たたんだ洗濯物は誰が収納する?3COINS「レクタングルボックス」を家事分担の架け橋にするアイデア

  • 2019年10月24日公開

こんにちは!ヨムーノライターのメイです。
わんぱく男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

子どもが生まれてから劇的に増えた家事……それは洗濯です。
洗濯物を乾かしている間に、また次の洗濯をしているので、乾いた洗濯物を片付ける暇がなく、リビングの床に洗濯物の山ができてしまっていました。

この「洗濯物をたたんで片付ける」という家事が私にとってはとてもストレスだったのです。
そこで私が考えたのは「たたんだ洗濯物の仮置き場を作る」ということ。
それも、家族全員分それぞれ分けた状態での仮置き場です。

そうすることで、たたんだ後の洗濯物を片付けるという家事を家族全員に負担してもらおうと思いました。

仮置き場として使ったのはスリコの「レクタングルボックス」

洗濯物の仮置き場として私が考えたポイントは「清潔であること」と「持ち運びできること」でした。

たたんだ洗濯物がある程度置きっぱなしになる状態は想定できたので、ホコリまみれにならず清潔さを保つために、床に直接置くのではなく、何か入れ物が必要だと考えました。

そして仮置き場から各自の洋服箪笥まで簡単に持って行けるように「持ち運びできること」もポイントでした。そのために、軽くて大きすぎない丁度良いサイズ感のものを探しました。

▲こちらが、長男と次男の洗濯物の仮置き場です。長男のボックスは空です!優秀!

そこでスリコの「レクタングルボックス」を使うことに。
かなり使い込んでいたので既によれよれでしたが、軽い衣類を入れるだけなので、まだまだ現役です。

▲子どもたちの仮置き場には、ネームプレートを付け、わかりやすく

仮置き場に洗濯物を置きっぱなしにしないためのルール

仮置き場ができたものの、長男に「自分の洗濯物を片付けてね」というだけではなかなかやってくれません。

そこで私が半ば強引に決めたルールは「テレビを見るときは、かならず仮置き場を空にしておくこと」というもの。
最初は「疲れたから無理~」と言っていた長男も、段々と習慣になってきて、ルール設定から約1年が経過した今では私が言わなくても自ら動いてくれるようになりました。

「レクタングルボックス」のさまざまな使い方

我が家ではスリコの「レクタングルボックス」を洗濯物の仮置き場として以外にも、いろいろな収納に使っています。

▲シーズンものやバッグなどの収納に

無印良品の「スタッキングシェルフ」にスリコの「レクタングルボックス」がぴったりはまります。シェルフ内上部が少し勿体ないような気もしますが、ものを出し入れするのにこれくらいの余裕があった方が使いやすいです。

▲側面に穴をあけ、ラミネートしたラベルを結束バンドで留めました

布製なので、ラベルシールを貼ってもすぐはがれてしまいます。
そこで、思い切って側面に穴をあけ、結束バンドでラベルを取り付けました。手で出来るラミネートカードは、セリアで購入したものです。

家事は自分だけで負担せず、家族の仕事に

洗濯物をたたんで片付けるという仕事は、誰か一人が負担するとストレスに感じてしまいます。

しかし、家族全員で各自の洗濯物を片付けるというスタイルに方針変更してからは、私も精神的にとても楽になりました。また、長男の自立促進にもつながっているかもしれないと前向きに解釈しています。

万が一私が寝込んでしまっても家庭が回るという安心感もあります。我が家ではこれからも家族全員で分担できる家事をどんどん発掘していきたいと思っています。

男児二人を育てるフリーライター。手抜き息抜きしながらも「育児はクリエイティブで楽しくなる」をモットーに、時々ちょっとだけ手をかけてみるライフスタイルを実行中。趣味の食べ歩きが高じて、フードアナリストの資格を取得。おもにトレンドショップのおすすめ商品やアレンジレシピなどについての記事を更新していきます。

メイ の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事