簡単にできるクローゼット収納術!家事サービスのプロが実践

  • 2021年03月24日更新

「クローゼットの中をきれいに整理したい!収納したい!見た目を良くしたい!」 ……そんな理想があると思いますが、ものが増えたり減ったり、さらには動いたりするので、なかなかそのとおりのクローゼットの収納や整理ができていない方も多いようです。

しかし、ちょっとの工夫でクローゼットの中をきれいに収納することができます。

そこで今回は、簡単にできるクローゼットの収納術をご紹介します。

整理収納アドバイザーや収納マニアが実践!クローゼット収納はハンガーが決め手

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クローゼットの収納術を実践する前に、まずは掃除から

クローゼット収納術1

クローゼットの収納術を実践する前に、まずは掃除をすることが大事です。

せっかくキレイに収納しても、汚れがついてしまっては元も子もありません。

クローゼットの掃除方法

クローゼットの中のものを全て取り出し、汚れが付着するのを防ぎましょう。

クローゼットの中を見渡せるような状態になったら、ホコリやゴミを掃除機で吸い取ります。

マイクロファイバーのクロスにエタノールを噴きかけたものでクローゼットを拭くと、カビ対策になりますよ。

クローゼットの収納で押さえておきたい「3つ」のポイント

クローゼット収納術2

さまざまなジャンルのアイテムが入れられるクローゼットは、どのようにして整理整頓し、収納すれば良いのでしょうか?

そこには、「3つ」のポイントがありました。

【ポイント1】衣類は丈の長さでまとめる

コートやワンピースなど丈の長い衣類、ジャケットやブラウスなどの丈の短い衣類の順で、左から並べていきましょう。

こうすることで、丈の短いものの下に新たな収納スペースが生まれます。

【ポイント2】高いところはボックスで収納

手の届きにくい上段の収納は、100均などでも売っている収納ボックスに入れておくと、手軽に取り出すことができます。

さらに「冬物」や「寝具」など、ネームタグをつけておくと、どこに何があるか一目瞭然です♪

【ポイント3】小物は1か所のスペースにまとめる

ストールや帽子、靴下などは1か所のスペースにまとめましょう。

先ほどの丈の長さを合わせたことによってできたクローゼット下のスペースに、カラーボックスや衣装ケースを収納すると、忙しいときでもすぐにアイテムを見つけることができますよ。

100均でも手に入る!クローゼットの収納や整理に役立つグッズ

クローゼット収納術3

クローゼットの収納・整理グッズ1/圧縮袋

押入れがなく、寝具をクローゼットに収納しているという方もいるかと思います。

しかし、寝具は奥行きも幅もあるので、広いスペースが必要になりますよね。冬用の厚手のコートも同じです。

そんなときに役立つのが「圧縮袋」

圧縮袋に寝具やコートを入れて掃除機で中の空気を吸い出し、真空状態にするとペチャンコになります。

その状態のものをいくつも重ねれば、少ないスペースでもたくさん収納ができますよ。

クローゼットの収納・整理グッズ2/同じ種類のハンガー

収納スペースが狭くなる原因の1つが「ハンガー」

ハンガーの種類がバラバラだと、並べたときにわずかな隙間ができてしまいます。

デッドスペースを減らすためにも、同じ種類のハンガーはとても重要なアイテムなのです。

クローゼットの収納・整理グッズ3/突っ張り棒

100均やホームセンターで販売している「突っ張り棒」は、「ここにハンガーをかけられたらな……」というときのお役立ちグッズ。

奥行きのあるクローゼットの手前に突っ張り棒を設置すれば、収納スペースがさらに広がりますよ♪

まとめ

クローゼットの収納スペースは、工夫次第で広がります。

クローゼットを普段から整理し、キレイにしていると、どこに何を収納しているかが把握しやすいので、衣替えの季節もラクに過ごせますよ。

この記事をぜひ参考にして、クローゼットの収納を見直してみませんか?

毎日、クローゼットを開けるのが楽しみになるかもしれません♪

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