろな種類の豆皿を使うとより華やかな雰囲気が作れますよ。(つくもはるさん)

具材は同じでも、器がそれぞれ違うだけで食卓の表情もパッと楽しくなりますね。
眠っている豆皿があったら、シンプルなてまり寿司にこそ、使ってみたいですね。

しっぽり盛り付けで「高級お寿司屋さんごっこ」

さらに、つくもはるさんは、スレートプレートににぎり寿司をひとつずつ丁寧に並べ、高級お寿司屋さんのカウンターごしに出てくるお寿司のように、子どもと一緒に「お寿司屋さんごっこ」を楽しみました。

具材は、家の近くで釣れたアジなのだそう。

つやつやの鮮魚に「まるでお店にお寿司を食べにきたみたい!」と子どもが大喜びでした。(つくもはるさん)

「スレートプレート」は、華やかにしたい時も、しっぽりと高級感を出したい時にも使える万能皿。演出方法にもバリエーションが生まれますね。

いかがでしたか?

手軽な道具や食材を使って、子どもと一緒に楽しめる「にぎり寿司」アイデアは、まるでおうちで楽しむレジャーのように、家族で過ごす食事の時間をグッと充実させてくれそうですね。

ぜひ「楽しく」「おいしい」ご家族オリジナルのアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。

【今回使ったお酢はこちら】ミツカン すし酢

【今回使ったお酢はこちら】ミツカン カンタン酢

ヨムーノ編集部

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