食費月2万円の主婦がラクラク成功!「無理なく月5,000円食費が減る」一番効いた節約術

  • 2019年11月13日公開

こんにちは。我慢しない節約を研究するヨムーノライター、anicaです。

我が家は最近、食費が25,000円から20,000円まで下がりました。
といっても、無理に買うものを制限したり我慢をしたりはしていません。

食費が減ったのは、日々の「買い物方法が変化した」ことが1番大きな理由です。

「スーパーに行かない」買い物方法

皆さんは、月に何回くらいスーパーに行きますか?
我が家の場合は、月に約3回です。

驚かれることも多いですが、”スーパーは”3回、実は他のお店にも買い物に行っているんです。

お店それぞれに強みがあって、安いものと割高なもので構成されています。
スーパーは何でも揃いますが、日用品等は少し高めに設定されていることが多いんです。

例えば生鮮食品も、今では色んな所で売っていますよね。
先日試しに、食品も取り扱っている酒屋さんに行ってみたのですが、業務スーパーより安く販売されているものもありました。

「スーパー(だけ)に行かない」買い回りの実践方法

(1)まずはメインで行くスーパーAを決める

食べるものが全くない時は、このスーパーAでまとめ買いをします。

(2)品ぞろえの多いドラッグストアに月1回行く

ここで日用品を1ヵ月分を、まとめ買いします。

(3)新鮮な野菜は、月に2回ほど買う

おでかけの帰りなどに、ついで買いすることが多いです。

(4)毎日消費する食品が足りなくなったら、コンビニで補充

コンビニは高い印象がありますが、買う商品は制限されますし、高いのであれこれ買わないで済む、というメリットがあります。

買い物に行くのは、合計月に7回ほど。
買い回り方法を変えた場合も、回数は増えていません。

ちょこちょこと色々買うよりも、目的を持って安い場所で買うことで、食費が下がったように思います。

「食材がない!→だからスーパーへ行く」という当たり前を見直して、周辺のお店を新規開拓してみてください! 「このお店調味料が安い!」「意外と食品を売ってた」など、新しい発見があるかもしれませんよ。

anica
家計インスタグラマー

夫と息子(0歳)、犬のいる暮らし。
0円から始めた貯金計画は、1年半で400万円を突破!「平凡な収入でも大きく貯める」「節約と家族満足を両立する」をモットーに、走り続けるフルタイムワーキングマザーです。目からウロコの節約ノウハウをお届けします。

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