おからパウダーだけじゃない!"ほぼ焼肉"に感動♡ダイエット救世主「おからこんにゃく」が絶品

  • 2019年10月10日公開

こんにちは、ヘルシーでおいしいベジフードに目がないヨムーノライター、kayuko.aです。

二の腕やお腹の露出が気になる季節。
ダイエットしなきゃ!でも、食べるのを我慢するのはツライから避けたい。

そんなときにおすすめしたい食材が、今、インスタ界でじわじわ話題の「おからこんにゃく」。
材料はおからとこんにゃくでできているので、かなりの低カロリー。食べすぎても罪悪感はゼロ!
ちょっとした調理のコツで、まるでお肉のような食感になるんです。

おからこんにゃくで上手にカロリーをリセットしていきませんか?
おからこんにゃくを使った簡単レシピを紹介しますので、ぜひお試しくださいね。

「#おからこんにゃく」とは一体何者?

「おからこんにゃく」とは、青森県の主婦が開発した食材で、主に「おから」と「こんにゃく粉」でできています。

おからには不溶性食物繊維、こんにゃくには水溶性食物繊維が含まれており、2種類の繊維質を一度に摂取できるというミラクルな食材なんです。

昔からある食材ながら、なかなか一般的には浸透していません。私はいつも、自然派の食品を多く扱っているお店で購入しています。

各メーカーから発売されていますので、食品スーパーで手に入らない場合は、通販でも簡単にお取り寄せできますよ。

そして驚くべきはそのカロリー、100グラムあたり約25kcalしかないんです!

調理のちょっとしたコツで、なんとお肉のような食感になります!まずは週一度のリセット食として取り入れてみるのがおすすめ。

リセット食といっても、満腹感・満足感・おいしさは十分に得られますので、日常的に取り入れてくださいね。

"おからこんにゃく焼き肉風"の作り方

開封したおからこんにゃくは、このような見た目になっています。

不透明なこんにゃくと言った感じでしょうか……? ちなみに触り心地は、ざらざらした感触です。

では、さっそく調理していきます!  

【材料】

おからこんにゃく……1丁
片栗粉……大さじ1強~
炒め油……適量

〇下味調味料
しょうゆ……大さじ1
酒……大さじ1
しょうが絞り汁……適量

〇焼き肉のタレ風の調味料
しょうゆ……大さじ4
みりん……大さじ3
酒……大さじ1
砂糖……大さじ1
しょうが絞り汁……適量
白ごま……適量
コチュジャン(あれば)……適量

【作り方】

①おからこんにゃくを好みの厚さに切っていきます。

今回は、牛タン風にしようと薄めに切りました。
10等分くらいの厚みでも美味しい食感になりますよ。色々な厚さで試してみてください。

②下味調味料をもみこんでから10分ほど置いておきます。

おからこんにゃく自体は味がない食材なので、メニューによっては下味をしっかりつけておくのがポイントです。

③下味のついたおからこんにゃくに、片栗粉大さじ1強をもみこみます。

④多めの炒め油でしっかりと焼いていきます。

おからこんにゃくは淡白な食感ですので、「油は多めに」がポイント。
油を多めにしても、お肉を使った料理よりも断然低カロリーなので安心です。

⑤仕上げに、焼き肉のタレ風調味料をフライパンに入れて、味をなじませて完成です!

お好みでネギを乗せるのもおすすめです。

おからこんにゃくでヘルシーライフ!

食欲の秋の体重増加対策以外にも、メタボ気味の夫にも食べてもらいたいのが「おからこんにゃく」です。

使い慣れると、お肉の扱いよりも簡単に思えてきます! 焼き肉風レシピ以外にお肉の代替品として、唐揚げ・酢豚などにも応用できます。
週に一度のリセット食や、便秘気味の方にもおすすめです。

日々のメニューに「おからこんにゃく」を取り入れてみてくださいね。

kayuko.a
ライター

食べることと雑貨が大好き!おからこんにゃくマイスター認定講師・米粉マイスター認定講師・ナチュラルフードコーディネーターで、マクラメ作家・手作り石けん作家という一面も。現在の住まい(中古住宅)のDIYに、日々奮闘中です!

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