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忙しい朝「あと一品」に困らない!超簡単・美味しい・可愛い「お弁当のすき間おかず」3選

  • 2019年10月17日公開

こんにちは、3人の子育てをするママであり、管理栄養士のヨムーノライター、カベルネmamaです。

お弁当は幼稚園や学校・会社へ持っていく我が子や夫・自分のため、またピクニックや遠足、運動会などの行事などでも必要になりますよね。

私もお弁当を作り続けていますが、「あと一品」に困ったことが多々あります。あと少しの隙間が埋まらない……。そんな時みなさんはどのようにしていますか。
今回は隙間を埋める『あと一品』に最適なお弁当の副菜を3つご紹介します。比較的冷蔵庫にあってすぐに作れるレシピばかりなので是非試してみてくださいね。

超簡単で可愛い☆型抜きポテト

【材料】

じゃがいも……中2個
塩……小さじ1
油……大さじ2~3

【作り方】

①じゃがいもは皮をむいてお好みの型で抜き、5mm~1cm程度の厚さに切っておきます(じゃがいもは大きさによって半分か三等分にすると型抜きしやすいですよ)。

② ①とひたひたの水を鍋に入れ、塩を加えて茹でます。

③ 竹串や爪楊枝をさしてみてスッとささるくらいでザルにあげます(厚さ5mmの場合は沸騰したら、1cmの場合は沸騰して1~2分を目安にしてください)。

④ フライパンに油を敷き、③を並べて揚げ焼きします。

⑤ 美味しそうな焼き目がついたら完成です。

※③の後、ラップや保存容器に入れて冷凍しておくと朝がとっても楽です。我が家ではまとめて作って使う分ずつ分けて冷凍しています♪

チーズインかぼちゃ

【材料】

かぼちゃ……1/8個(正味200g)
片栗粉……大さじ1
塩……少々
ベビーチーズ……2個
油……大さじ2

【作り方】

① かぼちゃは種と皮を除いて適当な大きさに切り、耐熱容器に入れてフワッとラップをかけ電子レンジで柔らかくなるまで加熱します(目安:600Wで2分→軽く混ぜて2分)。

② チーズは1個を4等分しておきます。

③ ①に片栗粉と塩を入れてよく混ぜ、8等分します。

④ ③に、②のチーズを1つずつ入れて包みます。

⑤ フライパンに油を敷き、④を入れて焼き目がつくまで焼いて完成です。

※かぼちゃによって水分が多いものがありますので片栗粉で調整してください。

コロコロさつまいものバター焼き

【材料】

さつまいも……中1本(200gくらい)
バター(マーガリンでもOK)……大さじ1
★醤油……小さじ1
★砂糖……大さじ1
黒ゴマ……小さじ1/2

【作り方】

① さつまいもは皮をタワシなどでよく洗い、1cm程度の角切りにして水にさらしておきます。

② ①の水気を切って耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱します(竹串や爪楊枝をさしてみてスッとささるくらい。目安600Wで2分程度です)。

③ フライパンにバターを入れて熱し、②を焼きます。

④ 適度に焼き目がついたら★をからめて最後に黒ゴマを加えて完成です。

全部お弁当の「あと1品」にぴったり

今回ご紹介した3つのレシピは、どれも我が家の子どもたちに大人気♪
「超簡単で可愛い☆型抜きポテト」は、茹でる時に味付けをするので後で味付けをするので、後から味付けの必要がなく、とても楽です。
「チーズインかぼちゃ」も冷凍保存できるので、朝は焼くだけ。とっても便利なお助け副菜です。片栗粉を入れる時にブラックペッパーを加えるとちょっとスパイシーな大人バージョンに。
「コロコロさつまいものバター焼き」はおやつにも◎。

どれもとても簡単で隙間を埋めるのに最適。ころころと可愛く作れるものばかりなので、子どものお弁当にぴったりです。

カベルネmama
管理栄養士ライター

管理栄養士の資格を取得した後、保育園にて献立作成や食育を担当していました。
現在は3人息子の育児をしながらレシピ記事作成の仕事をしています。料理を作ること・食べることが大好きです。子どもがまだ小さいので、栄養たっぷりで簡単に作れ、子どもたちが喜んで食べてくれるものを日々考案して作っています。食生活アドバイザー2級も保有。

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