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「100均レジン」で技ありアクセ!インスタ達人の活用アイデアBEST12

  • 2019年09月27日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

アクセサリー作りに欠かせないUVレジン。好きなパーツをレジンの中に閉じ込めたり、ミール皿やフレームパーツの中にレジンを流し込んだりして、オリジナルのアクセサリーが簡単に作れます!

ダイソーやセリアなどの100均では、さまざまなタイプのレジンが販売されています。ハードタイプとソフトタイプのほか、カラーつきのレジンやラメ入りのレジンまで……。

そこで今回は、前半ではヨムーノライターありすさんの「100均レジンでアクセサリーチャームを作る方法」を、後半ではインスタ達人の「レジンアクセサリー実例」を紹介します。

100均で取り扱っているレジンの種類

100均レジン1

UVレジンとは紫外線に当たると硬化する透明樹脂のこと。
100均には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」がありました。

アクセサリー作りに適しているのはハードタイプのレジン。硬くて強度があり、硬化時間も短いのが特徴です。

レジンはUVライトを当てると数分程度で硬化しますが、太陽光でもOK!

100均レジンで作るアクセサリーチャーム

今回は、セリアで売っていた速乾UVレジンのハードタイプ(クリア)を使いました。

硬化時間は36WのUVライトで約3~5分、10WのUV-LEDライトで約3分~10分、晴天時の太陽光で約3~10分とパッケージに書いてあります。

作り方を紹介します!

①パーツにレジンを投入

100均レジン2

まずは、花型のフレームパーツの中にレジンを垂らします。

100均レジン3

今回使ったフレームパーツは花の部分が2つに分かれていたので、2色のラメを使用。

大きい花びらの方にピンクのラメを投入し、爪楊枝の先を使ってレジンとラメを混ぜていきます。

ラメは細かいので、隣のお花に入ってしまうこともあるかもしれませんが、吹けば飛ぶので大丈夫です。

100均レジン4

次は、小さい花びらの方に白いラメを入れます。一度ラメを混ぜてから、硬化させます。

②太陽光で固める

晴れた日の太陽光で試してみたのですが、10分ほどでカチカチに固まりました。

③ラインストーンを飾る

100均レジン5

そして、ラインストーンを花の真ん中に置きます。

ピンクの花には、クリアのラインストーンを、白には紫のラインストーンを置いています。

ラインストーンを置くときには、ピンセットを使用。

その後、さらにレジンを上から追加します。気泡が入ったら、爪楊枝でつぶします。

④再び光に当てる

再度、光に当てます。

爪楊枝で突くと、硬化したかどうかを確認できます。乾いていないときに触ると指紋が残るので、必ず固まったことを確認してから触ってください。

晴れた日なら10分もあれば、完全に固まります。

ただし、天気だけでなく、レジンの量によっても硬化時間は変わってくるようなので、確認しながら作業を進めてみてください。

⑤完成!

100均レジン6

最後にチェーンなどを通して完成です。今回はキーホルダーにしました!

作る前までは「固まるのかな!?」と半信半疑な部分もあったのですが、太陽光でもバッチリ硬化するので、簡単にアクセサリー作りが楽しめます。

100均にはさまざまなレジンがそろっているうえに、アクセサリーパーツもたくさんあります。
ぜひ、オリジナルのアクセサリー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

次のページでは、100均のレジンを使ってアクセサリーを作った事例をさらに紹介します。

ヨムーノ編集部

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