コストコvs100均!オキシクリーンとオキシウォッシュを使って気づいたメリットとデメリット

  • 2019年11月13日更新

こんにちは、シンプルでスッキリとした暮らしを目指して日々試行錯誤しているヨムーノライターyukikoです。

今日は未だに熱が冷めないオキシクリーンとオキシウォッシュの違いや酸素系漂白剤のメリット、デメリットについて、実際に使って気づいたことを書いていきます。

海外のオキシクリーンと成分は違う?

コストコなどで買えるオキシクリーン(アメリカ版)の成分と、ダイソーやセリアなど100均でも買えるオキシウォッシュの成分は、ほとんど同じです。

コストコのオキシクリーンが今話題

こちらがコストコのオキシクリーン。
おもしろいくらい汚れが落ちるとSNSで話題となり、"オキシ漬け"という言葉も流行りましたよね。

漂白剤成分+界面活性剤が入っていています。

コストコのオキシクリーンの価格(値段)・容量は?

コストコのオキシクリーンは、4.98kgで1,896円(税抜)※参考価格(価格は変動することがあります) 実際に見てみるととっても巨大!
1kgあたりの価格(値段)は他のスーパーやネット販売よりも安いです。

100均のオキシウオッシュとは?

こちらが100均で販売されているオキシウオッシュ。

違いは使われている界面活性剤の種類です。

両方使用されたことがある方はわかるかもしれませんが、オキシクリーンのアメリカ版もオキシウォッシュもぬるま湯を入れると泡立ちます。

調べてみるとオキシウォッシュに使われている界面活性剤の方が泡立ちがよく持続性があるようです。
普通に漂白したい分にはどちらを使ってもいいと思いますが泡パックなどをしたい時はオキシウォッシュがいいと思います。

酸素系漂白剤のメリットとデメリット

最大のメリット

擦ったりしなくても漬け置きだけで綺麗になることだと思います。
私は子どもが食べこぼして汚れた衣類をゴシゴシ洗うのがあまり好きではなく、オキシに漬けておいて、他の洗濯物を洗濯する際にオキシ液ごと一緒に洗濯機に入れて洗濯機を回します。

擦らず漬けておくだけで手間がかからないので時間も有効活用出来ます。
酸素系漂白剤は今は100均でも買えるので手軽に使えるのもメリットですね!

デメリット

オキシクリーンは大容量でコスパはいいのですが収納があまりない我が家にはこの大きい箱が邪魔。
なので私はオキシクリーンは袋に小分けにして保管しています。
(別の容器や袋に詰め替える際は、気密性の高い密閉タイプの容器は避けましょう)

ほかにも、気をつけないといけないことがあります。

例えば、酸素系漂白剤はコーティングされているものを剥がしてしまう性質があります。
何もわからず……考えず……ただテレビやネットなどで酸素系漂白剤が取り上げられていて流行りに乗って換気扇やキッチンのシンクなどをオキシ漬けしていました。

そして何か違和感を覚えました。
あれ?
なんか剥げている?と。

最近の家電は汚れがつきにくいようにコーティングが施されているものが多いそうです。

家具や、おうち関係の仕事に就いている方ならわかるのかもしれませんが、一般人の私にはコーティングされているとはわからず使い続けた結果、コーティングを剥がしてしまったんです。

▲フッ素コーティングが剥げた写真

なので、使用する際には使っても大丈夫なものなのか調べる必要があります。

テレビなどではあまりそういうことを注意喚起していないので、きっちりと自己判断をすることが大切です。家電や家具の取扱説明書に必ず書いてあるはずなので確認してから使ってくださいね。

日本オリジナルパッケージのオキシクリーンがエコ

そして最近はエコ掃除としてオキシクリーンやオキシウォッシュなど色々な商品が販売されていますが、"エコ"に関していうと日本オリジナルパッケージ(中国製)のオキシクリーンの方がより"エコ"と言えると思います。

日本オリジナルパッケージのオキシクリーンには界面活性剤が入っておらず、成分は過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムのみとなっているのでより環境に優しいと言えるのではないでしょうか。

酸素系漂白剤にも色々な特徴やメリット・デメリットがあるので上手に使い分けが出来るといいですね。

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