子連れでも疲れない!働き方も旅も「自由度が高い」がトレンド!新「リゾートシェア」の楽しみ方

  • 2019年10月30日更新
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

たまには旅行をしたいけれど、子連れとなると、旅は予想以上に大変なことも。もっと自由に、無理なく楽しめたら、旅がもっと身近になるかもしれませんね。

そこでご紹介するのが、宿選びや旅先の観光地を決めて回る、いつもの旅とは一味違った「リゾートシェア」という旅の新スタイルです。

近年、在宅勤務やリモートワークなどの「働き方」の選択肢が広がる中で、この「リゾートシェア」で新しいライフスタイルを送るファミリーに密着。

休日や旅のスタイルも、自分たちの好みにカスタマイズできる「リゾートシェア」の魅力を教えてもらいました。

沖縄屈指のリゾートに憧れの長期滞在!

今回訪れたのは、沖縄のほぼ中央に位置する国頭郡恩納村(くにがみぐんおんなそん)。
「東急バケーションズ沖縄 in カフーリゾートフチャク コンド・ホテル」は、沖縄の美しい海のある景色を満喫できる抜群のロケーションです。

「東急バケーションズ」は、「シェアリングポイント」というポイントを使って宿泊するスタイル。ポイントを購入して会員になれば、国内外の素敵なリゾート地を好きな時に楽しむことができます。

施設やシーズンによって定められたポイント数に応じて、お手持ちのポイントを利用して宿泊する仕組みです。

「シェアリングポイント」ってどういう仕組み?

有名な美ら(ちゅら)海を一望するオーシャンビューのお部屋で、約1週間の滞在を楽しんだのは、普段は東京で暮らすSさんファミリー。
「東急バケーションズ」の旅を楽しむようになったきっかけとは……?

旅に欲しかったのは「自由度の高さ」!「東急バケーションズ」のここが好き

Sさん(40代・共働き・東京都在住)
夫はカメラマン、妻はデザイナーとして、ともにフリーランスで働くご夫婦。「東急バケーションズ」の会員になって丸5年。沖縄への滞在は今回で3回目。リゾート地でリフレッシュしながら滞在先で仕事もこなす新しいライフスタイルを送る。
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フリーランスとして働くご夫婦の職場は、主に自宅。特に家にいることが多かったSさんは、仕事の合間に旅を楽しみたいと考えていました。

そんな時「東急バケーションズ」で「体験宿泊」ができることを知り、ご夫婦で「東急バケーションズ箱根強羅」を体験。

その後、渋谷にある「東急バケーションズ」お客様サロンへ直接話を聞きに行き、“これなら仕事をしながらでも旅ができる”と感じ、すぐに会員に。

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子どもが生まれる前は、夫婦2人で身軽に、2〜3ヶ月に1度のスパンで旅行をしていました。出産してからは、息子と3人で東急バケーションズでの長期滞在を楽しんでいます。沖縄には、最大8泊することもあります。

そんなSさんファミリーの、「東急バケーションズ」のお気に入りポイントは「自由度の高さ」。

子どもがいても、憧れのリゾートに長期滞在ができるポイントは、まるで生活の延長のような滞在ができるところにあります。

キッチンつき!子連れで「疲れる外食」の負担がない

1つ目のポイントは、フルキッチンがついていること。
まるで家のようなカウンターキッチンには、食器やカトラリーが充実し、一通りの料理ができる調理器具も揃っています。

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このキッチンがあれば、無理に外食をしなくても済むので、気楽です。特に子どもが離乳食の期間も、お部屋で手作りできたので、とても助かりました。

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外食すると子どもがじっとしていないし、ホテルの夕食時間に子どもが寝てしまうなど、ペースが合わなくて疲れてしまうことも多々あるかと思います。私たちは、無理することなく、ホテルのレストランで済ませるか、お弁当を買ってお部屋で沖縄のおいしいものを食べるようにしています。沖縄では、地元食材を買ってゴーヤチャンプルを作ったこともあります。

今回も、海を望むこのベランダで、買ってきた食材で作った朝ごはんを楽しみました。こんな絶景の中で朝食ができるのは、まさに非日常。とっても贅沢ですね。

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何より、朝、着替えや支度などの一苦労がないのも良いと思います。ホテルのような朝食時間の制限など、縛りがないので本当に自由です。

まるで“家の延長”!そこで生活しているかのように過ごせる

もう1つのポイントは、和室があること。

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特に子どもが生まれてから、この和室は大活躍しています。裸足でゴロンとしながら一緒に遊んだり、お昼寝の時は布団を敷いてそのまま寝られます。
こうしておもちゃを広げて、自由に子どもがお部屋で遊ぶことも、ホテルではできませんね。息子も居心地がいいのか、滞在中は終始ニコニコして機嫌がいいんですよ。

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食器やおもちゃだけでなく、子ども用の椅子やスリッパなど、東急バケーションズの施設はどこも生活用品が揃っているのが魅力。特に、子どもが生まれてからは、荷物がかさばらなくて済むのでありがたさを実感しています。

「東急バケーションズ沖縄」では、ディフューザーやコーヒーメーカーなど、滞在を充実させるサポートアイテム(※)の貸出が利用できます。

※...「東急バケーションズ沖縄」のあるカフーリゾートフチャクコンド・ホテルの宿泊者と同様に利用できるサービスのひとつ。

Sさんファミリーは、長期滞在するときには、「家でくつろぐためのグッズや食材」を事前に送っておくなど、自分たちらしい自由な滞在を楽しんでいます。

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今回も、お菓子や食材は送りました。この袋に入れてあるのは、ワインです。東京・多摩にあるお気に入りのワインショップから、ホテルに直送してもらいました。
他には、海の遊び道具、調味料、雑誌なども荷物に入れました。だからまるで「家の延長」みたいにくつろげる滞在ができます。

「東急バケーションズ」で"地元ならでは"を楽しみつくす!3つのコツ

地元らしさを「お部屋に持ち帰り」で満喫

せっかく長期滞在&自炊ができるのだから、地元らしさを満喫したい!
ということで、Sさんファミリーが今回の滞在でお気に入りなのが、恩納村生まれの商品が豊富に並ぶ、恩納村の直売所「おんなの駅・なかゆくい市場(恩納村)」

看板には食べ方指南が書いてあり、県外の観光客にも優しい直売所。アップルバナナ、マンゴー、そして美ら星スターフルーツなど、沖縄の美味しいものに出会えるだけでなく、沖縄の食文化にも触れることができるスポットです。

ご当地ならではの食材たち。おんなの駅では「アップルミント」と「レモングラス」を購入。Sさんは、レモングラスの葉を、ハーブティーとして淹れ、残ったぶんはお風呂に入れて楽しみます。

自宅から送っておいた「コストコのパンケーキ」を、沖縄限定のミルクで作り、地元のマンゴーを添えていただいたそう。なんて贅沢!

恩納村の直売所で500円で買った、地元のお花をリビングの主役に。滞在中のお部屋のムード作りも素敵ですね。
あらゆるところに、自由な発想で滞在を楽しむセンスが光っていました。

お得に長期滞在できるプランを立てる

Sさん夫婦は、ともにフリーランスのため、打ち合わせや撮影が重ならないように計画しておけば、2人の休みを合わせることが可能。仕事のスタイルを活かして、旅をプランニングしているのだそうです。

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混雑の時期を避け、消費するポイント数が少ない平日を狙って長期滞在するなど、お手頃に行けるようにプランしています。何日滞在しても、往復の飛行機代は変わらないから、せっかくのリゾートを長い滞在で、思いっきり満喫しています。

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仕事を少し持ち込むこともありますが、家でするのとは気持ちが断然違いますね。仕事の合間に、少し外に出てリフレッシュするだけでも、この景色が広がっているわけですから......!

遠くの観光地より「身近な地元」を満喫する

滞在先では、行きたい店に絞り、無理に足を延ばさないことも、“自由な旅”の秘訣だといいます。

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ガイドブックやメディア掲載のお店よりも、知る人ぞ知るというスポットを地元の方に聞き、まるで探検のように楽しみます。滞在が長いぶん、自分では見つけられないようなお店を知ることができるし、結果「行きつけ」のお店が増え、そこに行く楽しみが増えるんです。

その1つが、地元の人や沖縄好きが行く、「ハッピーモア市場(宜野湾市)」

直売所ならではの新鮮な野菜・果物で作ったスムージーや、カレーなどのエスニック料理を楽しめます。毎月違ったイベントも行われていて、まさに沖縄の旬が目白押し。

オーガニックフードやコスメなども多数。沖縄らしいお土産としてもおすすめの商品がズラリと並んでいます。

他にもSさんおすすめの、子どもも喜ぶスポットがいっぱい!

  • パン屋「水円」(中頭郡読谷村)
  • ステーキハウス「ぼっちゃん」(うるま市)
  • 「美ら海水族館」(国頭郡本部町)
  • 「パイナップルパーク」(名護市)

「東急バケーションズ」の会員になって丸5年のSさんファミリー。ライフスタイルに合わせた、自分たちらしい旅を振り返って思うことは......。

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「持っているポイントを使って泊まる」というのは、宿泊先を探して予約するよりも、実際にかなり手軽です。普通の旅行なら、子どもを連れてこんなに何度も沖縄に来られなかったと思います。息子が大きくなったら京都や金沢などの大人の街も味わってみたいですね。

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「東急バケーションズ」の滞在は、伊豆今井浜と熱海を“はしご”したこともあるくらい居心地がよく、私たち家族にとって大切で素敵な時間です。
前に、滞在先に両親を呼んだときにも、母は「帰りたくなくなった」と連呼したほど。友人にも心からおすすめしています。

ヨムーノ編集部

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