最高のリビング収納は「ALL無印良品」…じゃない!ニトリやセリア入りでも違和感ゼロのコツ

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、管理栄養士で年子ママのヨムーノライターssnbakeryです。

ここでは、我が家のお気に入りスペースである「リビング収納」をご紹介します。
リビング収納は1年くらいかけて、あらゆる収納の情報を取り入れながら、また試行錯誤しながら、見た目だけでなく機能面も考慮してつくった収納です。

なぜ、ここにはこの商品を使ったのかなど詳しくご紹介していきます。

1・2段目は無印良品とニトリの間

LDKにある唯一の壁収納になります。
幅60㎝・奥行33㎝くらいの収納で可動棚になっています。

1段目は無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド・A4用ホワイトグレー」。
2段目はニトリの「A4ファイルケース(オールホワイト)」を使用しています。

3・4段目はセリアと無印良品の間

3段目はsalut!(サリュ)の「ストックハンドルボックス」とセリアの「本型の収納ケース」。4段目は無印良品の「ポリプロピレンケース引出式・横ワイド・薄型」とセリアの「タワーペンスタンド」「本型の収納ケース」を使用しています。

詳しくみていきましょう!

1段目

こちらは取扱説明書や、書き終えた育児日記などをいれています。

あまり使わないけれど、近くに置いておきたいので最上段においています。
こちらは家を建てた時にもらう、分厚いファイルなどもいれたかったので幅のあるファイルボックスを使いたかったのと、棚の幅が60cmなので15cm幅の無印良品のワイドタイプがちょうど4つおさまるのでこちらを使用しました。

ニトリのワイドタイプは16cmでギリギリ入りませんでした。
本や書類系ばかりなので、こちらは取り出しやすいように箱型ではなくカットタイプのファイルボックス使用しています。

2段目

同じファイルボックスでも箱型でニトリのものを使用しています。
なぜこれを選んだかというと、入れるものが書類ではないからです。

例えば「撮影機器」として、カメラ・ビデオカメラ・充電器などをここにまとめていれています。

カットタイプだと中身が出てきてしまうのでこちらのものを使用しています。
また、ワイドタイプでないものは、無印良品もニトリも幅が10cmと同じなため、値段の安いニトリで揃えました(笑)。

無印良品とニトリどちらも似ていますが穴の位置や色味が微妙に異なってくるので、使うなら横一列同じものにするとよいです。
棚で違う分には特に気になりません。

3段目

salut!の収納は大人用の薬・子ども用の薬・診察券とお薬手帳というように、3つに分けています。
蓋つきで細々した物が入っていても、埃がつきにくく取っ手もついているので取り出しやすいです。

そして、右側の余った空間にはセリアの「本型の収納ケース」を置いています。
こちらはブック型なのできれいに並べることができ、サイズも隙間を埋めるのにちょうどよく、余りなく収納できるのでおすすめです。

蓋つきの箱なので例えばパソコンを使う時に使うSDや接続機器をいれたり……。

電池や綿棒などもいれています。

4段目

無印良品の引出式ケースはちょっとした書類をいれたり、結婚式にもっていく祝儀袋を用意したら置く。など、すぐ使う大事なものをいれるのにちょうどいいです。 小さいもの・大きいものも入れられるように2段それぞれで引出の数を変えています。

右側は文房具を置いています。
筆記具やはさみ・のりは頻繁に使うのでワンアクションでとれるようにセリアの「タワーペンスタンド」に。

▲我が家は毎日工作をして遊んでいるので、はさみがたくさん(笑)

穴あけパンチなどあまり使わない文房具は3段目でも登場したセリアの「本型の収納ケース」にいれてペン立ての奥までしっかりと有効活用しています。

形がバラバラでも立てて収納できるので便利ですよね。

まとめ

いかがでしたか?
だいぶ悩み、試行錯誤しただけあって収納を見直さなくても使いやすく、戻しやすい収納になりました。

見た目の統一感はもちろんですが、見た目だけでなく、使いやすさも考えるともっと良い収納になるので、ぜひ取り入れられるところは参考にしてみてください。

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