一生お金が貯まらない人に共通する「5つの口ぐせ」言ったら即、金運ダダ下がり!

  • 2019年11月16日公開

こんにちは、「きのう何食べた?」が口ぐせのヨムーノ編集部です。

誰しも、口ぐせの1つや2つ、ありますよね?

生活情報誌を中心にこれまで20年近く家計のやりくりの取材をしてきた、ライターの村越克子さんによると、お金が貯まらない人には、共通の口ぐせがあるのだそう。

ちょっと聞くのがドキドキしますが、今回はあるある「貯まらない人の口ぐせ」を5つ教えていただきました。

お金が貯まらない人には「共通の口ぐせ」がある!

数多くの貯まる人・貯まらない人の取材を通して気づいたのは、思うようにお金が貯まらない人には、共通した口ぐせがあるということ。
取材をしていると、「あら?またこの言葉!よく聞くなあ」と思うほど、ホント、貯まらない人は同じ言葉を言うんです。

今回は、そんな貯まらない人がよく口にする言葉を5つピックアップ。
もし、「そういえば、自分も、よく言ってるかも」というのがあったら、ちょっとヤバイかも!? 
ぜひ、チェックしてみてください。

絶対お金が貯まらない人の口ぐせ①:「ま、いいか」

夕飯を作るのが面倒で外食するとき。
お金がたりなくなって、せっかく作った定期預金を解約するとき。
「ない」と思って買ったけど家に帰ってみたら在庫があり、ダブり買いになったとき……。

貯まらない人は「ま、いいか」で片づけます。
そして、それに続く言葉が、たいてい「また明日から節約すればいい」です。

よく言えば前向き、悪く言えば反省がない。
夕飯を作るのが面倒にならいないためには、どうしたらいいか?
月収内でやりくりするには?ダブリ買いをふせぐには?を考えることをスルーしているので、同じことを繰り返します。

結果、ムダな出費が続いて、お金が貯まりません。

絶対お金が貯まらない人の口ぐせ②:「だって」

「だって、このあたりは家賃が高いんです」
「だって、今月は想定外の出費が多かったから」
「だって、飲み会に誘われると断れない性格なんです」

……など、貯まらない言い訳をする人は、残念ながらお金が貯まりません。

貯金できない言い訳をあげたら、キリがありませんし、貯めている人だって、すんなり貯まるようになったわけではありません。
さまざまなハードルやハンデを自分なりに克服してこそ、貯まる人になれるのです。

絶対お金が貯まらない人の口ぐせ③:「どうせ」

「どうせ、私はやりくりが下手だから」
「どうせ、家計簿をつけも三日坊主だし」
「どうせ、私は契約社員でボーナスがないから」

……など、自分に対して否定的な言葉を口にする人も、残念ながら貯まらない人。

「どうせ」のひと言で片づけてしまうと、そこからの発展がありません。

やりくりできるようになるには?
家計簿なしでできる家計管理は?
正社員に登用されるには?
など、「どうせ」から一歩踏み出すことが、貯蓄を増やすことにつながります。

絶対お金が貯まらない人の口ぐせ④:「なんとかなる」

「明日は明日の風が吹く。なんとかなる」と楽天的すぎるのも、貯まらない原因に。
お金は勝手には貯まりません。
本気で貯めよう思うなら、自分でなんとかする必要があります。

「お金のなる木」はありませんし、空から1万円札が降ってくることもありません。
地道にコツコツ貯金することが、お金を貯めるただ一つの道と言ってもいいでしょう。

1,000万円だって、小さな貯金の積み重ねなのです。

絶対お金が貯まらない人の口ぐせ⑤:「お金がない」

最後に、ズバリ!この言葉。
貯められない人が決まって言うのが、「お金がない」。

確かに、お金が貯まらないから、そう言いたくなるのでしょうが、「お金がない」と言っているうちは、貯まらないもの。

貯めている人の中には、以前は貯め下手さんだった人が結構いますが、「『お金がない』と言わなくなったら、貯まり出した」という人も。
「お金がない」という言葉は、金運を遠ざけるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?
もし思い当たる口癖があったら、即刻、封印。
癖になっていることをやめるのは、最初のうちはちょっと難しいですが、意識的に修正してみてください。
「あれ、そういえば、最近言ってないかも」と気づいたら、貯まる人に近づいている幸先です。

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