"もう着ない浴衣"をスカートや帽子に簡単リメイク!【おしゃれ再利用アイデア5選】

  • 2019年08月26日公開

こんにちは。ヨムーノライターのアゲハです。

浴衣って、着る機会は少ないもののなかなか捨てられないですよね。親や祖父母など、大切な人からもらったものならなおさら。

フリマやリサイクルショップに持っていくのもいいけれど、どうせならリメイクでかたちを変えて再利用してみませんか?

というわけで、素敵な浴衣リメイクのアイディアをインスタグラムから5つご紹介します。

浴衣リメイクアイディア① 初心者におすすめ! まずは王道のスカート

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裁縫に自信のない方でも比較的作りやすいスカート。

一見難しそうに見えますが、浴衣の生地を「スカート本体」と「ベルト部分」に裁断して、それぞれ縫い合わせてゴムを通すだけで作れるので、初心者におすすめです。

浴衣リメイクアイディア② 同じ柄のトップスをプラス☆ おしゃれなツーピース

スカート作りに慣れたら、トップス作りにチャレンジ。

縫製の手順はデザインによりけりですが、基本は型紙に沿ってカットした見頃(みごろ)を縫い合わせて袖付けし、裾などの縫い代の始末をすればOK。

ちなみに、見頃(みごろ)とは袖や襟を除いたトップスの本体部分のこと。前側を前身頃(まえみごろ)、後ろ側を後ろ見頃(うしろみごろ)と呼びます。

浴衣リメイクアイディア③ お祭りや部屋着にぴったり! 子どもの甚平

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浴衣リメイクに慣れたら、こんなふうに好きな柄を切り取って、子どもの甚平を作ってもいいですね。

シンプルなトップスに比べると、襟付けや肩上げなど作業工程は多くなりますが、見頃を縫い合わせて裾を付け、縫い代の始末をすることに変わりありません。

余った布で、甚平とおそろいの巾着を作ってあげてもかわいいですね。

浴衣リメイクアイディア④ 浴衣と合わせて持ちたい巾着

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何かと出番の多い巾着も、どうせなら浴衣でリメイク。

基本的に、布地とひもがあれば作れます。

お気に入りの柄を組み合わせて作ったり、100均のカゴと合わせてカゴ付き巾着にしたりといろいろできそうです。

浴衣リメイクアイディア⑤ リメイク上級者向け! 夏の必須アイテムな帽子

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日差しカットに必須の帽子だって、浴衣でリメイクできちゃいます。

帽子は、頭を守る「トップクラウン」「サイドクラウン」、そしてつばに当たる「ブリム」、クラウンとブリムを繋ぐ「サイズ元」からできています。

作り方をざっくり言うと、それぞれの裏表パーツを裁断し、クラウン、ブリムの順に縫い合わせれば完成です。

曲線部分の縫い合わせが難しく、仮縫いや本縫いなどの工程を多く必要としますが、リメイクに慣れたらぜひ挑戦したいアイテムです。

着用しなくなった浴衣はぜひリメイクを

今回紹介した作品のほかにも、草履(ぞうり)や傘、エプロン、バッグなど、浴衣をリメイクすればいろいろなものが作れます。

着用しなくなった浴衣は捨てずに、ぜひリメイクして再利用したいですね。

アゲハ

DIYやモノづくりが好きな元保育士の主婦です。家事の負担を減らすべく、日々奮闘中。ブログでは家のことや子どもに関わることを発信しています。

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