給料が増えないなら…「話題の副業」すきま時間に無理なくできる!おすすめ4選と注意点

  • 2019年10月18日公開

こんにちは、ファイナンシャルプランナー2級と夫婦カウンセラーの資格を持つヨムーノライターFujisawaです。

最近話題の「会社員の副業」ですが、時間の制約がありながらのダブルワークは大変ですよね。

会社の給料は増える見込みもなく、かといって転職となると思いとどまってしまう……そんなときは「スキマ時間でできる副業」で無理なく収入を増やすことができたらいいですよね。

今回は会社勤めをしながら、自宅でカンタンにできる副業と注意点をご紹介します。

写真を撮るのが好き・得意な人にオススメ「SnapMart」

スナップマートは手持ちのスマホから自分が撮影した写真を販売できるサービスです。

「PCに向かう時間がない……」という忙しい方でも移動時間や待ち時間などちょっとしたスキマ時間を利用してお小遣い稼ぎができてしまいます。
最大で販売価格の60%がもらえる上、新たに写真を撮影しなくても今まで何気なくスマホで撮影した風景、部屋のインテリア、ペットの写真などを利用して元手がゼロから始めることができます。

もちろん「写真撮影なら任せて!」という写真好きな方にもおすすめです。
スマホの中で眠っている写真を活かしてお小遣いをゲットしてみませんか?

自分の「得意なこと」を活かせる!「ココナラ」

ココナラは自分の持っている知識や経験、スキルなどを販売できるサイトです。
スキルを販売できるネットオークションをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

例えば北海道に詳しくて、「北海道の観光、美味しいものならなんでも知っている!」というスキルがあったとします。そうした、ちょっとした得意なことや好きなことを商品としてタイトルをつけ、具体的にどういったサービスか提示します。

さらに、販売価格やオプションのサービス設定を行い、あとは購入されるのを待つだけです。

占いや似顔絵サービスが人気のようですが、ニッチな需要があるかもしれないので「こんな特技は売れないだろうな……」と諦めずに、まずは登録してみることをおすすめします。

また、これと言って販売できるスキルがない場合でも、サイト内の「リクエストボード」という掲示板のようなコンテンツでは「こんな仕事を〇〇円でやってくれる人募集です」といった募集をしています。

「これならできそう」と思う募集に応募しておくと、依頼がくるという流れです。

スキル次第でけっこう稼げる?!「クラウドソーシング」

クラウドソーシングは、企業や個人がインターネット上で不特定多数の方に依頼した仕事の依頼に対して応募して、仕事をして報酬を得るタイプの副業です。

募集の依頼は多岐にわたり、例えば「新しいお店をオープンするので、店名を考えて欲しい」といったネーミングの仕事、「エステを利用した体験談を800文字程度で書いて欲しい」といったライティングの仕事などがあります。

その他にも翻訳、プログラミング、デザインの仕事など特別なスキルのある方は高い報酬を狙える募集も多数あります。

ネット上で完結する在宅の仕事がほとんどなので、会社や知人に知られることなく副業することが可能です。

月3万円分をポイントサイトで!「モッピー」

URLをクリックしたりCM動画の視聴をするだけでポイントが貯まるので、スキマ時間を活かしたお小遣い稼ぎができます。

1ポイントあたり1円に換算され、300ポイントから換金可能です。
換金は電子マネーにした場合は無料になるので、電子マネー派は電子マネーに換金したほうがいいでしょう。

特に高額ポイントを狙えるのがクレジットカードの作成です。
年会費無料のカードを作成するだけで3000ポイント、つまり3000円になるのでこうした案件をいくつかこなせば手堅くポイントが貯まります。

他にもポイントサイトはありますが、ポイントの還元率や信頼度から「モッピー」をおすすめします。

会社員の副業で注意するポイント

会社員は会社で年末調整を行い確定申告が不要ですが、副業を行って利益が20万円以上出た場合には「確定申告」が必要になります。 月に換算すると1万6000円程度の収入がコンスタントにあれば、確定申告の対策をしなければなりません。

例えばクラウドソーシングを利用して収入を得た場合、必ず使わなければいけないのがインターネットです。

インターネットの利用料の一部が経費として認められるので、仮に月々に計上した料金が3,000円として、12ヶ月で36,000円となったとします。

収入から経費の36,000円をマイナスした金額が最終的な利益となるので、必ず経費に計上できるもののレシートや領収書を保管しておきましょう。

収入を得るのにかかった経費を計上してきちんと確定申告を行えば、税金の支払いも少額に抑えられます。逆に確定申告をしないと、「無申告加算税」と言って通常支払う金額に上乗せして税金を支払うことになります。

このため「確定申告」を意識して副業を行うこともポイントになりますね。

ヨムーノ編集部

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