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ココは無印収納やめました!「防災グッズ見直し」非常食の消費期限"見える化"で不便を解消

  • 2019年09月09日更新

こんにちは、ヨムーノライターのpink.m.kです。建売住宅を自分好みのおうちにするべく日々奮闘しています。

定期的に見直すよう気をつけている防災グッズ。我が家は子どもの幼稚園の防災訓練が5月頃に毎年あるので、そのタイミングで自宅の防災グッズを点検することが多いです。

毎年9月1日は「防災の日」ということで、我が家の防災グッズをさらに使いやすくするために、今回収納方法を見直してみることにしました。

我が家の防災グッズは、リビングの階段下にあたる収納棚にしまっています。

玄関の土間収納に収めていた時期もあったのですが、定期的に開け閉めするこちらに収納しておく方が、点検のハードルが下がるようにも感じたので……。

掃除機を収納している場所ということもあり、この扉はほぼ毎日開きます。この奥に入っている黒いリュックと、白いBOXの中身が防災用品です。

黒いリュックの中には非常用の小物をたくさん収納しています。

ゴミ袋、ティッシュ、ラップ、軍手、給水袋、災害用保温シートなど……。
これらは期限を気にすることなく、長く使えるものばかりなので、あまり見直しの必要がない為に普段から防災用リュックサックに入れっぱなしです。

食品や薬品など、賞味期限や使用期限のあるものは、確認しやすくするために無印良品の頑丈ボックスに収納しています。

パッと見て期限切れかどうか分かりやすくするために、マスキングテープに賞味期限などを書いて、見やすい位置に貼っています。
ちなみに先程からチラチラ写っている白い箱は、高進商事株式会社さんの「ザ・セカンド・エイド(THE SECOND AID)」というスタイリッシュな防災グッズです。

中身は「非常食セット(FOODS)」「防災備品類(GOODS)」「非常時に読む本(BOOK)」の3つが入っています。

ザ・セカンド・エイドは必要最小限の量しか入っていないので、これだけ用意しておけばOKという商品ではありませんが、非常時に役立つ情報やグッズがコンパクトサイズでまとまっているので、自宅にひとつあるだけで安心感が違います。

我が家では外箱から出して、「非常食セット(FOODS)」はその他の非常食と一緒に、「防災備品類(GOODS)」と「非常時に読む本(BOOK)」はリュックの中にしまっています。

さて、ここまでは見直し前の防災グッズの収納ですが、最近、非常食の見直しにくさ……点検のしづらさ……が気になっていました。

ちなみに、農林水産省のホームページによると……。

消費期限:期限を過ぎたら食べない方がいい
賞味期限:美味しく食べることができる期限

ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

■引用元:消費期限と賞味期限:農林水産省

無印良品の頑丈ボックスに非常食をしまいこんでいることもあって、ぱっと見、中身と量が分かりにくい……(汗)。
というわけで、頑丈ボックスをこの際やめて、中身を見える化しました!

山善のスリムトローリーが、この場所にぴったりなことに気づき、こちらの収納に使ってみることにしました◎。

キャスターで引き出すだけで、残量の確認がしやすくなりました!
災害時にこれらを持ち運ぶために使うリュックも、トローリーに引っ掛けています。

1番上の段には懐中電灯を。
実は先日、台風の影響で停電した時に、非常用リュックにしまいこんでいた懐中電灯用の電池を探すのに時間がかかりました。
懐中電灯もなるべく普段から使用出来る状態で置いておけるようにしたかったので、今回の見直しで改善できて嬉しいです。

非常時への備えはもちろん大切なことですが、その代わりに日常生活に不便さが出てくるのは何か違うぞ?とも感じた出来事でした。

ちなみに頑丈ボックスは戸外での収納に使いたいと思っています。

収納の見直しに終わりはないと聞きますが、我が家の場合、どの場所の収納も本当にそうで、どんどん見直しを図っています。
全ては暮らしやすくするために。

今回は防災の日ということで、防災グッズを中心に見直しました。
この階段下収納もまだまだ悩める収納場所の1つ。

生活における不便さをひとつひとつ解消していけるように、今後も使いやすさを追求しながら収納改善していきたいです。

お読みいただきありがとうございます。

数年前に購入した建売住宅を少しずつ自分好みのおうちにするべく、日々奮闘中。 ナチュラルインテリアが好きで、最近では北欧系のインテリアやスッキリとしたインテリアにも興味があり、北欧ナチュラルなおうち造りを目指しています。 インテリアやハンドメイドに関する記事をゆる~く更新していく予定です。

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