さすがキャンドゥ!【珪藻土傘立て】で地味に切実な"濡れた傘で玄関ドロドロ"悩みを解決

  • 2019年10月12日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

雨が降る日の必需品といえば傘ですが、家に帰ってきて傘をしまう時、みなさん濡れた傘はどうしていますか?

戸建て住宅であれば、エントランスのあたりに傘を立てておいたり、傘を開いて乾かすこともできるでしょう。
でもマンションの場合は濡れた傘を家の中に入れるしかありません。
濡れた傘をそのまま閉じて玄関に放置……って嫌ですよね。

そこで、そんな悩みを解決してくれるアイテムを、なんとキャンドゥで見つけてしまいました!

キャンドゥの「珪藻土傘立て」を購入するまで

「濡れた傘を玄関に置く」という悩みは地味に切実で、なんと、この「珪藻土傘立て」を購入する前は、お風呂場で傘を開いて乾かしてから傘置きに収納していたんです。

外廊下のマンションでも傘を廊下に置くのは管理規約や使用細則でNGであることが多いですが、内廊下かつカーペットの場合などは、もし置いてしまうと、カーペットが半乾きとなりニオイもすごいことになるそう。とっても不衛生ですよね。

そんな時に見つけたのが、キャンドゥの「珪藻土傘立て」でした。

珪藻土というと、足拭きマットやコースターなどで使っている人も多いと思いますが、傘立てというのはいいアイデアですよね。
100均以外でも販売されているのは知っていましたが、本当に使えるのか、まずは100均で購入して試してみました。  

ほぼ5分で水を吸い取る「珪藻土傘立て」

三角形の「珪藻土傘立て」はいたってシンプル。そして意外と小さめです。
真ん中に傘を立てやすくするための三角形のくぼみがあります。

水をかけてみると、くぼみに水が溜まります。

7分くらいでここまで乾きます。10分ほどで完全に乾いています。

裏には若干滲んでいますが、漏れてくることはありません。

意外と小さめなので立てられるのは2本程度

玄関のドア側に置いてみましたが、角に収まる三角形状なので省スペースで隅にしっかりと収まります。 雨で濡れた傘をこの「珪藻土傘立て」に置いておけば、しっかり珪藻土が吸い取ってくれます。

使用しない時は、小型サイズなのでこんな風にたてかけておけば全く邪魔になりません。

商品概要だと、傘を2~3本立てかけられるそうですが、一般的な大きめな傘だと2本程度が限界のようです。 もし、もっとたくさん立てかけたい場合は、三角形を2つ合わせて正方形にすれば、4~5本は立てかけ可能なのではないでしょうか。

この「珪藻土傘立て」を置くようになり、もうお風呂場まで傘を持って行って乾かす必要はなくなりました。
マンションにお住まいの方には本当におすすめです。これで雨の時期も清潔な玄関を保てますね!

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