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北欧デザインにこだわって正解!憧れ「ランプのある暮らし」おしゃれインテリアのコツ

  • 2019年10月17日公開

こんにちは、ライターのHANAです。

温かい珈琲とチョコレートが美味しい季節になってきましたね。お家にこもりがちな冬に向けて、今回は我が家のこだわりインテリアの「ランプ」についてお話しさせていただききます。

「ハンス・アウネ・ヤコブソン」のランプ

ランプって日常の風景を変えてくれる魅力的な道具だなぁと感じるようになったのは、10年程前だったと思います。

家を購入したら、いつの日か絶対お迎えしたいと憧れを抱いていたのがスウェーデンを代表する照明デザイナー「ハンス・アウネ・ヤコブソン」のランプ。

シェイドからこぼれる優しい光、ランプを灯す時間帯で印象が変わるのも魅力的で、置くだけで存在感を放つデザインに今も惹かれ続けています。

このランプに出会ってからおうちの照明について改めて考え直すようになりました。

お手頃なのにデザイン性のあるランプ

お気に入りのランプも、前までは床にポンと置いていましたが、デザイン性のあるスツールと組み合わせて使うと面白いなと思い、最近は一緒に組み合わせて使用しています。

またソファー横にもランプを設置すると本を読んだり、膝の上にパソコンを置いての作業など手元を照らしたい時に便利です。

インテリアを引き締めてくれる要素もあると思い気に入っています。

古道具屋巡りで出会うランプ

今わたしが強く惹かれるのは、古道具屋さんで巡り逢うランプ。

どんな人と時を重ねたんだろう。
古道具屋さんの手に掛かって、新しい姿で生まれ変わったりもう二度と出会えないかも!と思うような一期一会の出会いに心が躍ったり!

籠と一緒に飾ったランプは、以前働いていた職場の仲間からいただいた大切なランプ。灯りを灯す度にみんな元気かなぁ~と思い出してみたり。

一番悩む「ランプの設置場所」

わたしはここに灯りが欲しいなと感じる、ちょっと暗く感じる場所にランプを置いています。
つまりペンダントライト(天井から吊るすライト)の光が届きにくい場所です。

また、飾りたい雑貨などと一緒にランプを置くのも絵になるのでお勧めです。

夕方の家事の合間のひと時にランプの灯りや季節の植物に癒されて、ほっとひと息ついたり。

朝日を浴びるダイニングテーブルのグリーンをそっと見守るように灯すランプ。

お天気や季節によっても、部屋の雰囲気を変えてくれるランプの存在は、まさに魔法のランプのように自由自在に部屋の雰囲気を操っているようにも思います。

足音立てて近づく冬のおうち時間に、お気に入りのランプを探しに出掛けませんか?

ひとつお気に入りの子と巡り逢えるだけで、暮らしがぐっと豊かになることをお約束します♫

紹介した商品はこちら

サークルスタンドL 6,380円(税込)

ライター HANA

夫・自分・娘・祖母の4人家族。
慌ただしい日々の中、1日の数分数時間でもいいから雰囲気のある暮らしがしたいと思うようになり、グリーンやランプ、器やリネン、キャンドルなど暮らしにそっと寄り添ってくれる物を探すようになりました。インテリアが大好きで北欧インテリアにも憧れるけど、男前もシャビーな感じも好き。お花や料理も大好きです。皆さんにも雰囲気のある暮らしを楽しんで頂ければ嬉しいな♪と思います。

インテリア雑貨のひなたライフ

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