【効率的なダイエット】40歳を過ぎたら基礎代謝が低下!正しい姿勢で太りにくい体を手にいれよう

  • 2019年11月19日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

できれば今の食生活を変えずに「太りにくい体」が手に入るとうれしいですよね。では太りにくい体を手に入れるには、どうしたらいいのでしょうか?

今回は、2015年ラグビーW杯日本代表スタッフ佐藤義人さん著者、霞ヶ関診療所院長加賀康宏さん監修『1分間だけ伸ばせばいい 2つの筋肉を伸ばして体の悩みを改善』(出版社:アスコム)の中から一部を抜粋・編集してご紹介します。

基礎代謝が高まり、太りにくい体になる

動かない筋肉をしつけると、太りにくい体が手に入ります。
やせる方法を数式にすると実に簡単で、摂取するエネルギー量より、消費するエネルギー量が多ければ太ることはありません。

つまり、太ってしまうのは、摂取するエネルギーが多すぎるか、消費するエネルギーが少なすぎるか、どちらかなのです。

やせる方法は、書籍やメディアでも数多く紹介されていますが、できれば、今の食生活を変えずにやせられるのが理想ですよね。

消費エネルギー量を増やしたいなら、まずは基礎代謝を高めることです。 基礎代謝とは、人が生きているだけで消費するエネルギーで、1日の消費エネルギーの約6~7割を占めています。

つまり、基礎代謝の低下を食い止めることが、もっとも効率的なダイエット方法なのです。40歳を過ぎたころから、それまでと同じ食生活をしていると太ってくるのは、加齢とともに基礎代謝が低下してくるからです。

基礎代謝を高めるには、筋肉による消費を増やすことです。
ここでも筋力トレーニングを考えてしまいますが、その前にやるべきことが動かなくなってる筋肉をしつけることです。使わなくなっている筋肉を使えるようになるだけで、同じ動作でも消費するエネルギーは高くなります。

つまり、同じ生活や食事をしていても、正しい姿勢を維持するだけで自然に脂肪燃焼が増えるというわけです。

もちろん、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどの有酸素運動は脂肪燃焼に効果があります。しかし、その前にやるべきなのが、正しい姿勢を取り戻すこと。 そして、筋肉を最大限に使える状態にすることです。

正しい姿勢で筋肉をバランスよく使える状態で有酸素運動を行えば、消費するエネルギー量はさらに大きくなります。

エネルギーをたくさん消費できるかどうかは、筋肉をどれだけしっかり使えるか。
正しい姿勢を取り戻せると、それはそのまま太りにくい体を手に入れたことになるのです。

筋肉をしつけて正しい姿勢をつくる

筋肉をしつけると姿勢は良くなる

私は、動かなくなっている筋肉を動けるようにすることを「筋肉をしつける」と表現しています。

正しい姿勢を取り戻すには「筋肉をしつける」のが先。
動かなくなっている筋肉を動けるようにすることで骨を正しいポジションに戻してあげると、その位置をキープできるようになります。

そのしつける作業が、本書で紹介するストレッチです。
筋力トレーニングのようなハードなものではなく、筋肉を1分間伸ばすだけ。

筋肉に「縮むこと」を思い出させるために、どうして伸ばすの?
そんな疑問を持った方がいるかもしれませんが、筋肉は対になって動くことが多いため、どちらかを伸ばせば、どちらかが縮みます。

たとえば、ひざを曲げるときは、太ももの前側の筋肉は伸びますが、後ろ側の筋肉は縮みます。
つまり本書で紹介するのは、縮み方を忘れて動かなくなっている筋肉は、対になっている筋肉を伸ばすストレッチ。縮んだまま動かなくなっている筋肉は、直に伸ばしてやわらかくするストレッチなのです。

ただし、確実に筋肉をしつけるには、約1分間のストレッチを1日に複数回行うようにしましょう。

何ごとも、新しいことを覚え込ませるには反復学習が基本ですよね。
動き方を忘れているわけですから、筋肉は1から学び直すようなものです。といっても、1分間伸ばすだけ。

わずかな時間で、いつでもどこでもできます。仕事や家事の合間にもできるし、極端な話、テレビのコマーシャルが流れている間にできてしまいます。

それだけで、みなさんの姿勢はどんどん良くなります。

ヨムーノ編集部

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