大人買い決定!ニトリ999円「最強めざまし時計」が「絶対に寝坊できない戦い」の神!な理由

  • 2019年10月21日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

コスパ最強目覚まし時計をニトリで発見!

これで部屋も快適に、そして遅刻知らずになるかも?!

ニトリ電波デジタル時計「フェアリス」はモノトーン派も納得!

▲こちらはホワイト。ブラックもあります。

まさに「新生活、遅刻するわけにはいかない問題」に直面した我が家は、こちらを購入。
ニトリの電波デジタル時計「フェアリス」。

価格は税込みで999円!(2019年3月現在)
サイズ:幅9.4×奥行3.8×高さ8.7cm
重量: 約120g
と、コンパクトで軽量なので枕元に置くのにぴったりサイズです。

表はホワイトで、裏側はグレーなのでモノトーン派も納得。
ホワイトインテリアにもグレーインテリアにも好相性の、最強カラーです。

単3電池×2本必須、充電池は不可!

▲「充電式電池は使用不可」と本体にも記載あり。

電池は付属していませんでした。
単3電池×2本用意が必要です。

ここで注意したいのは「充電式電池は使用不可」ということ!
……ということで、我が家は新しいアルカリ単3電池を用意しました。

さっそく電池を入れて電波受信!

▲(W)マークが現れて点滅……??

(W)マークと波線の一部が液晶画面の右上に現れて点滅しました。
説明書を見ると「電波状態が極めて悪い」様子。

2分後、マークが(E)に変わった!
なにごと!?と思いましたが、実は60Hzから40Hzに変更になったマークでした。
しかし、そちらも点滅……。

そして点滅し続けてもまったく正しい時間になりません。
どうやら我が家では自動受信ができないようです。(※高圧線が近くにあるからと思われます。)

電波受信ができない時は「手動」切り替えに

▲自動受信中に[電波受信]ボタンを押すと自動受信が強制終了される。……ややこしい。

建物の構造や地域によっては、電波を受信しにくい場合があります。
でもご安心を!その時は「手動」で時間を合わせられます。

内蔵クオーツがあるので、もちろん「普通のデジタル時計」として使用可能というわけです。

[電波受信]のボタンを押して自動受信を強制終了すれば、あとは[セット]ボタンを3秒押せば手動ボタンに切り替わりました。

▲今度は[セット]ボタンを3秒長押し⇒西暦が出てきて点滅!

西暦が出てきて点滅するので、それを[+][-]ボタンで調整し、しばらく放置すると固定されるので、月⇒日(曜日は自動)⇒時間と順に手動で登録します。

……当然、電波が受信できる場所に持っていくほうが楽ですよ!(笑)

肝心の目覚まし機能は「2つの時間」をセットできる!

アラームセットは向かって「右側」に

▲登録するときも、目覚ましセットもこのスライドボタンで。

液晶画面の下を探しても「アラームセットボタンがない!」と困惑していたら、なんと向かって右側の側面にスライドボタンを発見。

このボタンがアラーム時間の登録と、アラームそのもののセットをする重要ボタンでした。

「アラーム1」と「アラーム2」は同時セット不可

▲アラーム2をセットするときは、一番下の「AL2」にスライド!

こちらのアラームは2種類まで横の[スライドボタン]で切り替えることでセットできます。
しかし、たとえばスマホのアラーム機能と違って「同時に2種類のアラームが鳴るようにセットする」ということはできません……うーん残念!

例えば、アラーム1に「朝7時」設定し、アラーム2に「朝8時」にそれぞれ登録設定することは可能ですが、いざアラームセットするときは「アラーム1」か「アラーム2」のどちらかを選択することになります。

要するに「同時にセットということができない」仕組みになっていました。

アラーム音はだんだん激しく、鳴る時間約2分

▲音の大小はなく、鳴る音(ピ)が多くなるタイプ。

さて、肝心のアラーム音ですが、最初は「ピ…ピ…」と大人しめですが、だんだんと激しく「ピピピピッピピピピッ…」と鳴り、約2分で止まります。

そのままにして出かけてしまい、ずっとなりっぱなしだと近所迷惑になることもあるので、これはありがたい機能ですね。

「あと5分寝させて……」そんな時はこのボタン!

▲とりあえずこの大きいおボタンを押しておけば間違いない!

アラームはどのボタンを押しても止まりますが、ひとつだけ「スヌーズ」になるボタンがあります。
それはこのTOPの一番大きいボタン!分かりやすい!

「あと5分寝たい」というときは、TOPにある大きいボタンをポン!と押して二度寝すれば、5分後に起こしてくれます。
そして、また大きいボタンをポン……とすれば、エンドレスで5分毎にアラームが。

ちなみに、こちらのボタンは「LEDのバックライトのボタン」でもあります。

他にも高機能!湿度&温度がわかるありがたさ

▲この時の室温は「19.4℃」で湿度は「49%」でした。

右下には、室内の温度と湿度も表示されます。
これは本当にありがたい機能ですよね。

また、TOPの大きいボタン(スヌーズボタン)を押せばバックライトが点くので、夜中に目が覚めて時間を知りたい時もありがたい!

コスパ最強!洗面所やリビングにおいても良し!

▲コンパクトなので、ちょこんと置けて室温湿度確認もできる!

目覚まし時計として使用しない場合も、室温や湿度がわかるので、洗面所に置いても。
つねづね洗面所の鏡の下に時計を置けば、もう少し小学生も朝急いでくれるかしら……と思っていました。

▲ホワイトはリビングに置いても邪魔にならない!

ついついテレビを見すぎる、ゲームを長時間してしまう子ども用に「テレビ前」に置いても小さいサイズなので、邪魔にならずに時間が主張されます。

我が家はさっそく、この電波デジタル時計を「小学生用の目覚まし時計」「洗面所用の時計」として2台使用することに決定。

新学期を新たな気持ちでピリッと迎えることができそうです!

木月 ハチ
ヨムーノライター
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