「ハッカ油スプレー」の実力がすごい!虫除けや掃除にも使えて超万能!活用術

  • 2021年07月28日更新

こんにちは、ヨムーノライターのayanaです。

今、SNSを中心で話題となっている「ハッカ油スプレー」を知っていますか?
虫除けや消毒、掃除など、様々な用途で活用できることから愛用者が急増している人気のスプレーです。

今記事では、そんな話題になっている「ハッカ油スプレー」の魅力について徹底解説!
ハッカ油スプレーの作り方や活用実例も多数紹介しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

監修者紹介

【日本ハウスクリーニング協会】
ハウスクリーニングを通じて地域の福祉に寄与し、認定資格講座およびハウスクリーニングの普及啓蒙活動を行なっています。
NPO法人日本ハウスクリーニング協会

ハッカ油とは?

「ハッカ油」とは、ハッカソウという日本にも生息しているミントから抽出されたもの。今回紹介するハッカ油スプレーは、ハッカ油をアルコールや精製水などで割ったものです。ハッカ油を薄めているため、直接肌に散布することもできます。

ハッカ油スプレーはいい香りがするだけでなく、虫除けや消臭、除菌など使い方は様々。 天然由来の成分で作られているため、家庭で安心して使用することができますよ!

後ほど、ハッカ油スプレーの作り方や活用方法も紹介しておりますので、お楽しみに。

ハッカ油(Amazon)

ハッカ油スプレー(Amazon)

ハッカ油(楽天市場)

ハッカ油スプレーの作り方

“ハッカ油スプレー“と言っても、作り方は様々。

ここからはインスタグラマーの方が実践している、ハッカ油スプレーの作り方を紹介いたします。

万能すぎる!ハッカ油スプレー(100ml)の作り方!

<用意しておくもの>

  • ハッカ油    20滴
  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水 90ml
  • ポリスチレン以外のスプレーボトル(ポリスチレンは溶けてしまうため)

ハッカ油スプレーは、ハッカ油と無水エタノールをよく混ぜ合わせたものに精製水を加えて作ります。混ぜ合わせる順番を間違えてしまうと、成分がしっかり混ざり合わないことがあるそうです。しっかりと順番を守って製作してくださいね!

また、ハッカ油の量で香りを調節することができます。ハッカ油はとても香りが強いので、ハッカ油の量を少なめにして試しながら作るといいかもしれません。

こちらの写真を投稿された@ks._.myhomeさんは、ハッカ油スプレーをプール遊びの時にカーテンにふりかけて虫除けとして活用されているそうです。ハーブの良い香りを感じながら、虫を排除できるなんて素晴らしいですね!

ハッカ油スプレーの注意点

万能とも言える「ハッカ油スプレー」ですが、注意点もあります。
しっかりと下記のポイントを認識した上で使用しましょう。

人によっては反応がある場合がある

ハッカ油を希釈しても、人によっては有害反応(かぶれ、蕁麻疹)が起きる場合があります。化学物質過敏症の方もおすすめしません。

原液が付いた場合は、大量の水(10~15分程度)で流して対処しましょう。刺激等が起こった場合は医療機関を受診してください。

目や粘膜の周囲には使用できない

ハッカ油の成分は強力です。目や粘膜に入ってしまうと、強い痛みを誘発します。万が一目に入ってしまった場合は、流水でよく洗い流してください。

また、ハッカ油の原液を直接肌に吹きかけてしまうと、肌荒れを起こしてしまうこともあるので、使用方法には十分注意してくださいね。

刺激が強いので赤ちゃんへの使用は控える

基本的にはハッカ油の刺激が強いので、赤ちゃんの使用はおすすめしません。

においに注意

ハッカ油のにおいはかなり強く、人によってはかなりきつく感じる場合も。ハッカ油の滴量は、試しながら自分に合った量を使うようにしましょう。

ペットがいると使えないことも

ハッカ油は、猫や小鳥を飼っているおうちでは使用することはできません。犬の場合は、基本的に使用することができるとされていますが、中にはハッカ油スプレー独特のスーっとした匂いを嫌がる犬もいるようですので、使用を開始する際は犬から離れた場所で少量ずつ使用して嫌がっていないか試してみましょう。

もし嫌がらないのであれば、ハッカ油スプレーはダニを予防してくれる便利な防虫スプレーとして活用できますので、ぜひ使用してみてくださいね!

使用期限がある

ハッカ油スプレーの使用期限はおよそ1週間とされています。使用期限は大変短くなっていますが、それも天然由来の成分を使用しているからこそ!ハッカ油スプレーを愛用している方は、1回に使用する分を作られている方が多くいらっしゃいました。虫除けに使用し終わったら、残りを床掃除に、、、なんて賢い使い方もできそうですね!

ハッカ油スプレーを作る時に使用するハッカ油や精製水は、基本的に1〜2ヶ月ほどの使用期間が設けられているのでゆっくりとハッカ油スプレーを楽しむことができますよ!

容器はポリスチレン以外のものを

ハッカ油にはポリスチレン(PS)を溶かしてしまう作用が含まれているので、ハッカ油スプレーに使用するボトルはポリスチレン以外のものを選びましょう。ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ガラス容器をおすすめします。

ポリエチレンとポリプロピレンは名前が似ていますので、注意してくださいね!また、もちろんポリスチレン製の製品への使用もできません。網戸やトレーなどに多いそうですので、使用する際は先にチェックしてから吹きかけましょう。

ハッカ油スプレーで使用可能な容器は、100均などでもおしゃれなものが販売されていますので、探して見てくださいね!

まずは少量から

肌が弱い方、アレルギー性鼻炎の方はすでに敏感な状態にあるので、ハッカ油を使用することで症状が悪化する可能性もあります。いきなりたくさんプッシュするのではなく、少なめの量からはじめて、ご自身の状態を観察しながら、使うほうがよいでしょう。

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