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全ての"掃除嫌い"さんに捧ぐ!ストレスゼロで家事ラク「たった3つのコツ&神グッズ3選」

  • 2019年09月10日公開

こんにちは!整理収納アドバイザー、ヨムーノライターの上田麻希子です。

仕事に家事に育児に……と、忙しくて自分の時間はほぼゼロという方も多いのではないでしょうか。

「子どもが寝てから」なんて思っていても、一緒に寝落ちしてしまい、また朝がくる。
あるあるです!(泣)

毎日の家事を少しでも効率良く、楽に進めるには、時短ワザや手抜きが必要不可欠! 手抜きは決して悪いことではなく、自分自身が笑顔でいるための工夫です。
そうすれば、家族も自然と笑顔になるものですよね♪

今回は、実際に私が実践している時短や手抜きワザを紹介させていただきます!

(1)物を持ち込まない・増やさないことを心がける

整理収納アドバイザーとして、まず実践しているのが、「物を増やさない」こと。

物が多いと、物理的に掃除や片づけはしづらくなります。
物が少ないと掃除が楽になるうえ、片づけもすぐに終わります。

「床や机、棚には、必要な物しか置かない!」これが理想です。

これだけでも視覚的にスッキリ、気持ちも楽になり、インテリアも楽しめる空間になります。

粗品、持ち込むべからず!

家の中には常に物が入ってきます。
自分で処分しない限り、溜まり続けてしまいますよね。

  • チラシやDMなどの紙類
  • 粗品など、好みでないけどオマケでついてくるようなもの。

小さなことかもしれませんが、こういったモノを家に持ち帰らない、持ち帰ってもゴミ箱にすぐ捨てる!など、まずは増やさないことを意識してみて下さい。

断捨離のススメ

▲我が家の保留ボックス

断捨離をする時は、「使う・使わない」を軸に判断していきます。

  • 使う物は使う場所に置く
  • 使わない物は処分
  • 処分に迷うモノは保留ボックスで逃げ場を作る

保留ボックスに入れてから、一定期間使わない物は、処分対象としています。

使う物の収納は、頻度とタイミングでグルーピング

使う物は、使う頻度ごとに分けて、それぞれを使いやすい場所に収納しています。

▲毎日使うカトラリーは出しっぱなし

▲来客用や毎日使わないものは食器棚に

一緒に使うアイテムはグループでまとめる

使うタイミングが同じものは一緒に収納しておくと、より効率的に!

▲「アイロンセット」コンセントの近くに置けば、移動せずにそのまま使えます

▲ひも類をまとめている所には、はさみも一緒に入れておく

(2)買い出し時間を短縮する!

仕事帰りにバタバタと買い出し、週末に子どもを連れながらバタバタと買い物……。 せっかくの週末、どこかにお出かけしたいけれど、買い物も行かなくては!なんて日も。

日々の食品や日用品の買い出しは、なるべく短くしたいものです。

ネットスーパーを使う

生鮮食品はスーパーで購入し、重たい物や日用品は、基本的にネットスーパーで購入しています。

子どもが2歳くらいのころ、買い物に行くのがとても大変な時期がありました。
スーパーで走り回り、いろいろな物を触って、人にぶつかり、帰りは重たい荷物をぶらさげているのに「抱っこ」と泣き叫ぶ!

子どもに罪はない、この時期だから仕方ないと心では思っていましたが、実際はイライラが止まらず自己嫌悪。
そこでネットスーパーを使うようになり、便利さに魅了されました!

▲空いた時間にできるので便利

重たい飲料系やかさばる日用品も家まで届くので、とっても助かります!

お店にもよりますが、帰ってくる時間や週末に時間指定をしたり、自分のライフスタイルに合わせて買い物をするタイミングを決められるのも良いですよね!

業務用サイズでストック

必ず消耗する日用品などは、ストックを準備していますが、細かく何回も買う必要がないよう、我が家では業務用(大容量サイズ)を購入するようにしています。

この大きさを購入して持ち帰るのは大変ですが、ネットスーパーを使えば問題ナシ!

(3)掃除の時短&手間を徹底的に省く

掃除はやらなければやらないほど、汚れが蓄積され大変になってしまいます。
日々掃除を続けていれば汚れの蓄積を食い止め、後々大変な思いをしなくてすみます。

とはいえ、毎日続けるためには、手間を省いて時短したいものです。

気になる所に掃除用品をちょい置き

私はお掃除があまり得意ではありません。 正直、好きでない家事のひとつです。

そのため、「少しでも楽したい」が何より優先!
ながら掃除ができるよう、掃除用具を見えるところに置いています。

キッチン・洗面・トイレの水回りにメラミンスポンジ。
洗濯機の下、トイレ、テレビの裏にお掃除ワイパー。

見た目が気になる方にはあまりおすすめできませんが、そこに道具があれば気づいた時にパパっと掃除できるので、汚れがたまる前の対応を続けることができています。

▲キッチン・洗面所にはメラミンスポンジ

▲トイレにはメラミンスポンジとお掃除ワイパー

▲洗濯機の下にお掃除ワイパー

掃除が楽になる便利アイテムを活用

トイレや洗面所にある換気口は、すぐにホコリが溜まってしまう場所のひとつ。
毎回外してお手入れするのは面倒なので、フィルターをつけています!

▲シールタイプなのでペタッと貼るだけ、剥がす時も簡単(フィルたん「ホコリとりフィルター 換気扇用」)

▲浴室通気部分にも(フィルたん「ホコリとりフィルター お風呂のドア用」)

パンくずやちょっとしたゴミにもササッと対応

パンくずやオヤツをこぼした時、わざわざ大きな掃除機を出してというのは手間なもの。
コンパクトなコードレスのタイプがあると便利です!

▲ミニクリーナー(Tihoo「卓上掃除機 乾電池式ミニクリーナー」)

レトルト食品や冷凍食品の備蓄で、料理も時短

私は毎週常備菜を作っているタイプではありません。
毎週作るのはハードルが高く、その作業自体が面倒と感じてしまうので、冷凍食品やレトルト食品を常に置いておくようにしています。

ふるさと納税で、すぐに調理できそうな冷凍食品をチョイス。
焼くだけ!温めるだけ!なおかつ美味しい!この3拍子が揃っているのがポイントです♪

冷凍のカット野菜も少量ですがストックしておくようにしています。
いざという時に役立ちます!

我が家は、緑の野菜をストックしていることが多いです。

レトルト食品は、食べたいものやおいしそうなものを準備。
防災食にもなるので、いくつかストックしておくと便利です。

まとめ

いかがでしたか?

時短で効率を求めることと、手を抜くことは紙一重かもしれません。
一番大切なのは、家事や育児のストレスをためこまないこと!

時短と手抜きを上手に使い分けて自分の時間がつくれるのがベストです。

子どもが成長するにつれ、家事の量や内容も変化していきます。
その都度、今のベストを見つけていきたいと思っています♪

普段の家事を見直して、自分なりの生活スタイルを見つけてみてくださいね!

上田麻希子
整理収納アドバイザー1級・住宅収納スペシャリスト

千葉県の3LDKマンションに、夫と息子(4歳)と愛犬(6歳)と暮らしています。物が多めの我が家ですが、スッキリ暮らせるように心がけています。

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