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さすがフランフラン!今旬「アートフラワー」がプチプラ・簡単・即かわ♡プロ直伝飾り方3選

  • 2019年09月03日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

憧れの、家の中に花がある暮らし。
しかし、生花となると管理が難しく、またサイズ選びや色の組み合わせなどのアレンジ方法が分からずに、なかなかチャレンジできないという方も多いのではないでしょうか。

「Francfranc(フランフラン)」は、広告撮影時のインテリアスタイリングや、商業施設などのアートワークやディスプレイ提案をしています。
そこで、グリーンや花を取り入れたスタイリングを得意として活躍するインテリアスタイリスト・のさかのまどかさんに、季節を問わず楽しめるアートフラワーを使ったアレンジのポイントやコツを聞きました。

さかのまどかさんがフランフランのアイテムでフラワーアレンジ!

グリーン&ホワイトで爽やかなボタニカルアレンジ

フラワーベースサイズ:W12×D12×H25.5cm
30~40cmくらいの丈のお花がバランスよく飾れます。

作り方&ポイント

  1. 白いヒマワリの花をメインに決め、中央に配置
  2. サブとなる花はグリーンベースの異なるカラーをチョイス。メインの花の隙間を埋めるようにひとつずつ配置
  3. 最後に、グリーンで動きを出すために、ワイヤーの特性を生かして左右で異なる方向へ散らす

シンプルなシルバーのフラワーベースに、ホワイトとグリーンの2色のアートフラワーでまとめることで、爽やかな印象に。

使用アイテム

クロス フラワーベース M シルバー ¥2,000(税込)
アートフラワー サンフラワー L ホワイト ¥1,200(税込)

アートフラワー ハイドランジア パープル/ブルー 各¥1,000(税込)

アートフラワー ジュニパー イエロー ¥600(税込)
アートグリーン ユーカリ ¥800(税込)

ドットとピンクをポイントにしたポップなスタイル

フラワーベースサイズ:W13×D13×H30cm
40cm~50cmくらいの丈のお花がバランスよく飾れます。

作り方&ポイント

  1. 夏らしく、クリア素材のフラワーベースをセレクト
  2. フラワーベースを含め、ホワイトとピンクの2色づかいで色をまとめる
  3. アートフラワーならではの、遊び心のあるドット柄の大振りな花をメインに配置

動きを出すために、長くしだれる形が特徴の花を使用。窓辺に垂らして飾るのがおすすめ!

使用アイテム

オレア フラワーベース ダークピンク ¥3,000(税込)
アートフラワー マグノリア ドット ブラック ¥400(税込)
アートフラワー ラナンキュラス パープル ¥300(税込)

アートフラワー コーンフラワー ピンク ¥400(税込)
アートフラワー ブーゲンビリア ホワイト ¥1,200(税込)

バスケットで気軽に飾れるスモールスタイリング

フラワーベースサイズ:W13×D13×H13cm
あまり高さの出ない小ぶりなお花がバランスよく飾れます。

作り方&ポイント

  1. バスケットの口から茎部分が見えないように、茎部分をカットor折って高さを調整
  2. メインとなる花を決め、中央に1つ配置
  3. サブとなる花は、小ぶりなものを選び、コロンとした印象にする
  4. グリーンは1本ずつ葉を広げ、バランスを見てボリュームを出す

使用アイテム

ビラル ハンドル付き バスケット S グリーン ¥2,000(税込)
アマリリス プチブーケ イエロー ¥1,200(税込)

アートフラワー アリッサム ホワイト ¥400(税込)
アートグリーン ユーカリ ¥800(税込)

インテリアスタイリスト さかのまどかさんにインタビュー

Q:アートフラワーの魅力は?

A:
・季節や気候に関係なく1年中いつでも飾って楽しめるところ。
・特別なお手入れをしなくて良いところ。
・生花では表現できない色づかいや柄のものがあるところ。

Q:アートフラワーのお手入れ方法は?

A:埃をはらうくらいの簡単なお手入れでOK!カメラレンズ用のブロワーがあると便利です。

Q:どんなシーンが適している?

A:比較的湿度の高い梅雨どきや秋雨シーズンなどは、カビが繁殖しやすく生花だと腐敗することがあるため、アートフラワーが活躍します。
また、日中お仕事や学校で外出していて、水やりや日当たりをコントロールできない一人暮らしの方にもおすすめです。

Q:プレゼントにしてもいい?

A:もちろん大丈夫です!ブーケにするのはもちろん、ボックスフラワーにしたり、バスケットに入れてアレンジすれば、そのまま飾ることができるので喜んでいただけます。

Q:フラワーアレンジのコツを教えてください。

A: ①使用する色は2~3色まで。また寒色系、暖色系など、同系色で選ぶとまとまりやすいです。
②メインにしたい大きい花をひとつ選んでから、中、小サイズを組み合わせるとバランスがとりやすいです。
③葉っぱや花びらにはワイヤーが入っているので、ひとつひとつ広げること。
そうすることで、ボリュームが出て綺麗に見せることができます。

最近のトレンドは、「フラワーカーテン」と呼ばれる飾り方。
結束バンドやワイヤーで花の茎同士を繋げていき、壁面やカーテンレールに吊るす方法です。

ちょっとした目隠しにもなりますし、アートフラワーならではのアレンジ方法です。

さかのまどかさん プロフィール

インテリアショップにてインテリアコーディネート、バイヤー、マネジメント業務などを経て、フリーランスのインテリアスタイリストとして活動中。雑誌・webなどのメディアおよび広告撮影時のインテリアスタイリングや、商業施設などのアートワークやディスプレイ提案をしており、アンティークやハンドクラフト、グリーンを取り入れたスタイリングを得意としている。

気軽にトライできて、パッとお部屋の雰囲気をチェンジできるアートフラワー。
ぜひチェックしてみてくださいね。

※商品名、価格、仕様は変更される可能性がございます。

ヨムーノ編集部

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