【ズボン収納】完結編!ハンガーで広々収納をかなえる達人ワザ

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ズボンはハンガーから滑り落ちたり、厚みが出てクローゼットの中をひっぱくしたり、きれいに収納するには課題がたくさんあります。

今回は、そんなズボン収納のお悩みを解決するアイテムを、収納達人の実例と一緒に紹介します。

「ズボン滑り落ち」対策ハンガー

ズボンはハンガーにかけても重さがあり、生地の種類によっては滑りやすいですよね。毎度かけなおす手間も考えると、ぜひとも対策したいところ。

ここでは、ズボンが滑らないハンガーを紹介します。

すべらない!ニトリのコスパ最強ハンガー

@y.sonic.homesさんは、ニトリのすべりにくいスラックスハンガーでズボンを収納しています。

ニトリのハンガーは、ズボンに面する素材が滑りにくく、形状もズボンをかけやすい形になっているのが嬉しいポイント。

3本で277円(税別)といった価格の安さと機能性の高さに大満足だそうです。

※価格は2019年12月時点のものです。

「ズボンまみれをすっきり」ハンガー

ズボンはハンガーに掛ければかけるほど、横にふくらみが増してクローゼットの中を狭くする原因に。だからといってズボンを減らしておしゃれを我慢するなんてできないですよね。

ここでは、ズボンがたくさんあっても場所をとらずにすっきり収納できるハンガーを紹介します。

ニトリのハンガーでスペースを1/5に

@maisachi08190516さんが使っているニトリの5段ハンガーなら、ハンガーを1つ掛けるスペースで5本のズボンを掛けることが可能です。

ハンガーには滑りにくい加工もされているので、取り出した拍子に他のズボンが落ちる心配もないのだそう。

見た目もすっきりしていて、気持ちいいですよね。

1台で20本!スラックスハンガーですっきり収納

とにかく大量のズボンをすっきり収納したいのなら、@_masa.mamaさんが使っているbe worth styleのスラックス専用ハンガーを使ってみるのがおすすめです。

スラックス専用ということで、1台に20本のズボンが掛けられます。スライド式なのでズボンを取り出しやすいほか、ハンガーひとつひとつも取り外すことができて便利です。

キャスターも付いているのでお掃除も簡単です。スカートやマフラーにも使えるので、幅広く活躍しますね。

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収納スペースがなくてもOK!移動できるスラックスハンガー

あと一つクローゼットがほしいけれど置くスペースがない、そんなときは狭いスペースに設置できる移動型のスラックスハンガーがおすすめ。

1台で20本掛けられ、キャスターで移動できるので急な来客があっても安心です。

@p.tarooさんはズボンを季節ごとに掛け、衣替えが必要ないようにかしこく収納しているのだそう。

「履くときの折りシワ」対策ハンガー

ハンガーは狭いスペースを有効活用でき、たくさん収納できるメリットがありますが、ハンガーに掛けたときにできるズボンの折りシワが気になる方も多いでしょう。

いつでもシワのない真っ直ぐなズボンを履きたい方は、ズボン用のハンガーをやめてスカートのハンガーを活用してみるのがおすすめです。

ここでは、折りシワをつけにくくするスカートハンガーを紹介します。

折りシワ問題解決!スカートハンガーを活用しちゃおう!

@occhu7さんも、一番気になっていたシワの問題をスカートハンガーで解決しました。

スカートハンガーのピンチ吊り下げにしてから、今まで色味が似ていて見つけにくかったズボンを簡単に見つけやすくなったそうです。

コスパ最強!スリコの生地にやさしいスカートハンガー

@dori_ismartさんは3COINSのスカートハンガーを連結させてズボンを収納しています。

このスカートハンガーはハンガーに付いているフックでハンガー同士を連結できるので、限られたスペースでも大量に収納できる優れものです。

価格が安いうえ、クリップの内側はスカートやズボンの生地を痛めないようゴムが施されているので、至れり尽くせりの商品ですね。

「掛ける収納」でクローゼット空間活用術

ハンガーを駆使した「掛ける収納」は、きれいなクローゼット収納も実現します。

今回は、ハンガー収納を工夫することでクローゼットの空間を広く、きれいにした事例を紹介します。

「掛ける収納」でクローゼット内の空間をフル活用!

衣類を畳んでしまう作業は手間や時間がかかるので、毎日続けるのは負担となることも。

@yonemihoさんはクローゼットも「掛ける収納」で衣類をコンパクトにまとめ、余ったスペースを子ども用の衣類やランドセルの収納に回しています。

ウォークインクローゼットも「掛ける収納」で100本収納

ウォークインクローゼットがある方は、クローゼットより大きく広さもあるため、かえってムダなスペースを作ってしまいがちですよね。

@megu6465さんはマワハンガーとスラックスハンガーを駆使した「掛ける収納」でクローゼットの中を整理しています。

トップスは滑りにくい素材のマワハンガーを、ズボンはたくさん掛けられるスラックスハンガーを使い分けており、2人分で約100本のハンガーを掛けてもまだ余裕があるそうです。

衣類の下にできたスペースも、クリアケースで有効活用しているのはさすがです!

「下からズボンを引っ張り出せない」対策グッズ

ズボンを掛けるスペースがクローゼットにもうない場合、役に立つのがボックス収納です。

でもボックスにズボンをしまうと、いざ下にあるズボンを履こうとしても引っ張り出すのに時間がかかりますよね。

今回はボックスでも取り出しやすいズボン収納のアイデアを紹介します。

上から取り出しやすいように畳んで収納する

@miz_eclat さんはニトリのボックスにズボンを畳んで収納しています。上から取り出しやすいよう、ズボンを縦向きにして端から並べています。(写真5枚目)

一目でお目当てのズボンがわかるほか、コーディネートもしやすいので参考にしたいですね。

ズボンをかしこくきれいに収納しよう

紹介したズボンの収納方法はいかがでしょうか?

滑り落ちたズボンをかけなおしたり、折りシワを気にしている方はぜひ紹介したハンガーを試してみてください。

収納方法を真似してクローゼットの中身をもっと広く使いましょう!

※投稿者の許諾を得て掲載しています。

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