転勤族の収納アイデアに学ぶ!「必要以上に物をとっておかない」スッキリ暮らしのコツ

  • 2019年10月10日更新

こんにちは、ライターのJunです。

息子たちが学校から、夏休みの宿題として提出していた工作を持ち帰って来ました。
ずっと大切にとっておいてあげたいのだけれど、全部保管しておくのは難しい。

そこで今回は、我が家の「子どもの思い出収納術」についてご紹介します。

転勤族はモノを増やさない癖がついている!

我が家は元々転勤族。
2~3年おきに繰り返す引っ越しに備えて、「必要以上に物をとっておかない暮らし」が癖になっています。

でも、特別な思い入れがある物、手に取るだけで思わず微笑んでしまうような思い出が語れる物は、もちろん迷わずとっておきます。

箱収納で容量を決める!

長男と次男、それぞれの「思い出BOX」を作っています。

・ファーストシューズ
・特に思い出深い衣類
・育児日記
・通知表

など。
保管場所を家の中の様々な場所に分けてしまうと、何をどこに保管しているのか分からなくなるかもしれません。

また、「この箱に収まる範囲で」と決めると、自然と厳選して保存できるようになります。

写真で残す!

かさばる工作は、しばらくリビングに飾った後、しっかり写真に収めてからお別れしています。
写真に一言「1年生夏休みの作品」などのメモを添えて。

処分のタイミングを見失って壊れたりホコリをかぶってしまうよりは、記録としてキレイにとっておいてあげたいと思っています。

絵はファイル収納で!

我が家では四つ切り画用紙がすっと入る、A2サイズのファイルを使っています。

ファイルに収納することで、簡単に整理できますし、本棚の隅に立てかけておけば場所もとりません。

私の中での保存基準は、「将来息子たちが大人になった時に、一緒に手に取って思い出を語り合いたい物」。

彼らが成人した時に、一緒に箱を開けて乾杯できる日を夢見ています!

ライター Jun

夫・息子たち(8歳・6歳)・義父・私の、5人家族で暮らしています。 夫の実家を増改築(2017年7月完成)して、三世代同居中です。 北欧インテリアに憧れ、男の子2人でもごちゃごちゃならずにすっきりとしたインテリア、背伸びし過ぎない暮らしを目指しています。

インテリア雑貨のひなたライフ

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