狭いリビングでもセンス抜群!インスタ達人のインテリア実例BEST13

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

おうちの中でも過ごす時間が長いのがリビングやダイニングではないでしょうか。戸建、マンションに関わらず、間取りの関係でリビングが狭いという方は多いかもしれません。

限られたスペースだからこそ、ここはセンスの見せ所。今回は「#狭小インテリア」などのハッシュタグがついているインスタグラムの投稿をピックアップして紹介します。

狭くても工夫して居心地の良い空間を作り上げているみなさんのアイデアを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

狭いリビングも工夫次第で快適空間に

ソファーの代わりにクッションを置いてリビングを広く楽しむ

自然素材の小さな家に住む@nao_moku2さん。ロフトから撮影したリビングは、木に抱かれるようなあたたかみを感じる素敵な空間が広がっています。

テレビを楽しむくつろぎのスペースにはソファーを置かず、クッションを置くことで省スペースに。狭い空間でも工夫次第でゆったりリラックスして暮らす工夫は素敵ですね。

狭いを感じさせない吹き抜けで開放的なリビング

こちらはとなりから撮影した@nao_moku2さんのリビング。狭い空間でも吹き抜けがあると開放感があり、光がさんさんと入り込むので圧迫感もなく快適なリビングスペースになっています。

コーナーに椅子を配置することでリビングの「狭い」を解消

背伸びしない身の丈に合った暮らしを楽しむ@t.hommeeさん。北欧インテリアが好みで、リビングスペースにIKEAのポヤングをお迎え。

コーナースペースを有効活用して斜めに設置することで上手に無駄な空間をなくしながらくつろぎのリビングを作り上げています。

高さを考えたインテリア配置で「狭い」を「広く」見せる

こちらは@t.hommeeさんのリビングの窓辺。腰高の窓にはインテリアグリーンを迎えて、光と緑の調和するナチュラルな空間にしています。

近い高さの収納シェルフを前に設置することでインテリアの統一性が出てスッキリシンプルなリビングになりますね。

高い位置に掛け時計を設置し、空間に奥行きを

こちらは@t.hommeeさんの別アングルからのリビングスペース。爽やかなイエローグリーンのアクセントクロスが空間をパッと明るい印象にしています。

天井近くにモダンナチュラルな掛け時計をセレクトしていて、高い目線の位置にインテリアを置くことで空間に奥行きが出ますね。

狭いリビングも壁掛けディスプレイで広く活用

@mai.r.a.yさんは、LDKのスペースを北欧インテリアで落ち着けるナチュラルな空間にしています。

床置きの収納家具は増やさず壁掛け収納にすることで、狭いスペースも広く使えてディスプレイも楽しめますね。

子どもも大人もくつろげる空間設計

こちらはダイニングからみた@mai.r.a.yさんのリビングスペース。テレビの前に子どもたちが自由に遊べるスペースがあり、大人はダイニングやソファーから見守ることができます。

限られた空間を工夫してインテリアを組み合わせることで、大人も子どもも快適な暮らしができるんですね。

狭い奥行きの縦長リビングはインテリア選びで暮らしにメリハリを

細長い家を工夫しながら楽しんでいる@___hi.no.ieさんは、リビングとダイニングの間に子どもの勉強スペースを設置。用途ごとに過ごしやすいインテリア家具選びで生活にメリハリを付けています。

狭い奥行きも苦にならない暮らしやすそうな空間アレンジは、同じ縦長リビングの悩みを持つ人のお助けアイデアになりそう。

狭いスペースは高さも利用してすみずみまで有効活用

@juju.312さんは、海外のカフェのようにオシャレなキッチンカウンターを整えています。

狭いスペースでも縦の空間を最大限に利用して見せる収納ディスプレイや壁掛けインテリアを導入することで、空間のすみずみまで有効活用できますね。

収納しやすい家具選びで狭いスペースの使い方を切り替えしやすく

@kobaaya21さんは、キャンプ好きのご主人がそろえたキャンプ道具を自宅に取り入れ、おうちアウトドアリビングを楽しんでいます。

テレビを見るくつろぎの空間には、ソファーの代わりにキャンプ椅子を設置。使わない時にすぐにたたんで収納できる手軽さが良いそう。

ゴロゴロしたい時や椅子に腰かけたい時など、気分によって狭いスペースの使い方を上手に切り替えていますね。

子ども中心の暮らしも「狭い」をなくす工夫

空間のサイズに合わせた家具選びで心地よいフィット感

@minimini.houseさんは17畳のLDKを上手に工夫して家族で暮らしています。

ダイニングスペースは、空間のサイズに合わせたダイニングセットを選び、狭いスペースと思わせないフィット感で心地良いインテリアバランスを保っています。

子どもの遊びをリビングの中心に、整理整頓で空間を広く使う

畳スペースがアクセントの和モダン空間は、子どもが伸び伸びと遊べるスペースがリビングの中心に。

おもちゃがたくさんだと狭い空間になりがちですが、上手に整理整頓することで最大限にスペースを活用することができますね。

ママに見守られる安心感!リビング勉強机

@a.lifestylelabさんは、リビングダイニングの壁際に子どもたちの学習デスクを配置。小さなスペースでも机を置くことで、子どもたちがやる気になって机に座って勉強をしているそうです。

机の下に見えているモニターはテレビ。こんな風に家具や家電を組み合わせて配置すれば、限られた空間でもスッキリとしたインテリアを実現できますね。

限られたスペースでも心地よいインテリアに

狭くても工夫して素敵なインテリアを作り上げている事例を紹介しました。
限られた空間だからこそ、厳選して大切なものを置き、いつでもくつろげる場所にしたいですね。

※投稿者の許諾を得て掲載しています。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事