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片付け成功者100人が100%やってる!今すぐ、だれでも、絶対片付く5つの極意とは?

  • 2019年11月04日公開

こんにちは、ヨムーノライターの内山愛理です。
生活系編集者として10年以上、キレイな部屋・汚い部屋を取材してきました。

片付けようと思うと果てしない道のりに絶望してしまったり、途中でアルバムを見始めたり、懐かしい服でファッションショーをしてしまったり……。なかなか成功しない経験がある方も多いと思います。

でも、片付けにはコツがあるんです!
今日、今すぐ、片付けたいと思っているあなたへ、片付けに成功した人がみんな実践していた「絶対成功するステップ」をお教えします!

片付けは「午前中」にする!

片付けは、実は体力と知力、気力をふんだんに使うハードな作業。物を動かすには体を、どこにしまうのか、捨てる捨てないの判断には頭を使いますし、それを遂行するには精神力が必要です。

そんな大変な作業は、まだ疲れていない午前中にするのが最適。少なくとも、日が沈む前にするのは絶対条件です。

夜になるとどうしてもまったりした気分になり、感傷にひたってアルバムを観たり、捨てるものの判断が鈍りがち。

午前中の、体も頭も元気な時間帯に、テキパキと行うのが片付けを成功させる大きな理由なのです。

2時間以上やらない

片付けをしようと決めたら、絶対に時間を決めてください。それも、長時間はNG。せいぜい2時間くらいを目安に、短期集中で行うのが成功の秘訣です。

1日で家中を片付けようとすると、集中力は続きません。自分が思っている以上に、片付けは大変な作業なんです。

何時から何時までと決めて、もしもう少しできると思っても、いったんそこでやめること。だらだら続けて疲れはて、「もうしばらく片付けはしたくない」と思うよりも、多少元気なうちに切り上げて、次回も頑張れるモチベーションを残したほうが得策なのです。

「片付け計画」を立てる

1日で家中を片付ける必要はありません。今の家の状態は何年もかかって作られたもの。それを1日でリセットできるなんて、虫のいい話です。

片付けは、無理をせずにコツコツと、確実にこなしていくのが成功の秘訣。

今日はキッチン、明日は戸棚……と、片付け時間に合わせてスペースの計画を立ててみましょう。やみくもに片付け始めるより、着実に片付いていくはずです。

大きなゴミ袋を用意する

片付けは、物の移動ではありません。家をスッキリさせるには現状よりも物理的に物を減らす、つまり不要なものを処分する必要があります。

だから、片付け始めたら驚くほど「ゴミ」とも思える不要なものがでてくるもの。 その時に捨てる術がないと、片付けは先に進みません。

出てきたものをどんどん処分できるように、燃えるもの、燃えないものなど、地域の分別に合わせて大きなゴミ袋を用意しておくと、片付けがはかどること請け合いです。

「とりあえず保留」ボックスを用意する

片付けは、「捨てる」「しまう」を繰り返す作業ですが、「捨てるか捨てないかわからないもの」「どこにしまっていいかわからないもの」というグレーゾーンのものが必ず出てきます。

そういう場合にいちいち悩むのは時間のムダ。せっかくのモチベーションを損なうことにもなりかねません。

なので、よくわからないものを入れる「保留」ボックスを作っておくのが大正解。

悩んだものはとにかく入れ、作業を進めることが、片付けを成功させる大きな原動力になるのです。

まとめ:片付けは短期決戦!「悩まない」ことが大事

片付けるということは、不要なものを処分して必要なものを効率的にしまう、ということ。
とにかくその行為をしなければ、片付く部屋にはなりません。
「悩む」ことを極力減らし、事務的に「捨てる」と「しまう」を繰り返すことが、片づけを成功させる第一歩です。

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