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ダイソー樹脂粘土で食品サンプルが作れるって!インスタ達人の名作10選

  • 2019年10月03日更新

こんにちは。ヨムーノライターの西野 りこです。

スイーツデコやアクセサリー作りに便利なダイソーの樹脂粘土。挑戦してみたいけど、私にもできるかな?と不安を感じていませんか?

でも大丈夫!初めての方でもとっても簡単なんですよ。まずは、作りやすいものから始めてみましょう。

今回は、「樹脂粘土の特徴・使い方・作り方」と合わせて、ダイソーの樹脂粘土で作ったインスタグラマーさんのおしゃれでかわいい作品を紹介したいと思います!

樹脂粘土とは?購入前の疑問にお答えします

樹脂粘土を初めて使う場合は、どんなものかよくわからない方もいるのと思うので、最初に、樹脂粘土の特徴について説明します。

樹脂粘土とは?

樹脂粘土とは樹脂ベースで作られた粘土のことをいいます。子どものころに使った木工用ボンドと同じ成分です。

形を作って自然乾燥させると硬くなるのが特徴で、仕上げにオーブンで焼くなどの面倒なことをする必要がなく、子どもでもハンドメイドが楽しめます。

乾燥すると半透明になるのでカラーリングしたり、カラー粘土と混ぜ合わせたりして、カラフルな作品を作ることができます。親子で作品づくりをすると、きっと楽しい時間を過ごせますよ。

樹脂粘土と紙粘土の違い

樹脂粘土と紙粘土の違いは強度と重さ。自然乾燥で硬くなる樹脂粘土は、紙粘土よりも強度が強いです。流行りのスイーツデコやフェイクフード作りにおすすめ。強度がある分、ずっしりと重みがあるのでアクセサリーを作るときは小ぶりなデザインにしましょう。

反対に、紙粘土は軽くて扱いやすいのが特徴です。固まっても霧吹きすると再びやわらかくなるので失敗知らず。初心者さんや子どもと一緒にハンドメイドを楽しむのにおすすめ。アクセサリーやオーナメント、インテリア雑貨作りに向いています。

樹脂粘土の耐性・耐水性

ちょっとガッカリしてしまう方もいるかもしれませんが、100均の樹脂粘土を屋外で使用するのはおすすめできません。乾燥すると硬くなる樹脂粘土は、一見屋外での耐性が強いように見えるかもしれませんが、耐水性は期待できません。

乾燥して硬くなるということは濡れると……?なんとなく想像がつきますよね。水分を含んでやわらかくなってしまいます。樹脂粘土は、ガーデンオーナメントなど屋外での使用には不向きです。

樹脂粘土の中には耐水性があるタイプもありますので、用途に合わせて選んでくださいね。

樹脂粘土の使い方をマスターしよう

続いて樹脂粘土の使い方を説明します。使い方といってもポイントは水の量と乾燥時間のみ。簡単なので、きっとすぐに慣れますよ。

樹脂粘土でハンドメイド。ポイントは水の量

樹脂粘土をこねるときの必需品は水。こねる前に少量の水を用意しておくと便利です。

水の使い方は、直接粘土に混ぜたり指先につけて間接的に混ぜたりと使い方はそれぞれ。使いやすい方法でOKです。

注意してほしいのが水の量です。

多すぎると粘土がやわらかくなりすぎて成形しづらくなるので、水を混ぜるときは少しずつ様子を見ながら調節してください。

樹脂粘土の乾燥はじっくりと時間をかけて

ダイソーの樹脂粘土は思っている以上にじっくりと時間をかけて乾燥させましょう。

表面は乾いているように見えても、中はまだ乾燥しきれていないということがあります。乾燥しきれていないと、折れやすかったり曲がりやすかったりするので、じっくりと時間をかけて乾燥させてくださいね。

【乾燥時間の目安】

  • 小さいサイズ(1cmの球体程度)で1日~3日
  • 大きいサイズで3日~5日
  • 特大サイズは1週間以上かかる場合もあります。

乾燥すると少し縮むので、完成予定サイズより大きめに作る必要があります。

余った樹脂粘土の保存は保存袋+保存容器で

余ってしまった樹脂粘土の保存は、ファスナー付き保存袋とフタ付きの保存容器がベスト。

乾燥すると硬くなる性質の樹脂粘土は、適度な水分を保ちながら保存することが大切です。 使い切れなかった樹脂粘土は、次の方法で保存してください。

  1. 保存容器の底にキッチンペーパーを敷く。

  2. キッチンペーパーにアルコール除菌スプレーをする。除菌スプレーは多すぎると、樹脂粘土が液状化してしまうので、調節しながらスプレーしてください。目安は、ウェットティッシュより少し乾いている程度です。

  3. ファスナー付き保存袋に使いかけの樹脂粘土を入れた後、フタ付きの保存容器にいれます。長期間保存する場合は、時々キッチンペーパーを変えてくださいね。

ダイソー樹脂粘土で作る!キュートすぎる小物たち

お待たせしました!ここからは、インスタグラマーさんのマネしたくなる作品を紹介します。

まずは、持っているだけで子どもがウキウキしそうなキュートな小物から。

シリコンモールドを使ったり、巻きつけるだけだったりと、作り方が簡単なのにとってもかわいい!初心者さんにおすすめの作品です。

初めての樹脂粘土はコレ!シリコンモールドで簡単アイスチャーム

@kawarikokoさんは、シリコンモールドを使ってかわいいアイスチャームを作成。シリコンモールドとは、シリコンで出来た型枠のことをいいます。

樹脂粘土を型にはめるだけで簡単にできるので、初心者さんにおすすめです。

パステルカラーのかわいい樹脂粘土で鉛筆をキュートに変身

つづいても@kawarikokoさんの作品です。市販の鉛筆キャップにパステルカラーの樹脂粘土を巻きつけておしゃれ仕様に。

ラメはトップコートで、リボンは接着剤でつけているそうです。女の子の大好きが詰まっていますよね。勉強もはかどりそう♪

クオリティ高すぎ!ダイソー樹脂粘土で作った花・小物

ダイソーの樹脂粘土で作ったお花の小物を紹介いたします。

お花の種類によってはラグジュアリーな雰囲気を醸し出したり、パッと明るくしたりと選ぶお花で雰囲気がガラッと変わるのが魅力です。ぜひ、挑戦してみては?

和紙と樹脂粘土のコラボがおしゃれなミニ看板

普段は再生和紙作家をされている@moon12252018さん。写真の作品は、看板と葉っぱの部分が紙で、薔薇はダイソーの樹脂粘土で作られているそうです。

薔薇の花びらが表情豊かで美しい!さすが作家さんですよね。ミニ看板がラグジュアリーな雰囲気に仕上がっています。

完成の喜びもひとしお!手間暇かけた超大作!

@kotoko08055さんが作ったのは、ダイソーの樹脂粘土を使った薔薇のツリー。これだけの数の薔薇を作るのは、手間も時間もかかったと思います。

だからこそ、完成したときの喜びはひとしおです。樹脂粘土を使ったハンドメイドに慣れてきたら、一度は大作に挑戦してみたいものですね!

1年中夏を楽しめるおしゃれ小物BOX

ハンドメイドとは思えないほどおしゃれなBOXは@erika_chocolateさんの作品。ダイソーの樹脂粘土で作ったのは、黄色のお花とヒトデだそう。

夏の思い出を思い出させてくれる素敵なBOXです。貝殻もダイソー購入品。すき間を埋めるようにさりげなく並べたパールとの相性がバツグンです。

ダイソー樹脂粘土で作るミニアニマルが可愛すぎる!

お次は、ダイソー樹脂粘土で作るミニアニマルを紹介します。かわいいミニアニマル達。作っている時間もとっても楽しそうですよね。

思わずにんまりしちゃう!?親指サイズのミニ豆芝

@aqubitanさんはダイソー樹脂粘土で、親指サイズのミニ豆芝を作られています。豆芝以外にも、ダックスフントやマルチーズなどお仲間がいっぱい。

舌をちょろっと出したかわいい顔に、思わずにんまりしちゃいます♪

なめらかな曲線美とつぶらな瞳がかわいい文鳥

文鳥のなめらかな曲線美とつぶらな瞳が再現されている、とってもかわいい文鳥。@bu_bu_kakaさんの作品です。実際に文鳥を飼っているいるだけあって、文鳥への愛を感じます♡

まるで本物!?樹脂粘土で作ったフェイクフード

続いて、本物そっくりのフェイクフード小物を紹介いたします。樹脂粘土に慣れてきたら、いつかは挑戦したいのがフェイクフードですよね。達人の作品を参考にしながら、ぜひ楽しんでください!

思わずお腹が空いてくる!こんがり焼き色のフェイクパン

@day087さんは、ダイソーの樹脂粘土でおいしそうなパンを作っています。まるで本物のような色付けが素晴らしい!思わずお腹が空いてきてしまいます(笑)。絶妙な焼き色はまさに達人です。

形はシリコンゴムで取っているそうなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ジューシーハンバーグを再現!樹脂粘土で作る食品サンプル

ジューシーなハンバーグを再現しているのは@umemusubi0315さん。粘土教室に通っているそうです。
目玉焼きやハンバーグはもちろんのこと、写真の赤ウィンナーが本物そっくり!食卓に置かれていたら間違えて食べてしまいそうです!

フェイクスイーツを散りばめて、華やかなカチューシャに

カラーを揃えたフェイクスイーツを散りばめた、華やかなカチューシャを作っているのは@erika_yamayamaさん。イチゴ・クッキー・チョコレート、どれをとっても美味しそう♡

ダイソーの樹脂粘土と、セリアのエンジェルクレイというふわふわの粘土を使った作品だそう。晴れの日のおめかしにピッタリですね!

樹脂粘土と合わせて使いたい!あると便利な道具

インスタグラマーさんの作品を見て、作る意欲が湧いた方もいるかもしれません。参考になる作品があればうれしく思います♪

最後に、樹脂粘土でハンドメイド作品を作る際に、あると便利な道具を紹介します。道具を駆使して、ワンランク上の作品にもどんどん挑戦してみてくださいね。

樹脂粘土とあわせて買いたい!あると便利な道具

▲チョコ用のシリコンモールド

  • シリコンモールド
  • ピンセット
  • スポンジ
  • 歯ブラシ

シリコンモールドは、樹脂粘土を型に押し込むだけで誰でも簡単に作れる便利な道具です。樹脂粘土デビューと合わせて、ひとつはあると便利ですよ。ダイソーやセリアなどの100均でも販売しています。

ピンセットは、こまかな作業をするのにあると便利な道具。ミニアニマルの目をつけたり、ラインストーンをつけたりするときに使います。

スポンジと歯ブラシは、クッキーやケーキなどのフェイクスイーツを作るときに使います。本物そっくりの質感を出すために、あると便利な道具。こちらは、わざわざ購入しなくても家にあるお古でOK。

アイデア次第で自由自在♪樹脂粘土DIYを極めよう

この記事で紹介した作品以外にも、ダイソーの樹脂粘土で出来る作品は数知れず。
アイデア次第でどんな作品も自由自在です。

ぜひ、オリジナルのアイデアで楽しい作品を作ってみてくださいね!

西野 りこ

お家大好きWEBライター。シンプルで暮らしやすい生活を目指して日々奮闘中です。

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