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クローゼット収納見直し必勝法をプロが伝授!”片付く”だけじゃない意外なメリットたくさん

  • 2019年09月10日公開

こんにちは。整理収納アドバイザー2級認定講師・ヨムーノライターの大木です。

クローゼットがパンパンで取り出すのが一苦労。
洋服はたくさん持っているのに毎日何を着て行こうか悩む。

そんな場合は、まず手持ちの衣類を見直すことをおすすめします!

しかし、どこから手をつけたら良いか分からないという方も多いはず。
そこで今回は、衣類整理の簡単な手順と見極め方をご紹介します!

範囲を決めて少しずつ見直してみよう!

片付けたいけれど、衣類を全て見直すのは大変だ、と尻込みしていませんか。

確かに全部を一度に見直したら、それはそれは大変です。
だったら小さな範囲に絞って見直してみてはいかがでしょうか?

範囲を決めることで、短時間で衣類の見直しを済ませることができます。
そこだけでもスッキリしたと実感できると、他の場所も見直してみようという原動力になるんです!

まずは、つるしてあるトップスから見直そう!

つるしてある衣類は最も目につきやすく、毎日見ていて判断がしやすいもの。
そんなわかりやすい中から「トップスだけ」と範囲を決めて、一箇所に集めてみましょう。

集めたら「今着ているか着ていないか」で判断していきます。
パッと判断できるものを優先的に見直してみてください。

迷うものは一箇所にまとめておきましょう。
そして迷うものだけ、もう一度見直してみてください。

それでも迷ったら、一度着てみることをおすすめします!
鏡の前に立つと「パンパン…」「年齢を重ねて似合わなくなってる」という理由から、すんなり手放せることも!

逆にコーディネートがいくつも浮かぶようなら、処分はせずしっかり活用しましょう!

この手順なら間違いなし!

分かりやすくて漏れがない衣類の見直しは、こんな手順でいかがでしょう。

  1. つるしてあるトップス
  2. つるしてあるボトムス
  3. たたんであるトップス
  4. たたんであるボトムス
  5. 下着類
  6. その他服飾小物類

衣類の見直しというと、1~4までというイメージですが、衣類収納スペースで意外と場所を取っているのが5と6です。
見直しをしたことがない!という方もいるのではないでしょうか。

ヒートテックの肌着類やストッキング、靴下など、全て使っているかこの機会にぜひ見直してみてください。

またハンカチやタオル、帽子、ストール、ベルトなどの服飾小物は、収納エリアとしては小さなものばかりですが、集まると、じつは結構な量になることも。
使っている物ばかりに絞られると、見つけやすく取り出しやすくなります。

その効果をぜひ感じてみてください。

それだけじゃない!衣類を見直すメリットとは?

衣類を見直すと量が減り取り出しやすくなりますが、メリットはそれだけではありません!

詰め込まれた状態だとシワの原因になりますが、スッキリしているとそれがありません。

湿度が上がりカビや虫の温床になりがちですが、それもなし!
風通しが良く掃除がしやすくなるため、ホコリが溜まりにくく、きれいな状態を保つことができます。

一度見直して終わり、ではありません!

衣類収納は、とても早いサイクルで入れ替わっている場所です。
今回は手元に残った衣類も、来年にはどうなるか分かりません。

ほかの場所もそうですが、衣類の収納もぜひ1年に1回以上見直しをするよう心がけてください。

できれば半袖を出す時と長袖やコートを出す時、1年に2回見直してみましょう。
そのサイクルなら判断力が鈍ることなく、見直し作業をスムーズに終えることができます。

風通しが良くて気持ちの良い衣類収納を目指して、まずはつるしてあるトップスから、ぜひ見直しをしてみてkさいね!

我が道ライフ大木聖美

横浜在住の整理収納アドバイザー2級認定講師。イケア、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」

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