IKEAで圧倒的大ヒット!「トロファスト」収納"じゃない"プロの意外使いがスゴすぎる件

  • 2019年09月23日公開

こんにちは、片づけ遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。

子どもが小さいと、どんどん増えるおもちゃ。
たくさん遊んだ後は、子どもたち自ら、きちんとお片づけをしてほしいものです。

今回は、イケアの「TROFAST(トロファスト)」を使った、我が家の遊びがはかどるおもちゃ収納をご紹介します。

トロファストは、作業スペースに早変わり!

高さ53cm、幅99cm、奥行き44cmのトロファストを、2台使用しています。

部屋の一辺の両端に1台ずつ設置します。
その上に、ホームセンターで必要な長さにカットした化粧板を渡すだけで、作業スペースに早変わり! (参考までに、我が家では幅270cmの部屋の一片にトロファストを設置。180cmと90cmの化粧板がシンデレラフィット!)

トロファストの高さが、作業スペースの高さにちょうど良いんです。 これで作業スペースを兼ねた収納が完成しました。

「1ボックス・1ジャンル」のおもちゃ収納

トロファストの良いところは、引き出しが軽くて丈夫なこと。
遊ぶ時に引き出しごと持ち運べるのが便利です。

カラーバリエーションも豊富でとっても可愛いので、単色で使っても何色か組み合わせてもおしゃれに仕上がります!

子どもも分かりやすいように、引き出しには「1ボックス・1ジャンル」でおもちゃの指定席を作っています。
遊びおわったら、ポイポイお片づけ。

”ざっくり収納”が、子どもも楽しみながらお片づけできるコツです。
おもちゃの住所がわかるように、引き出しにラベリングすることもお忘れなく!

引き出しの中にも工夫を

細かなパーツは、カテゴリーごとにジップロックにイン。(こちらも”ざっくり”がちょうど良い!)

例えばリカちゃん人形のお洋服やヒールも、写真のようにそれぞれに袋を用意しておけば、子どもも分かりやすく進んでお片づけできます。

作業スペースの使い方

2台のトロファストの間には、子ども用のイスを置いています。

ここに座ってお絵描きをしたり、ブロック遊びや姉妹でのおままごと遊びも弾んでいるよう。
小さい頃から遊びの延長で机に向かう習慣があるのは、将来的にもとてもプラスに働きます。

この作業スペースの良いところは、遊び途中のおもちゃをそのままにしておけること。
もちろん、「遊んだ後はお片づけ」が基本ですが、ブロックで大作を作っている途中、難しいパズルの途中など、床やダイニングテーブルだとそのままというわけにはいきません。

そして、完成した大作や大きなおもちゃを”見せる収納”にできるのもメリットのひとつです。

人気のトロファストを使った、我が家流のおもちゃ収納、いかがでしたか?

子ども用デスクを作って、時には”見せる収納”を。
また、”ざっくり収納”でお片づけのストレスを減らす。

子どもの使いやすさを重視することで、遊びもはかどるおもちゃ収納術です♪

arika_919
片づけ遊び指導士

・片づけ遊び指導士
女のコ2人と男のコ1人のママ、単身赴任中の夫と5人家族です。2015年8月にマイホームを完成させました。ワンオペ育児奮闘中ですが、暮らしごこちのいいお家を目指して日々おうちを整えています。
・雑誌CHANTOの第二回『収納&片づけグランプリ』にてグランプリ受賞

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