かさばる食器を劇的ビフォーアフター!「立てる」「まとめる」技あり収納テク5選

  • 2019年08月23日公開

こんにちは。整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。

毎日使うお茶碗やお皿、たまに使う盛り皿にお客様用食器まで……。
家には実に様々な色や形、サイズの食器がありますよね。

毎日使うものだからこそ、取り出しやすく戻しやすい食器収納にしたいもの。
今回は、そんな取り出しやすい食器の収納方法について紹介します。

まずは手持ちの食器の見直しからスタート!

食器棚に入っている食器、全て使っていますか?

「歳をとったら使うかも」「お客様がたくさん来たら使うかも」など、条件付きのものも多いのではないでしょうか。
それはこの先も使う可能性は低いので、手放すことを考えても良いかもしれません。

食器を収納するスペースは限られています。
収納スペースに余裕ができれば、食器の出し入れも楽になり、毎日の家事の負担の軽減にもつながりますよ!

お椀やお茶碗などは、”種類ごとに収納”がベスト!

お椀やお茶碗、ボウルに小皿など、重ねて収納する場合は、同じ種類のみをまとめるのがオススメです。
棚の場合、何種類もの食器を重ねると不安定になってしまいます。
下の食器を取り出すのも大変ですよね。

引き出しの場合、数種類の食器を重ねてしまうと下の食器が見えず迷子になってしまいます。
棚同様、取り出すのも大変になってしまいます。

重ねてあるのが一種類なら、どこに何があるかすぐ分かりますし、まとめて取り出すだけなので準備もラクにできますよ。

お皿は「立てる」を意識すると取り出しやすさがアップ!

棚でも引き出しでも、お皿は立てて収納すると出し入れがとてもラク!
どこに何があるか一目瞭然なので探し物がなくなります!

コンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

市販のプレートスタンドなら安定感抜群!

お皿の立てる収納には、プレートスタンドを使うのが便利です。

立てたいお皿の大きさや枚数に合わせたプレートスタンドを選びましょう。
しっかりと安定感のあるものが安心です。

ファイルボックスは収納枚数に合わせた大きさをチョイス!

書類を入れるファイルボックスも、お皿を立てて収納するのに役立ちます。
少々大きなお皿でも収められるのが嬉しいところ。

ただし、倒れやすいので両サイドがしっかりとした支えのあるところで使ってください。
底にダスターやキッチンマットをカットして入れれば、緩衝材となり食器を傷つけませんよ。

カゴやボックスにまとめれば、出し入れ自由自在!

マグカップや小さな食器類、不安定な形の食器はカゴやボックスを使ってひとまとめにすると、収納しやすくておすすめです。

まとめて積み重ねて、食器を大量に収納!

深さのある引き出し収納の場合、重なるカゴを利用して、上に使用頻度の高い食器、下に使用頻度の低い食器を入れれば、空間を上手に利用した無駄のない収納が完成します。

メッシュ素材なら下に入れているものが見えるので、埋もれる心配もありません。

プラスチック製の容器はボックスにひとまとめ!

とっても軽いプラスチックの食器は、子どもからお年寄りまで安心して使えます。
ボックスにガサッとまとめることで、コンパクトに収納できるし、出し入れがとてもラクになりますよ。

形が不揃いな食器もボックスで一括管理!

不揃いな形の食器はボックスにひとまとめにしてみましょう。
枚数や形にとらわれず、迷子になることなく収納ができます。

お客様用の区別は、「しない」が正解!

お客様用食器って持ってますか?
もし持っていたら、ぜひ普段から使ってあげてください。

良い食器は口当たりが柔らかで持ちやすく、使うだけで優雅な気持ちにさせてくれます。
特別な時にだけ使うなんてもったいない!食器は使われてこそ喜びますよ。

毎日使うものだからこそ、少しの工夫が暮らしやすさへと繋がります。
立てたりまとめたりしながら、自分なりの使いやすい食器収納を見つけてみてくださいね!

我が道ライフ大木聖美

横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。イケア、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」

我が道ライフ大木聖美 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事