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運を招く近道は「コンビニの募金箱に釣銭を入れる」とお金の神様に愛される

  • 2019年11月05日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「小さな習慣」とは、特別な努力を要さず、むしろ簡単で、それこそ1分でできるような習慣です。それでいて、効果は絶大。

ここでは、テレビ番組「カンブリア宮殿」など多数のメディアにも出演するサチン・チョードリーさんの著書『「運がいい人」になるための小さな習慣』(出版社:アスコム)の中から一部を抜粋・編集してご紹介します。

運がいい人は「お金への罪悪感」を捨てる~お金の神様に愛されるには~

コンビニの募金箱に釣銭を入れる

生きたお金の使い方として私が大切にしているのは、「寄付」や「ボランティア」です。
自らの夢を叶えて、成功して財を成したのであれば、次はそれを用いてどのように社会に貢献していくかが大切。

世の中の恵まれない人、困っている人のために貢献することは、運を招くことにつながると私は信じています。

じつは、2011年の東日本大震災のときに、個人として日本で一番寄付したのは孫正義さんなんです。前述した通り、個人のポケットマネーで100億円。

世界を見れば、ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツなども、みんな財団を設立するなどしてボランティア活動をしていますが、もちろん、彼らの富は減るどころか増える一方。
そういう活動をしている人には、運がついてまわるものなんですね。

ところが、日本には欧米諸国に比べて、寄付の文化が浸透していません。これは、日本の成功者に社会貢献の意識が希薄であることの表れでしょう。

社会に貢献することは単純に気持ちがいい

社会に貢献するためには、さまざまな手段があります。

  • 被災地ボランティアに参加する

  • 地域の清掃活動に参加する

  • 稼いだお金のなかから寄付をする

大掛かりな活動に取り組むのが難しければ、コンビニのレジに設置されてい発売箱に、お釣りからいくらかのお金を託すだけでもいいでしょう。これなら1分どころか、買い物のついでにほんの数秒で実行できます。

もちろん、第一に考えるべきは自身の仕事や生活、そして家族です。自らが不便を我慢して他人に尽くすことができるなら立派ですが、そのために社会貢献のハードルが上がってしまうのも考えもの。

あくまで無理なくできる範囲にとどめ、頑張って大きな貢献を目指すよりも、小さな貢献をコツコツと継続することのほうが有意義です。

世のため人のためになることをした後は、自分自身も晴れやかな気分になるものです。つまり、単純に気持ちがいいのです。

この効果は、決してバカにできません。精神状態が整うと、人のパフォーマンスも上がり、運を引き寄せることができるからです。

社会に貢献することで自分自身を整える。そんな視点を持って、運気のDCAPをまわすことを意識してみてください。

もちろん私も、自分のできる範囲で社会貢献を続けています。以前出版した本の印税をすべて被災地支援活動に寄付したのもそのひとつ。

そして、いつか実現したいのが学校づくりです。
世界には、この日本ですら、貧困で子供を学校に行かせられない家庭が数多くあります。そういう子供たちがお金の心配をすることなく安心して学び、温かいごはんを食べ、友達をつくることができる学校を日本にもインドにもつくりたい。

そのためには、まだまだ頑張ってお金を稼がなければいけませんね。

この習慣のまとめ

できる範囲でコツコツと小さな活動でも誰かの役に立てば運として自分に返ってくる

ヨムーノ編集部

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