• 2015/05/22
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子育て中のママへ。今の住まい、満足ですか?

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夫婦二人暮らしと、子どもがいる暮らしとでは、住まいに求める条件が全く異なってきます。あなたの今の住まいは、子育てしやすい環境ですか?

出産前後は、住宅購入を考えるタイミング!

国土交通省の「平成25年住生活総合調査」によると、「住み替えの目的」の第3位に「子育て・教育の環境を整える」がランクインしています。さらに、「子育て・教育の環境を整える」ことを目的に住み替えを行った方は、他の目的と比べて賃貸から持ち家への住み替えの割合が高いという結果になっています。

第1位:就職、転職、転勤などに対応(21.7%)
第2位:親、配偶者などの世帯からの独立(21.2%)
第3位:子育て・教育の環境を整える/住宅を広くする、部屋を増やす(17.7%)

つまり、出産前後は、住宅購入を考える1つのタイミングと言っていいでしょう。そこで今回は、小さい子どもがいる場合に、子育てしやすい住まいを探すポイントをお伝えします。

子育てしやすい立地選びのポイント

公園

一般的な住まい探しにおいても重視される「立地」ですが、子どもがいる場合、さらにその重要度が上がります。特にチェックすべきポイントをお伝えします。

<自治体>
■待機児童
子どもを保育園に預けて職場復帰したい、とお考えの方も多いでしょう。しかし、職場復帰できるかどうかも、保育園の空き次第です。待機児童の数は自治体によってバラつきがありますので、事前に状況をチェックしておきましょう。
■子育て支援制度
子育て支援制度の内容は自治体によって異なります。例えば東京23区のほとんどは、子どもの医療費助成の対象を中学3年生までとしていますが、高校3年生までを対象にしている区もあります。お金のかかる時期に、少しでも手当が多くもらえるのはありがたいですね。
■学童
無事保育園には預けられたとしても、小学校進学時に学童に入れないケースがあります。それがネックとなり、職場復帰ができない、もしくは仕事が続けられないママも多いようです。

<周辺環境>
■駅・バス停
子どもと荷物を抱えて、駅やバス停までの長い道のりを移動するのは一苦労。なるだけ駅かバス停から近い物件がオススメです。朝晩の旦那さんの送り迎えも必要ありません。
■公園
公園は、子どもを遊ばせられますし、同世代の子どもやママとの出会いの場にもなります。また、災害時の避難場所に指定されていることもあるため、公園が近くにあると、何かあった時も安心です。
■保育園・幼稚園
職場復帰をすれば、朝も夜もバタバタです。近くに保育園があれば、送り迎えがスムーズです。(希望通り入園できるかは、また別問題ですが…)
■病院
子どもは頻繁に体調を崩す上に、大人以上に素早い対処が必要です。夜間も診てもらえる病院が近くにあれば、なおいいですね。
■スーパー・ショッピングモール
子どもを連れ、荷物を抱えてあちこち移動しなくてはいけないのは大変です。ある程度まとめて買い物ができるお店が近くにあると便利でしょう。

上記項目に加え、近隣にどんな方が多く住んでいるか、をチェックしておくのもオススメです。周りに同世代の家族が多ければ、子どもやママの友だちが作りやすいですし、同じ境遇のママたちとのおしゃべりは、ママのストレス発散にもなります。また子育ての情報交換ができるのも助かります。逆に、子育ての終わった方々が多い環境であれば、子どもがおじいちゃん、おばあちゃん世代の方と交流を持つ機会になります。3世代で暮らすことが少なくなっている昨今、そういった方々との交流は子どもにとって貴重な経験です。また、ママにとっても子育て経験者の知恵が聞ける貴重な場になります。運が良ければ、子どもを孫のように可愛がってもらえるかもしれません。

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子育てしやすい建物選びのポイント

マンション

夫婦二人暮らしだと気にならないポイントも、子どもがいるとそうはいきません。日常生活をスムーズに送れることに加え、子どもの安全を守れるか、という視点を持つことが大切です。

<構造・外観>
■壁の厚さ
壁が薄いと、昼夜問わず、子どもの鳴き声で近隣に迷惑をかけていないか気になり、ママのストレスも溜まってしまいます。特に子どもが乳幼児の場合は、住まい選びの重要なポイントです。
■日当たり
一人暮らしや共働き夫婦の場合、平日昼間は家にいないため、日当たりはさほど気にならなかったかもしれません。ただし、子育て中は一日中子どもと家にいますし、洗濯物も多いので、大切になってきます。
■耐震
購入時に耐震もチェックして、いざとなった時にも安心して暮らせる住まいを手に入れましょう。
■防犯
子どもがいれば、防犯に敏感になるのは当然のこと。「オートロック」の他、賃貸物件では少ない「こじ開け防止の玄関ドア」、「ホームセキュリティ」、「24時間有人管理」なども、持ち家だと普及していたりします。
■事故の危険性
建物の目の前が道路、となると安心して子どもを外で遊ばせることもできません。室内においても、段差や出っ張りなどをチェックし、少しでも子どもの事故・怪我の危険性を減らしましょう。

<内装>
■収納の多さ
衣類や生活用品、おもちゃなど、子どもが産まれるととにかく物が増えます。子どもが成長したり、第2子が産まれたらなおさらです。今後のことも想定して、収納豊富な物件を選びましょう。
■玄関の広さ
玄関でベビーカーが楽に開けるくらいの広さがあると、便利です。

<共用施設>
■プレイルーム、庭など子どもを遊ばせられるスペース
大規模なマンションだと、キッズルームや託児所などがあることも。わざわざ外出しなくても子どもを遊ばせられますし、ちょっと子どもを預けて出かけることもできます。
■エレベーター
持ち家のマンションではほとんどありませんが、賃貸だとエレベーターのない物件はまだまだ多いです。子どもとベビーカーと荷物をかかえて階段を上り下りするのは、避けたいところです。

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優先順位を付け、先を見据えた住まい選びを!

友だち

以上のような条件がすべて揃った物件があったら、素敵ですよね。しかし当然、条件の良い物件は価格もそれなりです。子どものためにも良い環境を整えてあげたいのは山々ですが、これから先、子どもにかかるお金はさらに増えていきます。住居費が家計を圧迫してしまわないよう、条件に優先順位を付け、先々の収支を見据えながら、納得のいく住まい探しをしましょう。

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ライター/ヨムーノ編集部
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